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2006年6月27日 (火)

●株主総会

Img_0968_1 ●セコムの株主総会出席。創業者の飯田さんには15年位前(20年になるかな?)に取材している。一流企業のTOPともなると人格者揃い。いまの経営陣にも好感持てる。・・・笑ったのが、中年女性の「なぜ、ぺ・ヨンジュンをCMに使うのか? 私も私の周りの女性も好きではない」 という質問。  なんでも、ぺ・ヨンジュンサイドから使ってくれという依頼があったという。セコムは韓国でも普及していて、韓国企業と思い込んでいる人間も多いとか。お土産は、黒胡麻ラーメン。・・・ふ~ん、お堅い企業ではお土産はあまりなかったが・・・ラッキー。   明日は全日空の総会にでも出るか・・・

●一言「いわし」てもらおう! いわしは焼きすぎないように・・・。土曜はI氏の結婚パーティ、日曜は「みっちゃん」の誕生会。で、ケーキを食べてしまう。ダイエット中だが、目の前にあると・・・「明日からダイエット」といいながら。 で、今日は食を減らし、夕食はイワシの干物を。ところが焼きすぎてしまったぁあああ~。見た目は「ちょっと」焼きすぎ程度でも、なかは「炭化」していた。半分だけ食べて、残りは捨てた。

●ブックオフへ行く。「孫子の兵法」の資料を買いに行くが、なかった。2~3年前、1000冊の本を処分したとき、そのなかに数冊あった。400冊ほどブックオフに買い取ってもらったが、そのなかにはなかったかもしれない。そのとき、やはり処分したものの、すぐ仕事で必要になって、ブックオフに20円(くらい)で売った本を100円で買い戻したなぁ(株本だが)。 奇しくも、孫子の兵法本の増刷の知らせ・・・ラッキー!!

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2006年6月24日 (土)

●フラダンス、踊る!

●市谷の飲み会で、ハワイアンダンスの先生がいた。そこで全員で、ハワイアンダンスの講習。疲れた。(男が踊っても絵にならないよ~)

●家に帰って夕刊の一面に、「エイビーロード休刊」のニュース。驚いた。というのも、その30分前、銀座で某編集長と「エイビーロード」の話題で盛り上がったからだ。その元リクルートの編集長は、エイビーロードの名付け親だという。ところが、かつて知り合いだったやはりリクルートの人間(すでに故人)が、自分が名づけたといっていた。真相は?

●疲れた、寝る

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2006年6月23日 (金)

●じゃ~ぱねっと、じゃぱねっと、夢のじゃぱねっと~

●昨日、飲み、今日も飲み、明日、結婚パーティ、明後日、麻雀の予定だが、夜、飲み。・・・会社勤めを辞めたあと、「1年は遊ぶ」と決めて(といっても半年で仕事始めたが・・・)、飲み、飲み、麻雀、飲み、麻雀・・・という生活をしていたが・・・あのときほど、若くないし・・・

●テレビで、通販番組をやっていた。そこでデジカメを買って、今度大型テレビを買うかもしれない・・・

で、たまたま見てて笑ったが、ボイスレコーダーの紹介のとき。 音声を録音しようとしてスイッチが入らないんだよ、これが!(笑) そして挙句の果てが、「電源の調子が悪いようです・・・」で、終わってんの。いや~ナマ放送はこれでなきゃ!

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2006年6月21日 (水)

●抵抗勢力

 (配牌)

●南4局。3万4000点持ち。トップは4万5000点。親マン一発で逆転で上のような配牌。形はよくなく、白を啼いて、なんとか連チャンへ・・・という感じか。ところが第1ツモ(正確には第2になるが)、でツモ、打。次のツモで、打。さらに次のツモで、打。なんと、3連続でカンチャンを引き入れて、4順目テンパイ。即リー。これほどの好ツモは生涯に何度もない。

 (最終形)

ビリケツのT田さんより、西。7700。トップには追いつかず、連チャン。ところが、トップが1000点で蹴って、2着。残念!

Img_0950_1Img_0948_4 ●小林興起氏を励ます&出版記念パーティに顔を出す。ゲストに亀井、平沼、滝、荒井といったいわゆる「抵抗勢力」といわれた面々に加え、ヤッシーや堺屋太一氏らもスピーチ。政治家のスピーチは熱かったが、どうなんだろ・・・。ただ、来年参院選以降の政界再編への動きは感じられた。赤プリだけに料理はおいしかった。 

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2006年6月17日 (土)

●ヴぇ~男かよ~

●「株の学校」の校正紙出る。マンガのキャラクターがカワイイ・・・で、イラストレーターのT田さんに「いいですね! 好みのタイプです!」と感想を伝えるとT田さん「・・・・・・男ですよ・・・」 でぇ~いい、ショック!!!! そういや、男の子の服装だわな~

●上の図は東三局、1万2000点ほどで最下位のとき。実は第一ツモで、をツモってWリーチ。チャンタ、三色、Wリーチ、ドラ1の凄い手だ。ウチは面前チャンタは3ハンなので倍満。で、12~13順目に下家のK木より、7ソー。ところが、この半チャン、ラス前にK木にインパチ振ってビリ・・・・・・。   この日、K木の大勝。私は2600のチョイ負け。T田さん、シャレにならない大負け・・・

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2006年6月13日 (火)

怒怒怒怒

●くっそ~~逆転負けかぁ~~~腹立つ!!!テレビはどのチャンネルを出すし~極めつけは午前11:30からの4,6,8チャンネルのニュース。「日本、惜しくも逆転負け」というフレーズが出たとたん、カッとなってチャンネルを変えたら、次のチャンネルでもすぐに、しかも(多分)一字一句違わずに「日本、惜しくも逆転負け」次も同じよう変えたら、また同じセリフ!!!  あほんだら~~~~

●巨人連敗でかなり苛立っているっちゅーに! 世紀の大誤審!? 本当か? それで巨人が優勝逃したら、このまま野球人気がなくなって、日本プロ野球は潰れろぉ! で、ヤンキースと組んで世界野球リーグを結成しよう! 日本からは巨人だけ!わはははh

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2006年6月 7日 (水)

●酒が飲めるぞ

●鬱々としたニュースが多いなか、石井さん、松丸さんご結婚のニュース! さぁ、二人をサカナに酒が飲めるかな!

●村上ファンド。今後は積極的なインサイダーか消極的なインサイダーかが、争点になるとか・・・どうでもいいや。   ただ、各メディア、それぞれのコメントのうほうが、面白い。そのなかでフジテレビのなんたら解説委員。「M&Aされる側の企業の従業員やその家族の気持ちを考えたことがあるのか」 というコメント。「なんだ?」と思うわな。 なんて、情緒的というか、なんというか・・・だったら株式公開するなよ~と言いたくなるような。   「ピントずれてんじゃない?」と思ったところで、ハタと気がついた。そうか、フジもライブドアに狙われたんだっけ(笑) そ~か~、いつも取材される側の気持ちを無視した取材を繰り返すテレビ関係者が吐くセリフにしては、なんか軟弱と思ったが・・・今度から、フジの取材態度に注目しよう。

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2006年6月 5日 (月)

●ガンバレ、ムラカミ

●村上ファンドの村上氏逮捕・・・う~ん、残念・・・  11時からずっと会見、見る。NHKから民放まで全部(つまり3チャンネル以外全部)会見放映。いや~大物だったんだね。   村上氏には2度会ったことがある。2度とも某政治家(このまえ落選)の勉強会(村上氏が主催していた)でだ。1回目は、空いた隣の席に彼がやってきて、たわいない会話。2度目、驚いたのは、こっちは当然覚えているが、向こうもオレを覚えていた。それはよくあるケースだが、前の会話(こっちは忘れていた)を覚えていたな~。印象は、悪い人間ではない。少なくとも、ウソをつける人間ではないだろう。だから今日の会見も、真実から大きく外れていることはないと思う・・・・。

あ~、残念。ホリエモンや村上氏には、もっと頑張ってもらいたい。だから、「証券界から消える」「楽しい人生だった」という彼のセリフに、物悲しい想いが・・・

過去の映像で、ある記者が「しょせん、あなたのやっていることは、金儲けでしょ!」  出た! オレの嫌いなセリフが。少なくとも、彼は職業としてファンドをやっていた。だったら利益追求、それに対する報酬を得るのは当然。じゃ、記者にいいたい、「あんたは職業ではなく、無償のボランティアでやってるんかい!?」

大阪の町でコメントを求められたオバちゃんのセリフ。「額に汗して働かなきゃ」  多いよな~この手のコメント。 虚業と実業の境とは、という論議にいきつくが、究極すれば、あんたらの求めている社会は「原始共産制社会」か?  あほ!

成功者に対するネタミは日本社会では根強い! 村上氏も言っていたが、「日本ではお金儲けして税金を納めた人間が尊敬されない」同意見。   日本の成功者でお金持ちの人たち、どんどん税金の安い海外へ行きなさい!   村上さん、「天罰が下る」といった人間への批判、100%支持するよ~~~  罪を犯した部分は罪として、でも村上氏を100%否定する気は毛頭ないし、100%村上氏を否定するヤツやオレは嫌いだ~~

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2006年6月 3日 (土)

●新刊~~~~

●今年、何冊目Img_0934_3か・・・・・

●巨人、3連勝。いずれもいい勝ち方。日本ハムとの2戦目は、連敗ストップに加え、7連打。あれは、今年、巨人優勝のなかで、大きなポイントになるかも。

●村上ファンドに捜査のメス? うーん、ホリエモンにしろ、村上さんにしろ、どっちかといえば、応援していたんだけど・・・。 旧体制の逆襲ということか・・・。腹立つのは、テレビのコメントで、「楽して大金を手にするのが許せない」「お金は額に汗流して稼がないと」という論調が目立つこと。 一般市民のコメントならまだいい。私も含めて、「ねたみ」はあるから。  でも、おとといだったか、大学教授の、似たようなコメントには呆れた。教壇に立つのが、額に汗流さないとはいわない。でも、その教授は、なんたらとかいう、日本語のベストセラー本を出している。印税はすごいだろう!   「ねたみ」は怖いからなぁ。 日本では「愛」の反対は「憎しみ」と考えられているが、欧米(? アメリカ? キリスト教文化圏?)では「愛」の反対は、「ねたみ」だとか。 ま、そんなことはどうでもいい。 キリングフィールドの舞台になった国のクメール・ルージュによる革命では、インテリ層は、みんな粛清の対象になった。大学教授も。つまり、農民とは違って「額に汗を流さないで金を稼いでいた」層は、みんなその対象になった。

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