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2008年12月30日 (火)

●忘れ物デー

●一昨日、墓参り、一族が集まるというので、カメラ持参。 ・・・ところが、お墓の前でシャッターを押したところ「CFカードが入っていません」の表示が!

●墓参りのあと、さくらの家で会食。 で、お寺から愚弟の車で移動。  ところが、娘の乳母車を折りたたんだり車に積んだりしてバタバタしていたため、さくらへのプレゼントその他を車に積み忘れる~~~危ない危ない

●で、最後。 風呂に給湯したところ・・・栓をし忘れて・・・・(でも、驚いたのは、給湯器が『栓をし忘れています』と知らせてくれるのだ!)

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2008年12月28日 (日)

●我が家のDNA

2008_1225_093826img_1962 2008_1225_101626img_1965               ●100年に一度の大変な時代だそうだ。 ま、100年に一度というのは確かだし、大変なのもよくわかる。

でも、だいたいいつの時代でも「閉塞感」「大変」というのはよく言われている。きっと、来年、再来年はもっと「大変」だろう。   そんな時代を楽しみたいものだ。

●子どもに願いたいのは、幸せな人生を送ってほしいのが大前提だが、けっして時代とか環境とか他人とかのせいにしないでほしいということ。すべて自己責任で生きてほしい、品格の問題でもあるからだ。

●子どもの後頭部を見たら、髪の毛が、「豚のしっぽ」(とよく言われる)みたいになっている。俺とそっくり。やっぱりDNAだな~。 まつ毛が長いのも、俺ソックリ。

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2008年12月24日 (水)

●バブルとバブル崩壊

●自動車生産が20%減らしい。 バブル経済はいつの間にか萌芽し、バブルと気がつくのは、崩壊したあと、というのが大方のパターンだ。  最近思うのは、いまの現在社会こそバブルじゃないかな。 「地価のバブルは戦後から続いているという説がある」という話を聞いたことがある。

でも、ひょっとしたら随分以前からバブルは始まっているといっていいかもしれない。 日本の人口は、明治維新の近代化以降、爆発的に増えた。 そこからバブルが始まったといっていいかもしれないし、世界レベルで見ると、産業革命で生産性が格段に向上したあたりから、ともいえる。 あるいは、人間が「火」を手にしたとき、あるいは高い知能(=痴脳)を手にしたときからかも。

人間の存在は、生物のなかにおいて、あまりに特異な存在だ。「像の時間 ネズミの時間」にもあったと思うが、あらゆる面で、人間は、環境に対し、悪影響を与え続けている。

そういえば、ノーベル賞をもらった日本人のうち一人が、こんな内容のことを言っていた。「叡智を人類のすみずみにいきわたらせて、平和を築く」言葉は違うだろうが、そんな内容だった記憶がある。   しかし、なんとういう傲慢な発言だ!(ほかの発言に関しては、おおむね同意できるが)  その叡智こそが、これまで世界に戦争をもたらせているではないか!? 人間の「知能」(=痴脳)なんかたかが知れているし、独りよがりの正義ほど、始末に負えない凶器はない。  「すべての平和運動は、戦争につながる」というのがオレの歴史観だし、逆にいえば、すべての戦争は、平和運動から起こったといってもいい。

バブルはいつか終わる。お祭り騒ぎもいつか終わる。

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●脱 クルマ社会

●トヨタ自動車が営業赤字、か。ビッグ3も危ないし・・・最近、若者の自動車離れが進んでいるという話は聞いたが・・・

そろそろクルマ社会から脱却してもいいと思う。オレもクルマの恩恵は受けているが、少なくとも都会に住んでいる限り、自家用車は必要ないと思っている。(おかげで、車庫をもてあましているが) 。 ガソリンやクルマを持つことにもっと税金をかけるなど、してもいい。 排気ガスで大気を汚染し、交通事故で年間5000人以上が死んでいる。(この数字にもマジックがあって、交通事故から24時間以上経過して死亡しても交通事故死にはならないそうだ)  あれだけ騒いでいる食品偽造で、死者が一人でも出たという話はきかない。でも、5000人以上「殺している」車を廃止しようという話はトンと聞かない。

地方に高速道路を作るのもどうかな、と。だいたい都会と地方に格差があるのは当たりまえ。 「へき地」というやや差別的な言葉があるが、へき地には「豊かな自然」「きれいな水と空気」「物価安」というメリットがある。その上、さらなる利便性を求めるのは、欲張りというもの。 地方、もっといえば田舎は、集約して効率化を図ったほうがいい。

●ブッシュ君に投げられた靴に9億円だか10億円の値段がついたそうな・・。 にしても、あの投げた記者、いいコントロールしていたな。両方とも、ブッシュ君の顔あたりを通過したぞ。 さらにブッシュ君も見事によけたな。最小限の動きで、サッとかわした。いい運動神経している。あの記者、靴を投げる訓練を相当していたに違いない。ブッシュ君も政策そっちのけで、投げられた靴をよける訓練をしていたんだろう。

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2008年12月17日 (水)

●保険の落し穴

●火災保険に加入しようかな、と。で、いろいろ調べた(セーカクには調べてもらった)。 ローンを組んだ銀行から勧められた火災保険。  よくよく見ると、面白い。

なかには「ヒョウ」にやられたときの保険もついている。 そんなのいらね~。30年以上、人間やっているが、そんなもん、見たことない! で、もっと笑ったのが、「暴動」によって家が破損したとき・・・  暴動なんて、テレビでは見たことはあるが、そんなものが、この下町の裏通りであるか! んで、余計なもの省いていったら、保険料三分の一くらいになった。

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●原稿が消えた!

●雑誌の取材で経済評論家に会う。  本論とは関係ないが、 「ニューディール政策が、本当はあの金融恐慌を脱した要因ではなく、その後の戦争によって不景気を脱した」 という話が!「おお!」やっぱり、そういう意見もあったのか! 最近、金融危機に際して、「ニューディール政策」が脚光を浴びているのが、不快でたまらなかったが。 

氏によると「ニューディル政策より、戦争で不況を脱した」というのが、暗黙の常識なんだそうだ。 やっぱりな~、そうだったか。 じゃ、最近、「ニューディール政策」を言い出しているのは、公共投資増を目論む連中の確信犯的発言か!    だいたい、あのときのアメリカの親玉のフーバー君は、すっかり悪玉になっているが、株価が底を打って上昇に転じたのは、フーバー君のときだった(うろ覚えだが・・・もっとも政策転換したせいもある)

●取材が終わって、原稿アップ。本文16W×43L。短い・・・ところが、書き終わったあとで、何かの拍子で、消えてしまったぁ~~~~~うわぁ~~~。で、修復できす。精神的ショックから立ち直るのに15分、書き直しに30分・・・なんか最初の原稿のほうがいいような気がするが、気のせいかな。

●いいこともあった。19日締切の単行本の原稿。 ワードの字詰め、行数設定を間違えていて、設定し直したら、おお! もう書き終わっている! しかも、予定よりもページ増!ラッキー。

●取材後、銀座でゴハン食べて、ぷらぷら次の打ち合わせ場所のテーコクHOTEL(おれには敷居が高い)まで歩いていったら、有楽町の宝くじ売り場が、長蛇、長蛇の列!!!大安ということもあるだろう。  しかし、1枚あたりの宝くじが当たる確率は、どの場所も同じだ。 あれだけ、大量の人間が買って、大量の数が売れれば、当選数が多くなるのは当たり前だ! のクラッカー(古~~)

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2008年12月11日 (木)

●バカの壁

●田母神論文について、どっかの大学の研究者かないかが、コメントしているのを見た。(ネットで)  うろ覚えだが、呆れた。

田母神論文自体が、コメントするほど取るに足らないものだが(内容うんぬんより文民統制という観点では、問題はあるが)、 その研究者(?)の視点が明らかにおかしい。

まず、田母神論文の主張を裏付ける資料の明示等がないこと、それゆえ田母神クンの思いつきにすぎないこと。 ま、これには同調する。 田母神論文の稚拙なところが、そこにある。  が、そのあとがいけない。 「これを論文というのは、われわれ研究者を侮辱する」ような意見があったが、ちょっと大人げない。   それより、田母神論文に同調する 一派を「保守」とひとくくりにしたこと、これはアホというほかはない。(ま、田母神クンは保守に属するだろうが)  田母神クンの言わんとすることに、リベラルといわれる人でも、根拠あるデータをもとに同調することもあるだろうし、逆に保守でも、反対する根拠あるデータがあれば田母神論文に同調しないだろう。(自分の都合がいいように事実やデータを曲解する、ときにはねつ造する奴が多いのも事実だが)

もっと笑ったのが、「世界の常識」として、従軍慰安婦問題で、世界は「日本軍の干渉があった」ということを挙げていた。そう主張する海外メディアのコメントを紹介していたが、これも噴飯もの。 海外メディアがどう報じようが、世界の常識だろうが、それは「事実を証明するなんら根拠にならない」ということを知らないらしい(しかも、田母神に根拠となるデータを示せといっておきながら) 。海外メディアが、どこまでこれらの問題にコミットメントして、なんたら言っているのか疑問もあるが。 

だいたい「歴史は勝者によって書かれる」 という事実がある。

大昔、読んだ本(たぶん栗本慎一郎)で「なぜ文字が生まれたかというと、権力者が、自分の政権の正当性を裏付けるために歴史を作ため」というようなことがあった。 なるほど、そういう見方があるのかと、感心した。

そういえば、もともとアフリカの原住民のところには、もともと文字がなかったのは、平和な民族たちで構成されていたから?  いま、アフリカのあちこちで紛争が起こっているのは、白人(最近では中国人)が、戦争(とその要因)を持ち込んだからだろう。

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2008年12月 5日 (金)

●明奈、声を出して笑う

●今日、明奈をお風呂に入れる。表情も豊かになって、笑うとき声を出すようになった。

●今日の夕飯、鍋! ところが、ビールを買い忘れた!! うあぁあああ! ところが、さぁ、買いにいくしかないかな~、雨のなか・・・とか思っていると、ピンポ~ン。宅急便・・・NZからビールのお届けモノ、なんというタイミング らっき~

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●明奈 笑う

2008_1201_103929img_1952 2008_1203_163107img_1956 ●飲み会続き。山本有花さんの話は、面白かった~~ 大いに盛り上がる。

●明奈も、よく笑うようになる。

●メンツが足りず、三マ。たまにやると、面白い

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