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2009年12月29日 (火)

●赤坂クラブ

●赤坂のクラブで飲み会。 いや~久しぶりのクラブ活動?   

集まった面々が、日本を裏から、というか闇社会から動かしている方々。いわば、「極」の方もいれば、「右」の方もいらっしゃった。 オレは、旧知の「OYABUN」さんの横で大人しくしていた。 右横には、シンガポールの金融関係の3人組。(ま、華僑系だな) 村●ファンドの●上さんを知っているか、と聞くと、よく知っているという。

●そういうところには、なぜか芸能関係者もやってくる。かつてのスター&アイドル、三善英二やあいざき信也、伊丹幸雄、東山明美その他もいて、歌を聞かせてくれた。それで、あの会費は安すぎる! しかも、近隣のホステスも大集合で、きれいどころ満載。いや~、強面面々のなかでなければ、食指を動かしていたところだが・・・

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2009年12月28日 (月)

●一個のアンパン  ・・・・・こんな娘に育ってほしい・・・

●明奈が、反抗期に入った。 けっこうわがままになった。バギーに大人しく座ることを拒否するし、食べ物もけっこう好き嫌いを表明するようになった。

●この子の人生は、この子のものだから、好きに歩んでいい。が、それでも親の希望があり、いろいろ「妄想」を張り巡らせる。

●と、そんなことを考えていたら、つまらないことを思い出した。     昔、中学生のときに読んでいた学年誌(おそらく旺文社の中一時代シリーズ)。そこに掲載されていた読み切り小説で、学園を舞台にしたストーリーだ。

●ストーリーはまったく覚えていない。 ただ、一エピソードが強い印象に残っている。先生が生徒に問う。   ある、海岸でお腹を空かせてアンパンを食べようとしていたとき。 もう一人、見知らぬ同い年くらいの子が近寄ってきて、自分が食べようとするアンパンをジッと見ている。(その子もアンパンを食べたいのだろう)と思いつつ、自分はどうするか?

●「オレなら、半分こして、小さい方をあげる」など、さまざまな意見が出る。

登場人物のうち、優等生のマドンナ的存在の女の子は、

「私は、アンパンを全部その子にあげます!」と答えて、賞賛を浴びる。

ある嫌われ者の女の子は、

「私はあげません! 全部、自分で食べます」と答えて、ブーイングを浴びる。

●どういったストーリーか忘れたが、いろいろあったあと、先生が、最後に言う。

「あのときの問いだが、僕は、アンパンを半分にして、小さい方をその子にあげて、あとで(あぁ、あのとき、大きい方をあげればよかったな・・・)と、ちょっぴり心を痛める、そんな人間になってほしい」 

オレも明奈には、そんな心を持つ娘になってほしい。

少なくとも、「アンパンを全部あげます」「私はあげません。全部自分で食べます」というような人間にはなって欲しくないな。  

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●欠けたクリスマスケーキ

  ●テレビのドキュメントで、あるケーキ屋さんが、クリスマスケーキの、一個分が欠けたクリスマスケーキを売っていた。欠けた部分の料金も代金に含まれるという。その欠けた部分は、世界の恵まれない子どもたち寄付されるという。

そのケーキが、欲しくなった。寄付というより、明奈にクリスマスプレゼントとして、贈りたかった。ま、そんなことはまだ、理解できないだろうが。

●25日、カミさんが、クリスマスケーキを作った。本格的なケーキで驚いた。しばらくケーキを楽しめそうだ。2009_1225_174310img_5185 2009_1225_174718img_51862009_1225_174725img_5187 2009_1225_175141img_5188 2009_1225_175349img_5189 2009_1225_175934img_5190

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2009年12月25日 (金)

●医者嫌い

2009_1224_075749img_5181 ●ポニョの鼻水が止まらない。発熱がないから心配はしていない。 だが、保育園の先生が心配しきり。 「お医者さんに診てもらっては・・」 オレは「私は医者が嫌いだから、・・・嫌です」と断った。

●後日、保育士さんは、「お父さんに言っても仕方ないので、お母さんに言いますが、お医者さんに連れて行っては」

●ポニョの鼻ちょうちんが、毎日、楽しめるし(笑

●ま~、保育士さんにとって、万が一大きな病気になれば責任問題もあるからだろうが・・・ オレは、医者がすべて信頼できるとは思っていない。医者嫌いは、実は俺自身のご幼少の時代にさかのぼる。 記憶の断片でもいくつか残っている。 小学校に上がるよりはるか以前、病気で寝ていたところに、往診に医者が来た。 オレは馴染みの医者の顔を見るなり、布団の上で大暴れ。殴る蹴る・・・医者は診断することなくそのまま帰って、拍子ぬけ。 ま、元気な姿を見て、心配ないと判断したのだろう。

●そのときの医者が、車を運転中、砂遊びをしているオレを見かけた。お医者さんは(お、もう元気になったのか?)とばかりに車を止めて、ウィンドウを開けてオレの様子を伺っていたという。それに気がついたオレは、後ずさりしながらいきなり砂を投げつけ、さらに車内に砂をぶちまけて逃げたそうだ(記憶にないが・・・)

●オレが、あまり医者にかかりたくないのは、根拠がある。劣等性の、優等生に対する「ヒガミ」もあるかもしれない。  それより、医者の利益至上主義が問題だ。  なぜ、あんなに薬漬けにするか! 一例を挙げると、このあいだ「耳下腺炎」になったとき「おたふく風邪か! 子種がなくなる!」 と焦って病院へ)。 そこで出された薬が9種類。 薬を飲んで胃が荒れるから胃薬もあるという。(馬鹿か!)と思って、薬はいっさい飲まず、2度と病院へも行かなかったが、翌日には快方に向かって、あっという間に治った。  自然治癒力のほうが、よっぽど信頼できる。  薬はその自然治癒力を低下させる。

●「代替医療」の本をゴーストで書いたから、少しは知識がある。  もし、ガンにかかったら、(ガンの種類にもよるが)、「手術」「化学療法」「放射線療法」だけは受けたくない。 聞いたところによると、ガン専門医が、自分がガンに罹ったら7割の医者が、その「3大治療法」を拒否するという。  厚生省が定めた、保険制度に、大いに疑問アリ! (製薬会社との癒着を疑う!

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2009年12月24日 (木)

●本日、多忙

●今日は、多忙・・・というより、慌ただしかった。 まず、雑誌の取材が2件。午後1時と、午後4時半。同じ雑誌の同じテーマだが、1日2件というのは、もうこの年になると、気が重い。     で、午前、すでに終わったと思っていたT社の単行本。 印刷所より、版下を入れたところが不鮮明で、新たに入れ直して欲しいと連絡。  原稿が著者のところにある。慌ただしいなか、印刷所、著者にコンタクト。

●午後1時、澁谷で取材だが、上記の連絡のやりとりをしていたら、数分、遅刻!  で、さらにその合間に、今度はP社の単行本のことで連絡入る。 ゲラを戻して、4人いる著者と、今後のやりとりをどうするか、相談したいというメッセージが留守電に残る。だが、行き違いでなかなかコンタクト取れず・・・。

2009_1224_212137img_5184 夕方の取材が終わったのが、5時前。うわ~、今日はカミさんがいないので、オレがポニョを保育園まで迎えに行かなくてはならない。 6時半がリミット。駅から普通に歩いていては間に合わず、走っては歩き、歩いては走った。

●家に帰ってメールチェック。で、呆然自失。 印刷所から版下の送付先を見てがく然。 名古屋!、 しかも、明朝午前10時必着希望(変な日本語だ)とある。 宅急便でも間に合わない。 で、印刷所と著者双方に何度も電話・・・。

●その間、手持無沙汰のポニョが、「大暴れ!」  まず、ちゃぶ台の上に置いた財布の中身をぶちまけている。1万円札を何枚も(見栄ではない! 正月用に銀行から下ろしたばかり、数千枚ほど 笑)散らかしている。 作成中の年賀状、名刺をバラまいている。

●極めつけは、パソコン。  キーボードの文字盤を何枚か、剥がしてくれた~~~。P社編集者と電話でやりとりしながら、オレは心で悲鳴を上げた。

●昨日は休肝日。 で、どうしてもビールを飲みたい。 ポニョを風呂に入れて、寝かしつけて、さぁ、! とばかり冷蔵庫を開けたら、なんと1カン(しかも350ミリリットル)しかない! ショック! 10時ころ帰ってくるというカミさんに、つまみとビールを買ってきてくれるよう依頼。 でも、10時半過ぎ現在、まだ、カミさん帰ってこない。 お腹減ったよ~~。

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2009年12月22日 (火)

●救急車、出動!

2009_1222_084235img_5161 ●深夜、ポニョが鼻血を出した。しかも大量のため、こっちはパニック。 あわてて、救急車を呼んでしまった。 その後、嘔吐まで・・・  すわ、大病か!?  カミさんはエボラ出血熱を心配し、俺は大病の予兆かと・・・

ところが、こちらの心配をよそに、駆け付けた救急員は、当初、冷淡な対応だったという。向こうしてみれば、たかが鼻血だろう? という思いがあった。しかし、鼻血の原因が思い当たらず(ただ寝ているときの鼻血)、とにかく聖路加病院へ。  

結果として、おそらくマットから床にはみ出て、顔面をぶつけたのだろう。 救急員の方々、病院の先生には迷惑をかけてしまった・・・  最後は救命士の方々には親切にしていただき、感謝!!!

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●北海道名産

2009_1219_124513img_5157 2009_1219_124527img_5158_2 2009_1221_191437img_5159 ●カミさんの知り合いが、北海道に帰って魚屋を継いだ。で、そこから北海道の海産物を送ってもらった(送料別で1万円)  で、中身が凄い! 厚岸の生牡蠣、(うわ~食べ切れないくらい)、新鮮なウニ、毛ガニが1パイ。極め付きが、ホッケの刺身(4~5枚、初めて食べた)と4年もののホタテ(5~6枚)・・・うわ~、贅沢三昧の日々だった。

金曜に到着したが、その日、飲み会。 で、土曜日はクリスマス・パーティ。そのため、まず、土曜の朝から宴会。 ついで、日曜もマージャンだったため、その前、朝から宴会。 肝臓がアルコール漬けになりそう・・・

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2009年12月16日 (水)

●どいつも こいつも

●松井秀喜がエンゼルスへ。 いいじゃないか! ますます頑張って、ぜひ、「アメリカ1」(世界一では断じてない!)になってヤンキースを見返してやれ!

●明奈は、朝の子供向け番組を見ているときだけは、大人しい。で、テレビを完全に明奈に取られている・・・にしても、なんで「おかあさんといっしょ」があって、「お父さんと一緒」がない!? こら~受信料、払わんぞ~~ 「お倒産といっしょ(遺書 笑)」だったら笑える(か)

●小沢く~ん、今回の中国要人と天皇陛下の会談では、失敗したね~官僚バッシングとかいう問題ではなく、「政治利用」と言われても仕方あるまい

●普天間基地問題では、鳩ぽっぽ内閣迷走~~ 早く、社民党切り捨てんか! おそらく小沢クンあたりに、かつて新進党分裂のトラウマが残っているんだろ~~ だが、連立政権維持が、政治の目的ではあるまい! 政治でも目的を間違えると、とんでもないことになる。 日米関係が心配だ。 

●で、鳩ぽっぽ内閣は、そう長くないのでは? となると、「次」が問題・・、Kだけは嫌だ。小沢クンも難しいか・・・岡田クンも外務大臣として、アメリカといろいろあって難しい、か。いっそのこと前原クンあたりに期待したい。

●だいたい、目的を誤ると、とんでもないことになるケースも・・・うん十年前の強盗殺人事件の再審が決まったらしいが、無実の可能性が高いという。 これも警察・検察の事件に対する「目的」がずれている。 つまり、「真犯人」を逮捕して、真実を明らかにすることが本来の目的であるはずなのに、そこから外れて、とにかく誰かを逮捕して、自分たちの成績を上げることが「目的」になってしまっている。自分たちに不利な証拠を隠したりするのが、その証拠だ。

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2009年12月 8日 (火)

●夢のペンション経営

2009_1115_021407p1000830 ●伊豆へ行った目的のひとつにペンションの物件見学にあった。網代にけっこう大きいペンションが競売に出されていたが。 あ~、残念ながらカミさんに言わせると、建物の痛みが酷く(見た目はそうでもないが)改修に費用がけっこうかかるという。 今回はスルー、無念。

●酵素風呂にも入る。 これが、なかなかgood。風呂上がりのビールが美味しかった。

●明奈、訪問先のご主人(まだ若くイケメン)をお気に入りの様子。う~ん、男を見る目があるのかもしれん、が露骨に他の人間と態度が違う~~

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●渋い温泉宿

2009_1206_202224p1010001 2009_1206_202418p1010002_3 2009_1206_203234p1010004 ●伊豆の温泉へ。 一泊目は、熱海のひなびた温泉宿。これがまた渋い! 昭和30年代のレトロの世界。廊下を歩けば、ギシギシ音がして、畳はやけている。 温泉場もまた、超レトロ!

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2009年12月 4日 (金)

●ししゃものアタマ

●明奈の食欲がすさまじい。  夕食、カミさん不在のためオレが明奈に食べさせることになった。パンを食べさせていたが、そのうちオレも腹が減って、ししゃもを焼いた。そこで明奈が敏感に反応。皿の上のシシャモに手を伸ばす。そしてこれを食べさてみると、これがよく食べるんだ!   そのうち、パンを食べさせゆとしても嫌がって、ししゃもに手を出そうとする。

2本目のビールを冷蔵庫に取りに行ったとき。隙をついて、猛然とししゃもにダッシュ! あきれるほどの勢いだった。

で、事件は翌日に起こった。 ししゃもを食べたあとの皿を、ちゃぶ台に置いたままにしていた。皿にはししゃもの頭だけが残っていた。明奈のヤツ、そのししゃもの頭を食べ始めた~~確認しただけでも2つ(おそらく3~5個)は食べたぞ!

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2009年12月 1日 (火)

●歴史の法廷

●民主党の仕分け作業とやらが脚光を浴びている。 予算を削られるところから、不満・批判が相次いでいるが、総論は賛成。  だいたい37兆円の税収しかないのに、90兆円超の予算組はなんだ!  年収370万円の家が、年間900万円の支出があるという異常な事態ではないか!?

●スーパーコンピュータの予算を削ることに対してノーベル賞受賞者たちが、批判した。教育や科学の分野に関しては、たしかに目先の費用対効果を求めるのはおかしい。「国家百年の計」の視点から見なくてはいけない。  だが!

●ある科学者が、「予算を削ろうとしている者は、歴史という法廷に立つ覚悟があるのか」という発言をした。 この発言に、異論二つ。  

政治家の言動は、否応なしに、後世の歴史の審判を仰ぐことになる。政治家は、確信犯であることから逃れられない(これは『沈黙の艦隊』の米大統領。レジー・ベネット(?)のセリフだったと思う)   、科学者たちよりは、政治家のほうがもっと高い位置から俯瞰して見ているはずだ。   さらに言うなら、科学者サンたち、あなたたちこそ「歴史の法廷」に立つ覚悟はあるのか?  それだけの税金を投入して、まったく効用がありませんでした、では済まされないぞ。 たとえば、(コンピューターのことはよく分からんが)まったく別企画の、「ウルトラ・コンピュータ」なるものが出て、スーパーコンピュータは、まったく意味をなしませんでした、とかいうことでも、俺的には許せん気持ちだ。

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●神がかり

●日曜、連日のマージャン。土曜はプラス2600勝利。 で、日曜、一進一退が続いていた。 夕方、著者先生から校正紙受取のため30分ほど中抜け。   そこから「神がかり」が・・・

●ジャン卓に戻るといきなり起家になっていた。 なんとかテンパイしたものの一通崩れの間4ソー街。5ソーは赤だが、4ソーはドラ。しかもなぜか場に2枚出ている。しかし、親だけに果敢にリーチ。そうしたらなんと一発でツモ!   赤2枚使いで6000オールのチップ3枚オール。 

●そこから乗ってきた~~~!  1本場。 今度は赤5ソーの単騎待ち。4ソーがドラ。ソーズの123とできているから、4ソー引いて2-5のノベタン、あるいは2ソー引いて間4ソー待ちに変わるが・・・数順待っても変わりそうにないので、5ソー単騎待ちリーチ。で、流局直前でツモって、4000、チップ2枚オール。

●3本場、そこで来た配パイが上図。(ついに来た~~鬼神か悪魔が乗り移ったか~~~) 3順目、西をツモってホンイツ、チートイ、3萬単騎待ち。ツモってハネマンだが、それではツマラナイ。 対面からでた白をポン、上家からでた發をポン。 そして東をツモって最終形が、

東;東;東;西;西;中;中; 白;白y;白; 發y;發;發;

で西と中 待ち。 中をツモればw役満。 だが上家が中を2枚持ち(だから發を切った)、対面のエロ教師に泣きタンで流された。 まだ山に西が1枚残っていたのに~~

ついに「高み」には到達できず。 この日、プラス110。この半チャンの勝ち分が、そのままプラスになった。

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