●アメリカは893か
●明奈が、少しずつ成長している(のかな?) 3日ほどん前から、「パッパ~パッパ~パッパ~」と叫ぶようになった。ついこの前までは、「ぅぷ~ぅぷ~」と言っていたが。
●身内がナミビアに南ア・ランドを送金しようとしたら、
1ランドあたり、1円の為替手数料かかると言われた。
1ランド=10円ほどだった(いまは11~12円ほど)が、
つまり為替手数料が、1割にもなるのだ!
100万円送金しようとすると、
10万円の為替手数料! 現地の関係者にその旨を伝えると
「そんなバカなことはない。あなたの計算間違いだ」
と言われたという。世界の常識とかけ離れた、
「バカなこと」が日本の金融界の常識になっているのだ。
ちなみに、これは東●三●銀行だったが、
他行にも聞いてみた。
●井●友銀行は、なんと3円! つまり100万円
送金しようとすると、30万円の為替手数料が発生するという!
●ずほ銀行は2.5円。
現地にその旨を伝えると
「そんなバカなことがあるはずがない。あなたの計算間違いだろう」
と言われたという。
世界の常識とかけ離れた、
「バカなこと」が日本の金融界の常識になっているのだ。
昔、ホリエモンと話しをしていたとき、「銀行の手数料はバカバカすぎる。オレが銀行を作ったら、手数料はタダにする」と吠えていた。ホリエモンには功罪さまざまあり、「罪」の部分は無視してはならないが、「功」の部分も見なくてはならない。 ホリエモンは、既得権益にしがみつこうとする守旧派に挑んだ。その姿勢だけは、オレは支持した。
話は為替に戻るが、アメリカの空港で円をドルに換えようとしたら、
1米ドル=140円だったという! 日本だったらせいぜい100円だろう!
この高ビーな態度! いまだに世界の中心はアメリカだという思い込みが強いんだろう。
同じくイランに送金しようとしたとき、
銀行の窓口で
「アメリカ経由になります」といわれた。
それだけではない。
「没収されることもありえます」
有無を言わさず、アメリカの勝手な判断でその資金を没収することができる
ようになっているという。
日本の銀行も、アメリカに尻尾を振ることしかできないのも情けないが・・・
おい、アメリカ! お前893か! (あ、893さんに怒られそう)
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