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2009年5月30日 (土)

●アメリカは893か

●明奈が、少しずつ成長している(のかな?) 3日ほどん前から、「パッパ~パッパ~パッパ~」と叫ぶようになった。ついこの前までは、「ぅぷ~ぅぷ~」と言っていたが。

●身内がナミビアに南ア・ランドを送金しようとしたら、
1ランドあたり、1円の為替手数料かかると言われた。
1ランド=10円ほどだった(いまは11~12円ほど)が、
つまり為替手数料が、1割にもなるのだ!
100万円送金しようとすると、
10万円の為替手数料! 現地の関係者にその旨を伝えると
「そんなバカなことはない。あなたの計算間違いだ」
と言われたという。世界の常識とかけ離れた、
「バカなこと」が日本の金融界の常識になっているのだ。

ちなみに、これは東●三●銀行だったが、
他行にも聞いてみた。
●井●友銀行は、なんと3円! つまり100万円
送金しようとすると、30万円の為替手数料が発生するという!
●ずほ銀行は2.5円。

現地にその旨を伝えると
「そんなバカなことがあるはずがない。あなたの計算間違いだろう」
と言われたという。

世界の常識とかけ離れた、
「バカなこと」が日本の金融界の常識になっているのだ。

昔、ホリエモンと話しをしていたとき、「銀行の手数料はバカバカすぎる。オレが銀行を作ったら、手数料はタダにする」と吠えていた。ホリエモンには功罪さまざまあり、「罪」の部分は無視してはならないが、「功」の部分も見なくてはならない。  ホリエモンは、既得権益にしがみつこうとする守旧派に挑んだ。その姿勢だけは、オレは支持した。

話は為替に戻るが、アメリカの空港で円をドルに換えようとしたら、
1米ドル=140円だったという! 日本だったらせいぜい100円だろう!
この高ビーな態度! いまだに世界の中心はアメリカだという思い込みが強いんだろう。

同じくイランに送金しようとしたとき、
銀行の窓口で
「アメリカ経由になります」といわれた。
それだけではない。
「没収されることもありえます」
有無を言わさず、アメリカの勝手な判断でその資金を没収することができる
ようになっているという。
日本の銀行も、アメリカに尻尾を振ることしかできないのも情けないが・・・

おい、アメリカ! お前893か! (あ、893さんに怒られそう)

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2009年5月23日 (土)

●一人酒

●一人酒は脳卒中のリスクが高くなるという。  オレは一人酒が好きだ。一人酒で、巨人が勝っている試合を見るのが、至福のとき。 どうせ、オイラの脳は中卒レベルだよ~。

●で、久し振りに一人の夜。で、ついでに一人鍋に一人酒。巨人は、楽天相手に快勝! 岩隈を打ち崩しての勝利は大きい。しかも、内海、今期初勝利。いいことづくめ。 2回巨人のの守備が大きかった。2死1,2塁。そこで打者の当たりは三遊間を抜くかという当たり。それを坂本が好捕して、3塁で捕殺。2塁、あるいは1塁に投げていたら、内野安打の可能性が高い。よく、3塁に投げた。小笠原の3塁カバーも見事だった。

●ニューヨーク・タイムズとオレの見解が、珍しく一致。 新型インフルエンザに対する日本の対応は、パラノイアだと。 だな~。頻繁に手を洗い、マスクを争って買い求める姿を脅迫観念にとらわれていると。  NYタイムズも指摘していない点を。  行政とかが神経質になるのは、もうひとつの理由がある。 自分たちの責任を言われるのが嫌だからだ。

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●かつを風味の本出し~~~

Img095 ●明奈、また風邪気味。 今朝、直径5センチ以上の大玉の鼻ちょうちん! 爆笑していたら、明奈もうれしそうに笑った。

●新刊の見本ができる。 5月1日に編集者から電話がかかってきて、2日に打ち合わせ。5月に本を出したいという無理な注文。受けるほうも受けるほうだが、そんな注文を出すほうも出すほうだ。10日夜から11日朝にかけて脱稿。11日夜に初校、その日のうちに戻す。

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2009年5月21日 (木)

●悲観論

●明奈は親孝行だ~。二人暮らしを始めた初日こと、夜中に2回起きたが、いまでは、朝6時までぐっすり寝ている。 おかげで、健康的な生活に。

●GDP比、最大の下落率。 このニュースで、政治評論家(珍しくまともなことをいうコメンテーター)が、「とかく日本人は悲観論が好きだ」といった。 同感。

●かつて、ある経済評論家の先生を取材したとき、経済予測で「悲観的見方」をしてはずれたら、バッシングされることはない、しかし「楽観的な見方」をしてはずれたらバッシングされる、と言っていた。 

●新型インフルエンザ(別名・豚インフルエンザ)騒動が、まさにそう。 東京で患者がでたということで、朝から大騒ぎ。   「冷静な対処をお願いします」と言っているおまいが、冷静になれ!  女子高生が、帰ったルートまで調べるという。 はては、一人の生徒の学校は、患者が行っていないのに、休校にするという。  アホか。 そういえば、「濃厚接触」という新しい単語を覚えた。 (使用例: へ~い、彼女、俺と濃厚接触しないかい)

●関西では、昼間からカラオケボックスが繁盛。学校が休みになった高校生がいっぱい、とか。  どうせ、マスクを作っている企業、製薬会社あたりの株も上がっているんだろう。

●新型インフルエンザ対策。   エレベーターのボタンを押さない、吊革にはつかまらない・・・あほ!   電車に乗って、うっかりくしゃみでもするものなら、非難の視線が集中したという。 この騒ぎ、いつまで続くか・・・

●オレは、目の前で新型インフルエンザの人間がいて、咳をしても眉ひとつ動かさない。けっしていい気分はしないが、致死率0.4%。 それぐらいで、神経使いたくない。重篤患者や幼子ならいざ知らず。 怖いのは、俺がかかって、娘にうつしてしまうことぐらい。あとは、周囲からのバッシング か。

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2009年5月17日 (日)

●インフルエンザ狂想曲

●明奈の咳が止まらない。夜中にせき込んで眼が覚めて寝不足の模様。インフルエンザでなければよいが・・

●インフルエンザといえば、新型インフルエンザ。ニュースはそれ一色。民主党代表に鳩山クンが選ばれたのが二の次に追いやられている。(次期総理大臣だぞ~)   で、国内感染が広がって、これまでの水際で国内侵入を防ぐ労力が水の泡。  ま、そうだろ。 無理だよ。 でも、毒性がそれほど強くないのに、なぜ、これだけ大騒ぎに?  マスコミも国も騒ぎすぎ。  何年か経てば、普通のインフルエンザと同じ扱いになるだろう。大阪府知事の橋下クンの、普通のインフルエンザと同じ対応をとる、といっているが、それがいちばんまっとうだろう。

●昔、毒を持つセアカゴケグモが日本に侵入して大騒ぎになったときと似ている。 あれほど騒いで、その後、爆発的に広がったにも関わらず、その後のニュースがぜんぜん流れてこない。ま、刺されて死んだ人間もいないのかもしれない。

●豚インフルエンザといっていたのが、いつのまにか新型インフルエンザに名前が変わっている。おそらく、豚肉関係の風評被害を恐れてのことだろう。  どこかにあったような話だと思ったら「狂牛病」(現在名=BSE)のときと同じ・・・。ある生物学者の講演を聞いたとき「自分は狂牛病だといっている」という主張。人間が牛を狂わせたということらしい。そうすると、いろんなところから圧力がかかってくるという。

●60歳以上の高齢者は、新型インフルエンザにかからないらしい。 ということは、昔、新型に似たインフルエンザが流行したということじゃないか? じゃ、新型じゃねーじゃねーか、って誰かつっこめ。つーか、豚インフルエンザといって豚が発症源のようにいいながら、人間が豚に移したんじゃね~か? 豚の世界では、「人間インフルエンザ」って言われていたりして。

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2009年5月14日 (木)

●「あきれた病気」にかかった? お多福風邪 編

●実質、10日で単行本1冊書き上げる。いや~バタバタした~

●「素浪人 月影兵庫」「素浪人 花山大吉」 昔の時代劇で、すきな作品だ。いまでもDVD,よく見ている。そのなかで「あきれた病気にかかっていた」という作品がある、焼津の半次が、なんと「はしか」にかかってしまうというもの

ところが、おれも「あきれた病気」にかかってしまった? それも「おたふくかぜ」! まず、左耳下が腫れてきた。 その2日後、今度は右耳下も!  「あ~それはおたふく風邪だよ。明奈にうつされたんじゃない? 」とカミさんがいいつつ、なぜか嬉しそう・・・  しかも、俺を子供扱いした~~~

●ただ、おたふくかぜは子どもができなくなる恐れがあるという。 それだけは、怖い! 残りの人生を「タネ馬」として生きようとしているのに・・・

あわてて病院にいったら、「耳下腺炎」だと。 あ~おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)でなくて、よかった。  でも、渡された薬は9種類! あほか~~

新型インフルエンザ、おいマスコミ、騒ぎすぎじゃね~か? パンでミックになったとしても、死亡率は0.何パーセントというじゃないか? いまでも世界で結核で死ぬのは、1日5000人。 日本で年間の自殺者3万人、交通事故死5000人超(実質ははるかに多いらしい)。 でも、走る凶器である、自動車を全面禁止にしようという話はでない。

新型インフルエンザ対策で、電車のつり革にはつかまらない、エレベーターのボタンに触らない、むやみに自分の顔を触らない・・・    挙句の果てに、小学校の修学旅行取り止め(国内だぞ!)。 「止めよう」と言い出したのは、教育委員会らしいが・・・

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2009年5月13日 (水)

●特盛りの明奈

2009_0505_111021img_3913 2009_0510_150006img_3924 2009_0510_151356img_3939 ●さくら一家と会食。さくらと明奈いとこ同士。やっぱり似ているか・・・

●バーベキューやろうと、準備。で、炭に着火できず、断念。 鉄板焼きになった。

●明菜は、保育園でもよく食べるらしい・・・  「明奈ちゃんのお食事、お願いしま~す。特盛りでお願いしま~す」という会話が交わされているという。 特盛りって・・・若いときのオレだって、「大盛りどまり」だぞ~。誰に似た?   で、ミルク飲んでいるときも、隣の子供が食事をとり始めたら、哺乳瓶から口を離さないまま、「何を食べているんだ?」とばかりにじっと見ているそうだ。

●5月1日に電話で依頼があって、2日に打ち合わせした書籍の11日朝に脱稿、夜ゲラが出て翌朝戻し。 ・・・いや~バタバタして作った本だが、中は見たくない。   だが、今後の為替動向を占う貴重なネタを入れた。

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2009年5月 2日 (土)

●願いかなうブレスレット(爆

●日経新聞で「心温まる」話、見っけ。  「願いかなうブレスレット」誤認広告で業務停止 の見出し。身に着けていれば恋愛や金の悩みがすべて解決するという商品に対し、「効果がない」という相談が、89件も寄せられたという。いや~大笑い。 この89人の人たち、全員がこれで決して目が覚めたわけでないだろう。 「この商品だけが、だめだったんだ」という人間が多いんだろうな。 霊感商法が後を絶たないわけだ。

●で、なかには、偶然に「悩みが解決した」人間は、本当に効能があったと信じる。で、広告塔になったりして。  

●急な仕事の依頼が来た。 単行本で、5月中に発売。15日、校了・・・殺人的スケジュールだが、受けてしまった・・~あ~断り切れない私・・・

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●ウィルス

2009_0429_130217img_3899 ●豚インフルエンザか・・・怖いな・・・で、この一連のニュースで映画『復活の日』を思い出した。 急に見たくなって家のなかを探したが、DVDがない・・・代わりに「ニューシネマ パラダイス 完全版」が出てきて、思わず見てしまった。何度も見ているが、いつも涙目になってしまう。 完全版で、年老いた元カノと再開するシーンは余計と思っていたが、これはこれで意味があったと再確認。

で、元に戻って・・・。 「復活の日」はウィルスで、人類が滅亡する(本当はしないが)ストーリーだが、ウィルスで人類が滅亡というのも、ありえない話ではない。「感染力が強い」「致死率100%」なんてウィルスが出てきたら・・・。   鳥インフルエンザにしろあるいはエイズにしろ、エボラ出血熱にしろ、やはり人類が増え過ぎた反動だろう。 人が増えすぎて、それまで未踏の地に足を踏み入れ、さらに過密な人口、過密ななかで家畜を飼うという、環境。  

『復活の日』の、あのウィルスは、武器として人為的に作られたものだ。ありえない話ではない。  あるいは、特定の人種にだけ感染するウィルスが、人為的に作られることも、けっして絵空事ではない・・・。

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