« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月29日 (金)

●TPP参加しろ

●TPP参加に福島クン、亀井クンが反対しているそうな。 だったら、オレはなおさらTPP参加に賛成(笑

冗談はさておき、福島クンあたりの「産業構造が変わる」などというアホな発言は政治家としての資質というか見識を疑う。 産業構造を変えてはいかんのか。 それなら、いまの日本は江戸時代のチョンマゲ生活を送るか?   鉄道を作り、道路に車を走らせたおかげで、駕籠やは失業したぞ。 橋を作ったおかげで、舟の渡しは失業したぞ。 インターネットで郵便事業の売上は落ちたが、インターネットを止めさせるか? それをどうしてくれる? お前らが主張しているのは、そういうことだ。   前原クン、頑張ってTPP参加推進してくれ~~

最小不幸社会もいいだろうが、政治家の使命は、最大幸福を追求することにある。というわけでkANクンさっさと退陣してくれ。

●レアアースの世界生産の97%くらいが中国で生産されているらしい。  で、いまごろになって「中国に依存しすぎた」とっか言っている。 どうなっているんだ、この国の危機管理は? 岡田クンが、経済に関して「中国に頼り過ぎていた」などとほざいたが、ま~、呑気だな~~。鄧小平のおっちゃんは、40年近くも前に、「レアアースが戦略物質になる」と読んでいたぞ。

●COP10というのは、よくわからん。 生物から受けた恩恵というか利益を途上国と先進国の間で、どう分け前を取り合うか揉めているそうな。 でも、当の主人公である「生物」にとってはどうでもいいことだよな。 生き物には国籍なんかないだろうし、生き物の世界に国境はない。テリトリーという名の縄張りはあっても、それは人間が恣意的に決めた国境とはまったく一致しないしな~~。

●ドラフト会議を見て、オッと気がついた。 いつから「ドラフト会議」が正式名称になった? パンチョ伊東さんが司会やっていたときは、「新人選手選択会議」と言っていたぞ。「ドラフト会議」という俗称は、それが導入されたとき、ある新聞記者が「なんだアメリカのドラフトじゃないか」と発したことによるという。新聞記事にするにしても「新人選手選択会議」は漢字が多すぎるし見出しにしにくいしな~~ 、でも、いつからだろう、ちと興味ある。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月28日 (木)

●肉が来た~~

003 ●パーティ用に注文した肉(カタサンカク)が届いた。1・8キロ! うわ~、楽しみ、楽しみ・・

明奈は肉が大好物だ。偏食にならなければ「いいが。  で、最近の口癖が「おかわりください」 

●TPPに加入検討か。 初めて、管クンに賛成できるな。  ますます、デフレに拍車がかかるな。TPPに加入せなんだら、日本は世界の孤児になるぞ~~、前原くん、頑張れ。

●クリントン君が、尖閣は日米安保の対象と言明したな。では、竹島はどうだ? 実効支配していないから対象外か?

●(通称)ドラフト会議。やった~澤村、巨人入り確実。しかも、大石、斎藤ともにパ・リーグ。ふっふっふっ、ほぼ理想的じゃないか。 ただ、2順目で一二三を阪神に持っていかれたのがシャクだ。 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月24日 (日)

●ブラックジャック 奇跡の腕

●土曜日。 カミさんは大学の帰りに翔一郎を迎えに行くとかで、帰りが遅かった。明奈と二人で夕食を取ろうと準備していたとき。  マージャン仲間のO氏から電話。近くで飲んでいるという。明奈を連れていくわけにいかないのでうちに来てもらった。 明奈は人見知りすることはく珍客に大ハシャギ。 ついでに同じマージャン仲間のT女史にも来てもらった。

●事件は9時過ぎに起きた。ハシャギまわっていた明奈がバネ式のリクライニングシート(?)にうつ伏せに倒れたときだ。左腕の上に乗りかかって腕を痛めたらしい。急に泣きだしたのだ。

●あとで知ったが、左腕が「亜脱臼」ともいうべき肘内症になっていた。保育園でも一度、亜脱臼をやっている。

●グズり出したのでおかしいと思った。ようやく夜11時になって、救急病院へタクシーで駆け付ける。ところが事前に電話しておかなかったのがマズかった。まず、外科の担当医しかおらず、出てきた看護婦さんも、「脱臼じゃないようですが」と腕を曲げたりして言う。大人が脱臼すると、それこそ激痛が走るらしいが、明奈はそんな様子はなかった。もともと幼児の脱臼はそれほどでもないらしい上に、明奈はけっこう我慢強い。(というかその我慢強い、明奈があれほど泣いていたのだから、よほど痛かったのだろう。可哀そうなことをした)

●一度、家に引き揚げた。明奈を寝かせつけたが、やはり左腕を動かさない。ミルクを飲ませたが、いつもをほにゅうびんを両手で持つところを、右手だけで持っている。これはマズイとばかりに、今度は墨東病院へ駆けつけた。  ( ・・・墨東病院は、むかし一緒にドライブに行った帰り、具合が悪くなったIさんと深夜、一緒にいったな)

●担当の若いお医者さんは、見事に明奈の腕を直してくれた。 それは見事な腕前だった。  可笑しかったのが、腕が治ったかどうかを見極めるために、明奈の前に、お医者さんがオモチャを差し出したとき。明奈はサッと反応して両手でわしづかみ。あ~治った、と一同ホッとしたが、オレは別の不安がよぎった。帰り際、オモチャを返そうと、明奈から取り上げると、案の定、大泣き。 お医者さんに治してもらったときより大声だった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月21日 (木)

●親子鷹

●「孫子の兵法」本、電子書籍で販売中だが、今度、iPhone版で販売されることになった。

▼販売サイト(App Store)

●翔一郎を見て「お父さん、そっくり!」との声が寄せられる。 自分でも似ていると思うが、オレの子どものときと確かにそっくりかもしれない。赤ん坊の顔は、どれも同じと思っていたが、よ~く見るとみんな違う顔をしている。それを考慮すると、確かに親子だ~~(笑

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月18日 (月)

●お祭り

009 ●日曜は、木場公園へ。江東区の区民まつりへ行った。すごい人出。まず、明奈が、公園を走る汽車に乗る。わずか一周、明奈はシレっとして、さほど面白そうでもなかった。ママのほうが楽しんでいるようだった。

●産直の名産品がずらり。ナマハゲのかぶりものがあって、明奈とツーショットで写真を撮ろうとしたら、ま~、怖がる怖がる。 けっこう小心者だ。012 ●北海道の名産品売り場が充実していた。ホタテ焼きとじゃがバターで昼食。よほどビールを飲みたかったが、そのあとにマージャンを控えていたので、そこはガマンした。  そのかわり、イクラにイカ、もろもろのツマミを買った。

| コメント (0) | トラックバック (0)

●誕生日

002 ●土曜、カミさんの誕生日で近くのフランス料理店へ。あまり期待していなかったが、これが予想以上に美味だった。一切の手抜きナシ、という感じだった。

●デザートは、モンブラン。これはまぁまぁという感じかな。門前仲町には、いろいろおいしい店があって、飽きない。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月14日 (木)

●相次ぐ増刷

007 ●ここ数か月、「孫子」本が、2000部、2000部、4000部と立て続けに増刷。トータル2万部に届く。何が起きたのか知らないが、勢いよく売れている。台湾でも翻訳されたし、「ランチェスター」本も台湾版が出る。 ビジネス書、実用書の売れ行きはいい。 おかげで、その分野の仕事が絶えない。

●リニア新幹線が、南アルプスルートで決定だそうだ。 リニアか、・・・東京‐名古屋間40分。 しかし、狭い日本、そんなに急いでどこへ行く、というのがオレの感想。

「より速く、より高く、より強く」というのがオリンピックのスローガンだったと記憶している。ま、スポーツの世界はそれでいいかもしれないが、人類の文明も、いずれスローダウンしたほうがいいと思う。  スカイツリーを見ててもそう思うな。  アメリカの地方都市が、ダウンサイジングする話があったが、日本もとくに地方都市は、ダウンサイジングしたほうがいい。  それは「膨張する」お隣の国にも言いたい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

●おしゃれなレストラン

005 ●翔一郎を預ける予定の保育所を見学。場所は豊洲。 その前に、「カフェ はうす」でランチ。カミさん曰く「まったくオシャレなところが似合わない」と。オレを評しての言葉だが、オレはそのほめ言葉が好きだ。

料理もおいしかった。(オレはステーキ、カミさんはハンバーグ。値段の割には、という注釈つきだが)

| コメント (0) | トラックバック (0)

●珍百景? 謝っている案内板?

_ ●カミさんが見つけた、案内板。「ごあんない」の文字がイタズラされて、「ごめんな」になっている。面白いが、「珍百景」に投稿するには、チト弱いか。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 9日 (土)

●平和賞

●中国の作家、劉クンがノーベル平和賞受賞(オレは、文学賞にノミネートされていたのかと思った)。日本人の受賞と同じくらいに嬉しい。

中国政府は受賞前にノルウェー政府に、劉クンに受賞させないように「圧力」をかけたという。まさに中国の国際感覚を疑うが、ノーベル財団が、政府とは無関係の独立団体であることを知らないというのが、その中国一党独裁共産党の感覚なんだろう。 つまり、政府の管理下にすべて支配されるという感覚なんだ。マスコミも政府の統制下にあるものだ、それが常識という感覚。 かつて中国で反日デモが頻発したとき、日本国内でもアンチ中国のムードが高まったといがあった。それに対し、中国政府高官が日政府に対し、「マスコミ規制をかけろ」と言ったことがあった。まさに世界の常識とかけ離れた感覚。

メガネ女の報道官。「平和賞の趣旨に反する」とのたもうたが、大笑い。お前らは、選考委員ではない!  中国政府に「平和賞」の趣旨を語る資格はない。

もっと笑ったのが、今朝のフジテレビの報道。劉クンの平和賞受賞を伝える新見出しを読んだ女子アナ、「鼓舞」を「こまい」と読んだぞ~~酒のツマミか~~

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 8日 (金)

●文学賞、残念!

__ ●明奈と翔一郎は高尾へ。 お昼寝の写真が送られてきた。 翔一郎が生まれて、これだけの期間を離れて過ごすのは初めてだ。

●ノーベル文学賞、村上クン、残念。ま、いずれ受賞するだろう(して欲しい)。

●尖閣問題。 石垣や与那国島の漁師さんの様子がテレビで放映されていた。 国の十分な対策を望む。 海保も精いっぱいなのだろう。あとは、日本政府が「覚悟」を決めて、どこまでやるかだ。

●昨日、NHKで思わず見てしまった番組があった。アメリカの自動車産業で栄えた町。衰退する一方の町を再生するために、ダウンサイジングさせていくというもの。 これは日本にも大いに参考になるだろう。  地方活性化で、とにかくバラまく施政は改めたほうがいい。人口減が続くなら、地方自治の効率化をもっと考えたらどうだ。ま、KANくんには無理だろう。昨日、補正予算で2500億円を、国民新党(亀井クン)の圧力で上乗せした。 予算を増やせばいいというものではない。ま、オレにそのうちの半分(三分の一でもいい)をくれるというのなら、いいが

●検察の姿勢が問題視されている。 証拠改ざんに関しては、オレは「検察ならやりかねん」と思っていた。つまり、それほど驚かなかった。が、世間は「異常」に騒いでいる。ただ、昨日、ようやくジャーナリストの魚住氏が、「私は驚かなかった」旨の発言。 警察も検察も酷いからな~~(ほとんどは、みんな真面目にやっていると思うが)。  また、警察、検察、裁判所は身内意識でかばい合う姿勢もあるし。 そのさいたる例が、袴田事件。裁判では3人の判事のうち一人は、無罪を言い渡そうとしたと、のちの告発している。あれは、オレに言わせれば冤罪だ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 7日 (木)

●快挙!

●暗いニュースが続く中、ノーベル賞を日本人二人受賞という明るいニュース。よっしゃ~~、鈴木クン、根岸くんも。オレが教えた通りにちゃんとやってっるな(笑   山中クンが獲れなかったのは、ちと残念だが、それに関しては、どうでもいい。山中クンは、まだ若いし、いずれ、受賞は間違いないと言われている。     ま~、毎年日本人が受賞(しかも複数人ン)することを願っている。  文学賞の村上クンもいずれ獲って欲しいが。   ただ、文学賞には、もう一人ノミネートされている中国人に上げたい気もする。中国政府が圧力をかけたから(ここらが、中国の国際感覚に欠けるところだ)かえって、受賞したりして。

4人受賞して、もう1年経ったのか、と思ったら一昨年か!? うわ~年取るわけだ。

鈴木クンの故郷はむかわ町。どこかで聞いたと思ったら、その日のニュースで、ししゃもが獲れたと伝えられたところじゃね~か。たまたまその日。いしゃもを買ってきていた(国産じゃないが)。で、ビールで祝杯。

●カミさんが子ども二人を連れて、実家へ。 なんでも土曜日まで、実家にいるという。なんだ、そんなに長く留守にするなら、こっちはもっと「悪だくみ」しておくんだった。 しかし、子ども二人を連れていくというのは、ちと不安。駅の改札まで送っていった。 明奈の手を引いていたが、改札で「バイバイ」すると、明奈が不満そうに、オレの手を取って改札のなかまで連れて行こうとすうる。オレはそれを振り切ったが、背中ごしに、明奈が大泣するのが聞こえた。それがすさまじく、数十メートルはある地下道いっぱいに響き、それどころか地上まで聞こえたぞ。 あとで、電話で聞いたが、明奈のやつ、改札を一度出て、オレの姿を探したとか。かわいそうだったが、仕方ない。

●大阪地検特捜部の証拠改ざん事件。上司二人は、避妊・・・じゃなくて否認しているという。実際にフロッピーを書き換えた前田クンは「割り屋」といわれるほど自白させるのが得意とか、じゃ、前田クンに割らせてもらったらどうだ。  いずれにしても裁判が楽しみ。

●小沢クン、ピンチ。ま、仕方ないか。 お~い野党、しっかり追求しろ~~。尖閣問題でも、KAN,仙石を厳しく追いつめろ~~

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 4日 (月)

●運動会

005 ●明奈の保育園の運動会。明奈はフラダンスに出場。で、その格好でパン食い競争ならぬ、バナナ競争。見事、バナナをゲットして御満悦。

●明奈は、よく大人の真似をする。最近では、新聞を読むようになった。(字を読めないくせに)   008

| コメント (0) | トラックバック (0)

●無法者国家 中国

●中国が相変わらず、日本人を「不法」に拘置している。 現地の軍事施設の状況がイマイチ、分からないが、それぐらいの法律違反なら、「普通の国家」であれば、注意されるだけか、せいぜい1~2時間の取り調べで終わる。 (オレの身の回りでもそういう体験したヤツが何人もいるが)

だいたい何日も取り調べしているというが、何を取り調べる? しかも4人のうち3人を解放したが、では解放された3人と解放されなかった1人の違いは? 「国内法に基づいて処理している」というなら、その根拠を示せ。

ただ、中国の軍事施設に対する「防衛意志」は強い。 ずいぶん前だが、海南島に旅行したとき。ちょうど米軍機が不時着した事件の半年後という微妙な時期だったこともあったろう。   空港に着いたオレは、オレだけだが、スーツケースを開けさせられたぞ。  しかも、チェックしていたのは、ガイドブックと、新聞の間に挟まっていたスーパーのチラシ。  「紙」のチェックということは、スパイ容疑じゃね~か、このヤロ。 両肩に一眼レフとビデオカメラをぶら下げていたからな~  

みんな、チャイナ・リスクをもっと知ろう!   

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 2日 (土)

●国際条約

●フジタの関係者が、中国当局の「拉致」から解放された。4人のうち、3人というセコさ。解放された人間が謝っていたが、謝る必要はない。悪いのは中国当局だ。 国際世論を敵に回す気か。  チャイナ・リスクを声高に叫ぼう

●尖閣諸島は、個人の所有だが、国が借り上げ、管理している。だから日本人といえども上陸ができない。 海上保安庁は、中国に気兼ねする政府の意向を受け、無断上陸する者を阻止する。  では、尖閣近海での釣りはどうだろうか? 法律上は問題ないはずだが・・・石垣あたりから、行くか (ざっと地図で見ても100キロはあるな~~)

●中国でのデモ。映像を見ると、日本の「国旗」ではなく「軍艦旗」を燃やしたりしているな。誰が知恵をつけた? やはり官製デモか。 国旗を燃やせば、これは国際条約(ジュネーブ条約だっけ?)に違反する。中国の国内法でも罰せられるはず。では、「軍艦旗」は・・・? 今度、法曹関係者に確認しなければ・・・ もちろん日本国内で外国の国旗を燃やしたら法律違反だ。  でも、新潟で北朝鮮のマンギョンボウ号(?)入港に反対するデモに参加した「その筋」の方によると、警官の前で北鮮の旗を燃やしても、捕まらなかったという。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »