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2010年5月30日 (日)

●娘に遺しておきたいこと

●昔、携わった雑誌を見ていたら、担当した記事が目にとまった。そこにいいことが書かれていた(笑 書いたのはライターさんだが)    カール・ユングという心理学者が人間が幸福になる5つの条件を挙げているという。 その5つは①朝起きて仕事があること②美しいものを知る心を持つこと③よき人間関係があること④健康であること⑤サム・マネー

●よく、「金は命の次に大事」という。しかしユング君に言わせると5つのうちの一つにしかすぎず。しかも「いくばくかの金」つまり、①~④を支えるだけで十分という。 オレも何が大事かといって、命の次に大事なのは、「健康と時間」と答えるだろう。ま、この二つは命にかかわることで、次に大事にしたいのは趣味と人間関係だ。 

娘には、少なくとも金は「手段」であって、「目的」ではない、そういう人生を歩んで欲しい。 いろんな意味で。

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●つね亭・オープンカフェ

2010_0529_172337img_5847_2 ●ベランダにオープン・カフェ、開店。残念ながら狭くて席は2つ。カミさんが、バカでかい七輪を買ってきて、そこでBBQ。特別に仕入れた牛肉を焼いてt食べる。これがまた、美味。あ~~また太るな~~。

2010_0529_172326img_5846 ●その「カフェ」の隣のプランター。野菜度もはすくすく育っている。そのうち、もぎたての野菜をそのまま焼いて食べよう。楽しみ楽しみ。

●いよいよ鳩ポッポ君、末期的症状。あまりメディアでは突っ込まなかったが、全国の知事たちとの会合の前後だったと思うが「(国防に対し)、自分たちがそれぞれ担うという意識に欠ける」ような主旨の発言があった。  そのとき、FXをやっていて集中して聞いていなかったが、呆れた。 ごもっともなご意見で、正論だと思うよ。だが、あんたが言うなよ!政治家として「外交・防衛」に対する最低限の知識も問題意識ももたなかった御仁にそんなことは言われたくはないだろう。

●国のトップである総理大臣の悪口を、オレはこれまであまり口にしたことはない。(といったら、「え、意外だ」と言われたことがあるが)  ま、それは長らく自民党に投票してきたこともあるが(いまは投票しないが)、だいたいメディアその他、自国のリーダーを悪く言い過ぎだと思っていた。  だが、いまの首相を含め、ここ三代は酷過ぎる。 

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2010年5月25日 (火)

●口蹄疫問題

宮崎でとんでもない状況になっているようだ。畜産関係者は本当に気の毒としかいいようがないが、もっと可哀そうなのが、「処分」される家畜だ。 「処分」あるいは「殺処分」はいかにもお役所言葉だが、これは「大量殺りく」であり「ジェノサイド」でもある。

人間の勝手な都合で生み出されて、理不尽に殺されるんだからな~(といっても、食肉として殺されるわけだから同じことか)

口蹄疫だけでなく、インフルエンザなども「神」からの警告としか思えない。(新型インフルエンザ騒動、どうなった、といいたい。大騒ぎしてワクチンを大量に買い付けて・・・)  狭い場所に、生き物が密集していると「病気」が蔓延するというのは自然の摂理だ。そうやって「数の調整」が行われる。畜産は、あまりに不自然な環境で生き物を飼っている。でも、そうせざるを得ないのは、あまにに人間の数が増えすぎているせいだ。だいたい、この狭い日本列島に1億を超える個体数は多すぎないか? 人間以外の哺乳類で100万を超える個体数は、いるのか? サルが百万頭を超すかもしれないが、シカにしろクマにしろ、せいぜい数万か、数十万単位だろう。

人間の存在はバブル。 いつかバブルははじける。

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●やっぱり辺野古・・・

●普天間基地問題、やっぱり「現行案通り」の辺野古に落ち着きそうだ。 で、社民党が猛反発。 ・・・政権発足時から予測されていたことだ。 が、オレはこんな状況は、半年前に起こっっていると思っていた。 よくもま~、ダラダラと続いたものだ。 だいたい「最低でも県外」と発言した野党時代の発言が、ブーメランのように自分の頭に突き刺さっている。 

南北朝鮮がきな臭くなっているが、これは「いまそこにある危機」が表面化しただけのこと。日本をとりまく国際情勢は、かなり危険という危機感が国民にも政治家にも欠けているんじゃないか。竹島、尖閣列島、中国の膨張する海軍・・・    

国外移転を主張する社民党の福島ちゃん、この現実をどう見る?

去年の総選挙のとき、沖縄基地問題に関してアップトゥーデイトしていなかったが、その後、問題が表面化する際にも、「辺野古移転」以外にいい代替案があるのか、ずっと疑問に思っていた。   案の定、鳩ポッポくんは、「辺野古でも住民の安全と環境に配慮するから、現行案とは違う』などとたわけたことを、ホザイテいる。

でも、想定外のこととして、鳩山・小沢体制で参院選を迎えようとしているらしい。ま、民主党がこれで惨敗、政界再編につながればいい。  でも、政権与党の亀井君が、選挙後の政界再編で「どことでも手をつなぐ用意がある」ような発言をしたとか。 おい、お前! 今、政権与党内にいるんだろ! 無責任というか本当に信用ならないヤツだな。

事業仕分けだけは目いっぱい、支持する。 どんどんメスを入れて欲しい。というか、ようやく明らかになっているが、こんなことがよくもま~、これまでまかり通っていたものだ。革命でも起こして、これまで「税金ドロボー」やってきた奴らの財産没収せい。

今日は、資格にまつわる講習についてやっていた。 お上はなんだかんだと規制を設けて、既得権を作っては庶民から金を巻き上げようとする。ま、ヤクザそのものだな。 だいたい「士」業に関する資格で、取得したのちも年間いくらという更新料を取るところもあるらしい。いいかげんにしろ!  政界再編後の新政権にも、ぜひ、頑張って欲しい(渡辺クン、前原クン、あるいは石原クンあたり、頑張ってくれ~~。あるいは橋下くん、山田クンにも期待)

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●子どもの将来

●娘が、ますますやんちゃになってきた。 どうやら同世代の女の子と比較すると、とても女の子とは思えない。いや、男の子と比較しても、空恐ろしい。 活発といえば、聞こえがいい。だが、ときには乱暴すぎることもある。 同世代の女の子が、怯えるほどだ。

たとえば電車内。娘がバギーを思い切り押す。バギーは、大きな音を立てて倒れる。普通の幼児なら、泣き出すところだ。ところが明奈は「えへへ」と笑っている。  向かいに座っていたオジサンが慌ててバギーを戻してくれたらしいが、明奈の態度に呆れていたらしい。

そして、頑固。自分の思い通りにならないと、ヒステリーを起こす。気に入らないと、手当たりしだい、ものを投げる。 あ~誰に似た?  カミさんは、学校に行ったら、呼び出しばかりくらうのではと心配。

そういえば、オレの母親は、生まれてきた子供が女の子でよかったと、シミジミ言っていたのを思い出す。曰く「あんた(オレのことだ)のような子供だったら、将来が心配だ」。確かに、オレの母親は、オレが子供のころ、あっちこっちに謝りにいっていたという。  ま~オレの子供時代はのんびりした時代で、さらに田舎だったこも幸いだっただろう。今の時代だったら、ま~、とても許されないだろうな~~

頼むから、いずれ「おしとやか」になってくれと願うばかり。

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2010年5月23日 (日)

●事業仕分けが面白い!

●民主党政権は、もう末期的症状。 普天間基地問題は、ひょっとしたら「5月末決着」にこぎつける(こじつけもあるが)かもしれない。 最近、老眼が進んで「5月末決着」が「5月未決着」に読めて仕方なかったが。

●唯一、民主党を応援したいのが事業仕分け。 なかなか面白い小劇場だ。「官」の(管のではない)「奢り」「傲慢」さがよ~く垣間見える。

宝くじの広報活動。 その効果を問われて、「効果があると思いたい」趣旨のセリフ。プロの言葉ではない。少なくとも民間企業の事業ではありえない。 収益が上がらない事業は継続が認められるはずがなく、費用対効果も厳しくチェックされる。それが分からないというのは、ちょっと・・・・ しかも、それを堂々と公衆の面前で公言できる精神構造はすごい。

同じく、報酬が2000万円近くを問われて、鹿児島県知事だったが、発言者を睨めつけながら「簡単なことです。(もらっている人間が)少ないからです!」  呆れてものが言えない。 一定の収益があって、それをステークホルダー(従業員や役員、株主など)で分けるのは、誰も文句は言わない。 でもな~、国民の税金を使っているんだろう!

やはり2000万円近い報酬を指摘されて、「国会議員はもっともらっている」云々のセリフ。 お~い、天下り先の団体理事長、どんな仕事してんだ! すべてとは言わないが、おれが知っている(数は少ないが)ところのお偉いさんは、ゆっくり昼過ぎにやってきて、まず応接のソファーに腰かけて、秘書がいれたお茶をすすりながら新聞・雑誌を読む。それがほとんどの「仕事」だろ~~。

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2010年5月18日 (火)

●民主党も自民党も・・・場外乱闘篇

●民主党の迷走ぶりが酷い。 普天間基地問題も、傍で見ていて、イライラするばかり。こちらは傍観者だが、沖縄の人にしてみればたまらないだろう。 国防問題を軽く考えすぎているんじゃないか。

●で、呆れたのが、「自民党議員」の暴力事件。 「被害者」とされる三宅雪子議員は、痛々しく松葉つえをついて、壇上に登るときは、同僚議員におんぶされる姿。さぞ重症だろうと思ったら、打撲で全治3週間。 「倒される瞬間」」を何度も見たが、まず押したとされる自民党議員は、三宅議員には触れてもいない。「はめられた!」と言うのもうなづける。 「自演」説も出ているが、真相は藪のなか。 にしても、車いす、松葉つえは、「パフォーマンス」と言われても仕方ない。 あの倒れ方であの足の位置を打ち付けて、翌日に内出血したというが、三宅議員がその足を報道陣の前にさらしても、それほど内出血しているようには見えない。議場で、足を組んで包帯を巻いているほうの足を下にするなよ。 たちの悪い「当たり屋」と言われても仕方ないぞ~~、全治3週間の診断した医者は誰だ~~~ ま、政治家はヤクザレベルかもしれないが(あ、全国のヤクザさん、政治家と一緒にしてゴメンナサイ)

●谷亮子の参院選立候補もいただけない。 小沢クンのなりふりかまわぬ選挙戦術がうかがえるが、なにも現役選手に手を出すなよ。2足のわらじがいけないとはいわないが、あまりにナメ過ぎだろう。

●民主党に唯一期待することは、事業仕分けのみ。 もちろん、この事業仕分が十分とは思わないが、将来の「天下り撲滅」(もっともすべての天下りが悪いとは思わない)に道筋をつけてほしい。  で、あとは参院選で自民党ともども惨敗して、政界再編・・・ ま、日本のためには、これがベストの道ではないだろうか。

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2010年5月13日 (木)

●熱いトタン板の上で猫踊りを踊ってしまった

2010_0512_174736img_5845 ●猫の額ほどの庭を耕して、野菜いくつかの種を播いた。日当たりがあまりよくないところだから「陰性」植物中心。 みょうがが昨年夏に植えて、今年も勢いよく芽出している。シソも根付いた。日当たりがいいベランダでは、プチトマト、なす、その他もろもろ。いずれ、伊豆あたりで農作業やるための準備運動だ。

●久しぶりにFX。ユーロの値動きが激しくなったのでやってみた。ところが・・・ユーロの値下がりがきついので、ユーロ売り。自立反発から、再度下げ始めた1ユーロ=116円近辺で売った。オレが売った瞬間に、また反転。118円以上まで噴き上げる。たいしたレバレッジは利かせていなかったが、数時間でン万円の評価損! あったま来たから、放置しておいたら、今度は下げに転じて、116円割れ。そこで利益確定しておけばよかった。  その直後に、大型のギリシャ救援策、ユーロ防衛策が発表された。 あ~~~、日本がいずれ「熱いトタン板の上で猫踊り」、と言ったが、オレが猫踊りをやっちまった。大ヤケド。ま、そのままホールドしていたら、またユーロが値を下げてきたが。

●立て続けに書籍の仕事が片付いて、ノンビリした時間を過ごす。こういったときは、まだ読んでいなかった本なんぞを読む。というわけで、ずいぶん前に買っていた「NANA」を読み始める。ま~50過ぎのオヤジが「NANA」を読むというのも、絵にならないが・・

●参院選に、柔道のやわらチャンが出馬。ま、サプライズといえばサプライズだが、ちょっと複雑な心境。ロンドンで「金」を掴んで欲しかったが、果たして2足のわらじを履いてそうそううまく、いくものか。 ま、「参議院議員でも金」となればいいが・・・

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2010年5月11日 (火)

●おバカ一家

__ ●何気なく、紙おむつを頭に被ってみた。おお、ちょうど、帽子としていい感じではないか! で、親子3人で紙おむつを頭に被ってチーズ。

●母の日。母親の好物が「シャウエッセンのウインナー」と聞いたカミさん、なんとウインナーでケーキを作った。ポテトが土台だという。(アホか~~~)

2010_0508_141202img_5838 ●エビちゃんが結婚!! くっそ~~~オレという男がありながら~~~。ところでエビちゃんというと、「エビちゃんの血液型、AB型」というおやじギャグを時たま使っていた(メインは「エビの血液型、AB型」だが) 。  そんなことを言っているうちに「エビちゃんの血液型はAB型」と信じるようになり、雑誌だったかなんかで、エビちゃんのプロフィールを見て大笑い。思わず(わ~、この記事、間違ってやがる~~)・・・・・あ、そうか間違っていたのは、オレか・・・ 自分でついたウソに自分自身がダマされることもあるんだと、妙に感心。

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●畑仕事

●午前中から昼過ぎまで経済紙の執筆室にこもる。その後、自宅庭で畑仕事。畝を作って、野菜数点を植えた。どうなることやら・・・

●畑仕事のあと、ポニョ(娘)を連れて、公園へ。最近、明奈の運動量が増えている。付き合うほうも大変だ。しかも親から離れて、勝手にどんどん歩いていく。自立心が強いといえば強いのだが・・・ しかも「我」が強い。自分の思い通りにならないときは、ときに地べたに寝転んで泣き叫ぶ。末恐ろしい・・・

●一昨日だったか、明奈を保育園に迎えにいたっとき。  時間もなかったので、明奈をベビーカーに乗せようとしたところ、、泣きわめいてのけぞる始末。無理に乗せたら、泣きわめく泣きわめく。と、ベビーカーを押していると、鳩が近くに舞い降りる。明奈のヤツ、とたんに反応、泣きやんで、「お、ポッポ、ポッポ」(明奈は鳩をポッポという)と指さす。ところがそこを通り過ぎると、また思い出したように泣き始めた。今度は犬。またまた泣きやんで「お! ワウワウ!」。そして犬が通り過ぎると、また泣き出す。 感情の起伏も激しい・・・

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2010年5月 9日 (日)

●熱いトタン板の上の猫踊り

●ギリシャ問題が長引きそうだ。それどころか、スペインその他に飛び火しないかという懸念も出てきている。  けっして対岸の火事ではすまされまい。 ギリシャの財政赤字は、GDP比23%だったという。 では、日本はどうか? 長期債務のGDP比は、なんと1.7倍、つまり170%! どう考えてもヤバい状況だろう。

●それでも、政治家のなかには、目先の人気取り目的でバラマキを止めようとしない輩が多い。郵政改革に逆行する動きも懸念される。将来の国民負担になるのは目に見えている。小泉改革に対する評価は、いまは厳しいものがあるが、オレはいずれ再評価されるときが繰るのではないかと思っている(それはとんでもない状況になったときかも)。  いまの民主党のような社会主義的政策は国の将来を危うくする。大きな政府より、小さな政府を!

●「日本がアルゼンチンタンゴを踊る」どころか、熱いトタン板の上で猫踊りをする日が来るのではないか。 ハイパーインフレ、重税、「中国に出稼ぎ」に出る日・・・・・・。それに備えてではないが、オレは一切の定期預金を持たない。  まして日本の国債など持たない(愛国者を自任するオレだが、日本国債を持つほどお人よしではない。ま、そんな余裕もないが)。 さらに目いっぱい借金も抱えている。 さぁ、いらしゃい、ハイパーインフレ!

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2010年5月 7日 (金)

●エンゲル係数

2010_0505_222213img_5837●出費がかさむ。慢性的金欠が続いて、貯金通帳を見て、毎月の出費を見て、ちょっと驚いた。月々の出費がけっこういっている。贅沢しているつもりはないが・・・   伊豆の温泉旅館を買い取るまで時間かかりそうだ(笑

●全体の出費が多ければ、エンゲル係数は小さくなるものだ。でも我が家のエンゲル係数はけっして低くない。昼間から寿司やでミニ宴会、夜はしゃぶしゃぶ・・・そんな日を続ければ、食費もかさむな~~

●で、食材を少しでも安く仕入れようということで、「特別な仕入れルート」を開拓した(というより、カミさんがもともと持っていた)。 6~7キロの上カルビ肉(業務用)がなんと4000円。100グラムあたり59円!  おととい行った焼き肉店ではほぼ同じ肉が4切れで1300円だった! にしても、この肉、消化するのにどれだけかかるか・・・。

●同じところで業務用のししゃもも仕入れる。昨夜、そのししゃもを焼こうとしたら、冷凍されていて、30本以上はあるししゃもが凍ってひと固まり。台所の角に叩きつけて5本だけゲット。   仕方ないから5本だけ焼いたが、明奈もししゃもが好物。 案の定、明奈がししゃもに手を出してきた。熾烈な争いの結果(笑)、2本半ずつ食べて痛み分け。  しかし、明奈のやつ、皿に残っていたししゃもの頭にも手を出した。立て続けに3つもほおばる。  前にも、皿の上に食べ残したししゃもの頭をすべて食べつくしたことがあった。ただ、このときのししゃもは、ウエルダン。こんがり焼けてガリガリ食べることができた。今日のししゃもは、生焼けだけに、さすがに辛かったようで、最後は吐き出した。

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●アルゼンチンタンゴを踊る日

●ギリシャが大変なことになっている。そして世界同時株安。急激な円高・・・  あ~「おいしい」機会を逃したな(まだチャンスはあると思うが)   「PIGS」(あるいはPIIGS)問題がクローズアップされたとき、ユーロを売る機会を窺っていたが・・・   しかし、注目したいのは1ドル87円台後半まで円高が進んで、いま90円台。3円以上もリバウンドしている。 NY市場も、900ドル以上下げて、そのあと600ドルほど戻しているのだ。

●躊躇して動けないのは、「元手」にかなり制限があるのが大きいな~(笑) 成功している投資家は、こういうとき大勝負に出るものだが。。

●アエラだったか、日本の財政破たんについての特集をやっていた。「悲観論」「楽観論」交えての記事だが、面白かった(よく理解できない部分もあったが) なにしろ日本の空前の財政赤字は、どの経済学の教科書にも載っていないほどの状況らしい。  将来、どうなるか、中国のバブルとともに興味あるところだ。

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2010年5月 5日 (水)

●最低以下

●沖縄の基地問題が迷走している。「最低でも県外」などとアホなことほざいていたが、鳩ポッポ君は、その最低すらでいない最低以下の首相ということになる。

一番の問題は、「抑止力」が必要だということが、今になって分かったことだという。お前、本当に一国の総理大臣か!? そんなセリフは中学生以下にしか許されないんじゃないか! 国政において、予算と並んで外交・防衛は重要なファクターだ。 

だいたい、これまでなぜ、沖縄に米軍基地があったか、歴史的な経緯を忘れている。ずっとアメリカの施政権下にあったわけだが、その原因は敗戦だ。戦争に負けるという厳しい現実がそこに存在する。 その「戦争」という愚を繰り返さないためにも「抑止力」は必要であり、なにより沖縄は、いまや「仮想敵国№1」に躍り出た中国と対峙するという、地政学上の要衝に位置する。(ま、戦力を放棄すれば平和を保てるなどという社民党あたりのボケ論理はこの際、論外。基地を国外に、という発想もそこから出ている)

地上戦に巻き込まれた沖縄だが、その悲劇を繰り返さないことも、政治家ははっきり認識しなければならない。

もっと、「中国脅威論」を声だかに叫べよ。鳩ポッポ君、友愛などと戯言を言う前に、外国に気兼ねするな。 韓国の軍艦みたいに魚雷で沈められて、おたおたするなよ。いい加減、平和ボケから目を覚ませ!

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2010年5月 1日 (土)

●週刊金曜日

●最近、ちょくちょく図書館に行く。メインの目的はスポーツ新聞。コンビニより近いのと、子供の保育園の送り迎えの途中にもあるからだ。 図書館のスポーツ紙は宅配版で、いわゆるエロ記事はないが、それは仕方ない。

●で、図書館は雑誌類も充実している。先日、思わず手にとってしまったのが、「週刊金曜日」。各記事の見出しみただけで、頭痛くなりそう&噴飯もの。   読んでしまって、呆れたのが山口某(二郎?)、北大の先生かつ政治学者だったかな。 民主党政権に厳しいご意見だったが、なぜ厳しいことを言うかというと、「せっかく政権交代したのに、これではまた元に戻ってしまう」ような趣旨だった。たまたま数日前の日経新聞にもご登場いただいて、長年の「政権交代論者」だったとか。 ま~自民党政権も政官業癒着や族議員の存在があってよくなかったが、いままた民主党(というか小沢クン)は選挙目当てに各種団体に接近している。最悪なのが連合、日教組。そして社会主義的政策。  それでも民主党支持というのなら「政権交代」が手段ではなく、「目的」ではなかったのかとさえ思ってしまう。 もっと笑ったのが、乱立する新党を「ひとくくりに」「右翼勢力」とレッテル貼りしたこと。

うわ~、「右翼」か。そういった一面もあるかもしれないが、全部をそう決めつけてしまって困るな~。さすがに日経新聞では、そういった文言はなかったが(これはインタビュー記事だからだろう)、ま~こういった輩は二項対立の思考しかないんだろうな~。

あ、それとも「週刊金曜日」の読者レベルに合わせているのか? お~い、愛読者(オレは違うが)、バカにされているぞ~~2010_0424_091714img_5833

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