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2007年8月23日 (木)

●逆転~~~~!

●巨人、川上ケンシンを打ち崩して逆転勝ち。よく勝てた。3点先行されたときは、フテクサレタよ~。 

勝負の「アヤ」はいくつかあったが、大きいのは3-3に追いついたあとの、6回表中日の攻撃。無死1,2塁となってから。ここ解説者の見解も分かれて面白かった。

打者「誰か(7番バッター)」は送りバントに失敗。2ストライク取られてから、解説者A(江川ではないほう)は3バントすべきと強調。ところがヒッティング。そのA、「いや、彼はこういうケースではよく打つんです」 じゃ、3バントを主張するな。 遊ゴロで1死1-3塁。 江川は「中日はこれでいいんです。谷繁の犠牲フライで1点ですから」 確かに、巨人は、ゲッツーをとれなかったのは痛かったが・・・   さらに江川は、「巨人としては三振が欲しい」。 そうかぁ? 疑問に思った。 巨人としては内野ゴロでWプレーに仕留めたいところだろ。 中日としては、それを避けたいために、1-3塁ではなく、2-3塁にしたかったんじゃないか! 解説者Aは「敬遠して、満塁策は?」江川は、それを否定。(当たり前だ。1番の井端は当たっているし)

結果、巨人はこのピンチを内野ゴロWプレーでピンチを逃れる。そのウラ、高橋の2ランで勝ち越し~~~

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●かつを風味の本出し

88399655 ●巨人3-1で勝利。でも、昨日の試合もそうだが、重苦しい展開続き。今日は、スカッと勝ってくれ~~6-0くらいで・・・

●桑田、引退か・・・ ま、いずれ指導者になるだろうが・・・でも、せめて大リーグで1勝させたかった。惜しいときがあった。勝利投手の権利を得たあと、後続の投手が打たれ、逃したときも・・・あ~残念。

●新刊。FXの本は初めて。  ちょっと時間がかかったかも。・・・取材しながら本を書く以上、自分でもやらなければと思い、FXスタート。でも、・・・。

で、できた本の手前のプロフィールを見て、驚いた。「さいきんではFX投資も手がけ、高い収益率を誇っている」とあるが・・・  確かに本を書いているときは、けっこう利が乗っていた。ところが、円高に反転して、含み損が・・・

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2007年8月19日 (日)

●天国と地獄

●土曜日、花火大会に行く約束を忘れていて、一日マージャン。 で大ツキ。トータル+395。

典型例は、最後の半チャン。オーラス。 +7000ほどでトップ。2位の0たけ氏が(その差6000点を少し切る程度)、2順目リーチ。 上がられれが逆転されること必至。 で粘りに粘って9順目、カン6ピンで追っかけリーチ。悪形でも赤を2枚使い。 0たけ氏の待ちは3-6ピン。 関係ないT田さんが3ピンを暗刻。 けっきょくカン6ピンをツモってトップ。

ツキについていた・・・が、その反動はくる。 花火見物にいけなかったのに加え、その日、メールでYさんより東京ドームのなんと、エキサイティングシートのお誘いがあったのだ! 気がついたのは夜遅く。 巨人はヤクルトに3-0の完封負け。 でもエキサイティングシート! 残念! カメラ持っていったのに・・・Yさ~ん、見捨てないで~~

●日曜。前日のバカツキの反動。 とことんダメ。トータル-373の1人負け。巨人は阿部のサヨナラ満塁ホームランで勝ったのに・・・

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●スラムダンク

Photo ●モンゴルから持ち帰ったお土産に「スラムダンク」のモンゴル訳版。 ウランバートルのメインストリートの中央分離帯に、スラムダンクの看板が出ていたのできになって聞いてみた。モンゴルではバスケットボールが人気スポーツらしい。

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2007年8月18日 (土)

●自己責任

●「白い恋人」頑張れ! オレは大好きだぞ~~少々、賞味期限が過ぎたやつはオレがタダで引き取ってやる! 自己責任で責任もって処分してやる

●自己責任で思い出した。 ペルーの大地震による津波で、日本の沿岸各地で警報。 ま、予報では10センチだとか50センチだとかの津波がくるというのがあった。 でも、それで遊泳禁止だぁ? たかが50センチといえど、津波の威力は分かっている、が遊泳禁止、それどころか浜辺からも離れろは、行政もやりすぎじゃね~か。 その場にいたらフラストレーションたまって、「自己責任で泳がせろ」ってケンカしたかもしれない。  行政も、警報が出たからって、杓子定規になってやるな。 だいたいお節介が強すぎ。じゃ、普通に泳いで、あるいはダイビングとかハングライダーではけっこう死人も出ている。 いや交通事故だって少なくなったとはいえ、年間6000人くらい死んでいる(でも事故から24時間以内の死亡でないと事故死にならない、ダマされるか!)んだから、すべての自動車を禁止してみろ! 

自己責任でよくいわれる例え。  「グランドキャニオンには落下防止の柵がない」   頭にくるのは、「こんな当たり前のこと」が凄いことのように紹介されたこと。 もうひとつは「アメリカでは~」という、ものいいの仕方。 あ~腹立つ、腹立つ。 民度も問われる問題だぁ。

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●株価暴落

●株価大暴落。買いチャンスと思いつつも、資金が少ね~~~。 前場、300円超の下げ。 たまたま顔を出した証券会社で月曜になったら、自律反発があるから本当は買いたい~と愚痴る。 その後、S編集部で、暴落が話題に。 800円の下げは信じられなかったが、本当だったんだね。 あ、いまニューヨークが下げているから、あ~今日、買っておけばよかった~~

ま、また下げるだろうから・・・それより円高につられて、外国に資金をシフトするか、200億円くらい・・・

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●キャビア三昧

●モンゴルからキャビアを大量に持ち帰る。 帰国した前日が、東京湾華火大会。 もし雨天順延なら帰国した日に延期されて羽田空港から某氏の家に駆けつけるつもりだった。 しかし、花美は予定通りに・・・  仕方なく、家でキャビアをバクバク、1人で食べる。 ま~ウランバートルでは日本国内の十分の一の価格だから買ったわけだが・・・キャビアは、そんなに好きではない、いや、嫌いではないが、コストを考えると、あえて自分から積極的に買い求めようとは思わない。 フォアグラもそうだし・・・ ふぐにしたってマツタケにしたって、希少価値があるからみんな目の色を変えるのであって、そんな騒ぐほどとは思えない・・・

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●バイバイ

Img_2362_2 ●法事 その後、さくらの家で昼食。

さくらはますます活発。さらに髪型をアップにしたせいか「おませ」に見えてくる。 表情も豊かになってくる。  飲み物を飲んだあと、「ぷはー」とため息はつくし・・・ 買い物では、生意気に買い物籠を持ちたがる。  別れ際には、「バイバイ」と手を振るし(ま、これは意味は分かっていないだろうが・・)

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2007年8月16日 (木)

●モンゴルのお土産 5

Img_2347_3 ●お土産のなかでいちばんの目玉。(もう一つ、カザフ族のキンキラキンの着物があるが・・・)  ウランバートルのデパートで購入。 実は全身を覆う鎧兜があったが、これが290000トゥルグ。およそ30万円。 持ち帰るのも大変だし、なにより付帯している剣が銃刀法いひっかかる。

でも、これも持ち帰るのも大変だった。 スーツケースに入れるのも嫌で、飛行機では常に機内に持ち込んだ。そのたびにスッタモンダが・・・・・・

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●モンゴルのお土産 4

Img_2348_2 ● ザハで見かけたお菓子。 パッケージのキャラクターがいい味を出しているので買った。 アリババと40人の盗賊のようだといったら、「まさにそうだ」と言われた。(ホンマかいな?)

ハクション大魔王を連想した。

暑さで中身が溶けているのが分かった(チョコレートだ)

日本で恐る恐る食したが、中にナッツ(?)が入っていて、けっこうイケタ。

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●モンゴルのお土産 3

Img_2346 ●カザフ族のベルト。  博物館1Fにあったおみやげ物屋で購入。これ一品しかないということでけっこうな値段だった。 つまりアンティークということだが、本当か? 

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●モンゴルのお土産 2

Img_2343_2 ●ザハ(市場)で購入。革製。 数百円だった。

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●モンゴルのお土産

Img_2342 ●カザフ族の手作りの刺繍  30年ほど前の作品

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2007年8月14日 (火)

●ウランバートル 最後の日

Img_2316_2 ●ウランバートルへ。最初に宿泊したホテルは、手違いでNG。そうしたら最高級のホテルに案内される。ラッキー。 

●夕方、マッサージへ。 同行したS嬢は、「痛い、痛い」を連発。 

●夕食はツアー客全員が揃って、コンサート。民族音楽を楽しむ。Img_2331_2

●深夜、仮眠ととったあと、空港へ。 手に持った「兜」を飛行機に持ち込めるか心配だったが、なんとかOK。ポリ袋に入れた「異様な物体」は人目をひき、他のツアー客にあきれられ、すっちーまで寄ってきてあきれる。

●帰りは直行便ではなく、関空で乗り換え。これも嫌だった。機内に「兜」を持ち込めるか心配。 案の定、手荷物検査で、女性検査員が「な、何ですか」と後ずさり。 オレは振れ腐れたように「兜です」。(その冷たい言い方がS嬢の爆笑を誘う) 検査員がX線検査員に「兜、行きマ~ス」。そのセリフにも笑ったが。 

機内では、非常脱出口の前。すなわちすっち~が目の前に座るところだが、「兜」を棚に入れたくないので離着陸のときは腕に抱えていた。すっちーも、その兜を異様なものを見る目つきで、興味を示していた・・・あ~恥ずかし・・・

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●8月10日 壁画

Img_2281_2 ●カザフ最後の日。 空港近くの岩山で昼食。 岩に、古代人の壁画。鹿の絵はまさに、ラスコーの壁画に匹敵はしないか? でも、こんな壁画は世界のあちこちに残っているのは同伴の冒険者の言。

岩山の上に鷹。さらにキツネまで現れる。

●にしても、この三日間で車で移動した距離は800キロを超える。舗装してる道ならいい。でも、99・9%以上は未舗装。しかも、ただ舗装していないというだけでなく、走っていると天井に頭をぶつけるのでは、という悪路がほとんど。荒野の道なき道を往き、川を渡るという。 エアコンもついておらず、埃のため窓も開けられない。 外の温度が30度台後半なら、車内は40度をゆうに超えている(40度台後半か?)。オレは耐えられたらが、世界を股にかける冒険家はゲンナリしていた。 最初はオレを「タフ!」とか言っていたが、そのうち「無神経」「厚顔」とか言い出した。

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●バザールでゴザール

Img_2246 ●ザハ(市場)へ。  スイカを食べるが、おいしい。

●夜、清流のほとりで夕食、テントを張って寝る。星空がまたしてもキレイ。Img_2264

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2007年8月13日 (月)

●中年と湖  8月8日

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●フルガン湖のほとりでテント。夕方、馬にも乗る。モンゴルの馬はモンゴルポニーといってやや小さめ。よって落馬しても危険性は少ないので、勝手にギャロップまでやる。(オチルフさん、焦ってたな)

●8日、昼食は川のほとりで。 近くに住んでいる子どもたちが釣りをしていた。 この旅行で釣り道具を持ってこなかったことに後悔。 道具を借りて釣りをする。

ガイドさんが20センチほどのコイ科の魚を釣る。オレが挑戦すると、どうも魚たちは恐れをなすらしい・・・

ヘミングウェイや開高健のような生き方はうらやましい。 ここで大魚を釣り上げたら、同行のライターにルポを書いてもらおう、タイトルは「中年と湖」

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●自然と人と家畜

●雄大な自然の中をドライブ。にしても、万年雪と緑の草原、真っ青な湖、家畜が見事にマッチしている。 途中、ホトン湖畔で水浴びしている子どもの集団と洗濯している母親、引率している英語の先生(美人!)に遭う。Img_2124_2

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●鷹匠

●カザフ族には伝統的に鷹狩りがあるらしい。その後も自然の鷹を何羽も見たが。 残念ながら鷹狩りの季節ではないが、鷹を見せてもらった。 さらに鷹を腕に止らせてもらう。Img_2059_2

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●らくだは楽だ~~

●8月7日 早朝 

夜明け前に目覚めるImg_2040_3 。 ゲルの近くを散歩。  それにしても寒い。こんなところに来るとは知らず。持ってきたのはすべて半そでに、Tシャツ、薄手のジャケット。

●羊やヤギ、ヤク、牛といった家畜の中に住んでいる感じ。 らくだにも乗せてもらう。

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●8月7日 標高3500Mの地

●カザフ民族のゲル(テント式住居)にホームステイ。 夜、ゲルの中は真っ暗。寝てすぐ、猛烈な喉の乾きに襲われる。しかしゲルのなかは真っ暗。 懐中電灯がどこにあるか分からない。S嬢との間に置いてあったが、手探りでも分からない。 あまり手探りしてS嬢や料理人の寝袋に触って痴漢呼ばわりされても・・・(じっさいに、生暖かいものを感じた)それより夜這いと思われて手を引っ張られるほうが怖かったりして・・・笑)、で、諦めて無理に寝ようとしたら、今度は尿意が! そのとき、偶然にもS嬢がトイレのためおきて助かる。  野外で用足し。 それにしても星空が凄い。 まさに満点の星。天の川はミルキーウェイの名の通り、乳白色。  

Img_2016 Img_2014_2

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●8月6日 辺境の地へ!

●早朝。散歩。近くにある証券取引所へ。 ま、モンゴルへの投資はまだ、様子を見てからか・・・

●ウランバートルからウルギーに飛ぶ。 いよいよ辺境の地へ1000キロ以上飛ぶ。 最新の機をアメリカから導入したという航空機。 記念すべき最初のフライトというが(本当かいな?) Img_1916_3 Img_1928

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●8月5日 朝

Img_1717 ●昨夜、モンゴルには深夜到着。そのため今日は、11時にガイドが迎えに来る。 でも、年のせいか早く目覚める。 で、早朝の散歩(徘徊とも言われた) まずは、ウランバートル駅へ。  賑わっているなか、乗客が乗っていない列車に乗って中を見学。 ところがその5分後にドアが閉まって動き出した~~ア~~冷や汗。

●ノミンデパート(旧国立デパートへ)。さすがに朝から2時間以上も歩きづくめでへろへろ。 5Fのおみやげ階までヒィヒィいいながら上がった(あとでエレベーターがあることに気がつく)  

●鎧兜が、290000TUG、日本円でおよそ30万円で売っている! 買いて~~~、でも、30万円は手持ちにない。 あとでドルを山ほど持ってきていたS嬢が貸してくれるといった(S嬢が、買え買えと煽るんだ^~~)が、結局、今回は見送り・・・Img_1723

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●8月5日

  • Img_1865_2 Img_1902 ● 8月5日。午後。「モンゴル建国800周年 騎馬隊イベント ユーラシアの祝祭」を観る。 凄い 圧巻! 堺屋太一氏の発案によるという。ま、日経新聞連載に関連しているのだろう。ま、この騎馬隊も映画と関係してんだろうな~

●その後のコンサート。 「水色の恋」「オーソレ! ミーヨ!」とかミスマッチもあった。 でも、この草原を舞台「千の風に乗って」を秋川さんが歌ったら、いいだろうな~~~ モンゴルに来て思ったのは、「草原の国」のほかに、「風」もその大きな特色をなしていること。

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●モンゴル!

Img_1936 ●8月4日20:30羽田発 JL8873便ウランバートル行に搭乗。席は01G。完全に倒れて横になって寝ることができるシートだ。いろいろボタンを押して遊んでしまった。 最前席ということは事故があったときに死亡率が高いところ。 でも、モンゴルに到着したとき、真っ先にモンゴルに到達するのは乗客では最前列。着陸する瞬間、最前列の客のなかでも到着第一号を狙って足を思いきり伸ばす(バカか、俺は!)。    加えて、まっさきに機から降りて、入国手続きへ速歩。第一号で入国を果たす。その後、同行にツアー客が来るまで、10分近く。 1人だけ、異常に早く来た外国人を入国審査員はどう思ったか・・・(バカか、オレは!)

●出迎えてくれたガイドは21歳のオチルフ君。中田英寿に似た好青年。日本語は、外国人とは思えぬほど上手。大学で日本語を学んだという。 大の日本びいきで、日本人の彼女(しかも年上)が欲しいという。

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2007年8月 1日 (水)

●かつを風味の本出し~~

Img_1701 ●かつを風味の本出し~~~

文庫版を出すのは久しぶりだ。

●参院選は、投票した二人とも落選・・・

でも、政局はこれから混迷を極めるというか、一気に政界再編までいかね~かな~~ 自民の反安倍グループ、たとえば谷垣くんが民主のO沢くんグループと手を組み新党結成。で民主の反O沢グループ(たとえばM原くん)が、自民の改革派と新党結成。小沢新党VS小泉新党、となったらたまらないな。  小泉再登板がまことしやかに言われているが、それだけではつまらない。  小沢くんもかつては、憲法改正を言いながらその後、何も言わない。それどころか、旧社会党左派と接近したりして・・・ ま、一度は小沢くんに日本の顔をやってもらいたい。(そのときアメリカが、どう出るか)

●に、しても、怨嗟の繰り返し、積み重ねは、政局のウラにある「人間」が垣間見えて面白い。 小泉くんは初出馬で落選(だよな?)。そのときの自民対立候補が、田中派。つまり郵政族。 さらに郵政大臣になって「郵政民営化」を言って官僚に嫌われて、さらに怨嗟を積み重ねる。 総裁選に初挑戦のときも派閥の先輩である亀井、小林両君に足を引っ張られれて怨嗟を積み重ねる 。  その仕返しが郵政民営化。 さらに3度目の総裁選のときは、亀井くんが候補を降りて、小泉くんを推したにもかかわらず、亀井くんにポストを挙げなかった。 抗議に来た亀井くんを小泉くんは恫喝したとか。

参院選で、自民大敗の要因にかつての建設、農業(郵政もか)といった組織票が入らなかったことが挙げられるらしい。「自民党をぶっ潰す」といった小泉くんの「公約」がひょっとしたら進行しつつあるのかも。 政界再編まで小泉くんがシナリオを作っていたとしたら・・・凄いわな。

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