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2010年12月29日 (水)

●スィートポテト

004_2 ●カミさんがスィートポテトを作った。材料は川口で買った「お化けサツマイモ」。たったの100円。でも人の顔くらいの大きさがあるだけに、スィートポテトも数多くできた。で、これが美味。 よ~~し、スィートポテト屋を始めるか!

●ワイドショーネタ2つ。海老蔵事件、示談だと。 この事件で大きな焦点となっているのが、海老蔵が暴力を振るったかどうか? 昨日の海老蔵の記者会見では、改めて否定していたが、注目ポイントは「暴力は振るっていない」という言葉ではなく「暴力をふるった覚えはない」という点。あくまで暴力をふるっていないと否定するのではなく、記憶がない、というところにひっかかった。

で、示談の際、金銭の授受があったかどうかが大きなポイント。ま~~常識的に「金銭」を渡していないというのは、どうかな(笑   暴力をふるっていないことにするあわりに、あなりの金がわたったとするのが、いちばん自然だ。  で、金銭の受け渡しについて、否定したのは海老蔵自身ではなく、隣に座った弁護士というのも、ね。

●大桃ナントカいう女優が、ツィッターでつぶやいた件。大桃、麻木久仁子、そして両女優の元旦那の会見見てしまった。 ま~どうでもいい話だが。 元旦那のナントカ通信の山路さん(?)。メディアで彼を批判するのは、モテ男に対すヤッカミも多少はあるだろう。で、その批判のうち、一つ気になることが。  「普段、正義ぶったことを言っていて、このザマはなんだ」という論調。 スポーツ紙でタレントや、オレの身近でもそう発言したヤツがいたが、山路さんは、普段「正義ぶった」ことを言っているのか? 彼が取材している動機に「正義」が大きく関わっているのだろうが、あの人は、ジャーナリストだ。 現地で何が起こっているのかを伝えるのが仕事であり、政権を批判したり、「こうあるべきだ」といった主張は、万が一あったとしても二の次だろう。 そういった主張するのは、どちらかと言えばオレが苦手な市民運動家とかNGOとか、そういった連中じゃないか。   山路氏の私生活と仕事を絡めて批判するのは、オレは違和感を抱く。

●ハートフルストーリー。  児童相談所にランドセルのプレゼント。 お~い、伊達直人さん、俺んちにも子ども二人いるよ~~、だからランドセルは二つでいいよ、あとは札束かなんかで(笑

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2010年12月27日 (月)

●お馬さんパカパカ・・・いざ、中山競馬場へ(有馬記念)

2010_1226_012606p1010946 ●ひょんなことから、有馬記念の中山競馬場へ行くことになった。競馬は30年以上やっていないが、なにしろ「特別来賓席」へのご招待。一生に2度と行けない世界だけに、この機会の逃してたまるかとマージャンをキャンセルしていざ、中山へ。(しかも「特別来賓席」、一般来賓席や馬主来賓とも別枠!)。招待してくれたM党のU議員に感謝。

●船橋法典駅から歩く。「特別来賓受付」が分からず、何度も人に聞く。 なにしろ競馬場は初めてだが、こんなに広いとは思わなかった。 ようやく辿り着いた特別来賓受付。 一般来賓は馬主来賓受付と入口が違うし、外の喧騒とは一変して、別世界。予想はしていたが、まるでオレの存在はあまりに場違い。受付には受付嬢のほか、10人ほどのスタッフが待ち構えている。名前を告げると、怪訝そうに名簿をチェック。やや冷や汗。オレの名前があってホッとしたところにU先生を紹介してくれたBさん登場。スタッフの方にわざわざ、特別来賓席まで案内してもらう。胸に花飾りをつけることなんぞ、滅多にない体験。途中、ゴルファーの世界的プレーヤーAや往年の大投手Kを見かける。馬主来賓関係だろう。

●特別来賓室には、U議員が先に来ていた。競馬新聞を広げて熱心に読みこんでいる。そうか~接待目的とかではなく、ご本人が好きなんだな~~と感心。オレはバタバタしていたので、まったくデータを取っていない。当日の日経新聞の記事しか見ていない。有馬記念の本命・ブエナビスタを中心に馬連1-7(1万円)、4-7(5000円)、7-14(5000円)の3点買い。

●ご招待いただいたお偉いさん方は、1000円とか500円とか、少額だがたくさん、しかも他のレースまでいろいろ買っている。U先生も、1万円買ったオレにやや呆れ気味。(先生、1000円で何点も買って、払戻金3200円とか受け取っていたな)

●オレは第10レース、つまり有馬記念しか買わないから、それまで手持無沙汰。で、タダでついている酒をグイグイ飲み、寿司その他を「このときばかり」と大食い(笑

2010_1226_022655p1010974 ●いよいよ第10レース。間近になって競馬場全体が盛り上がってくる。なにしろ観客は12万人。上から見ると、まさに「黒山のひとだかり」。歓声が上がると凄い迫力。

●いよいよ発走。結果は鼻差で、1着ヴィクトワールピサ(1)、2着ブエナビスタ(7)。いや~僅差で着順が確定するまで時間がかかること。 で、結果として2万円買って5万5000円のリターン。3万5000円の勝利。 マージャンの負け分、取り返したぜ。2010_1226_005458p1010941

●夜、ドラマ「坂の上の雲」を見る。広瀬武夫戦士。目頭が熱くなった。 日露戦争は日本が近代を迎えるにあたっての大きな壁だったのだと改めて思う。 そして、武士道、騎士道がわずかに残っていた最後の時代だった・・・

広瀬や秋山兄弟が生きていたら、今の日本をどう見るか・・・・・2010_1226_013709p1010957 2010_1226_023822p1010977 2010_1226_025159p1010978

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2010年12月26日 (日)

●北海道からのお取り寄せ

008 ●北海道の卸しから海産物を取り寄せての、ホームパーティ。会費制にも関わらず(ま、2500円だけど)、8人が集まってうれた。 目玉は、「ホッケの刺身」「マツカワカレイ?」の刺身、厚岸のカキなど。 美味だった。009_2

●カミさんの手料理も美味だ~~。

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●笑いネコ

002 ●明奈へのクリスマスプレゼントは、ネコのぬいぐるみだが、これはスグレもの。 いわば、笑い袋のヌイグルミ版。バカ笑いしながら、転げまわる。 案の定、明奈に大受け。

●明奈にも笑わせてもらえる。 公園で。 ブランコを思い切り押したものの、その反動で返ってきたブランコをまともに受けて、後ろに転倒・・・。

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2010年12月17日 (金)

●川越へ

  • 001_2 ●水曜日、川越へ。 カミさんが行きたいということで付き合った。「小江戸」の名にふさわしい街だ。 昼飯は名物のウナギ。

●駄菓子も買い込んだ。で、ここの名物に、「イモ」がある。いも菓子も買い込む。生イモも買った。明奈の顔くらい巨大なイモ。

●明奈は、ある意味、オレにますます似てきた。保育園でも、ヤンチャが止まらないようだ。友達のオモチャを壊して泣かせる「おいた」。先生に謝るように諭されてもガンとして謝らないそうだ。 そういえば、保育園の先生の態度も、なんとなくよそよしい気が・・・

●その点、翔一郎は、保育園でも評判の「大人しさ」。ま、このままいくとは思えないが・・・

●明奈は言葉をやたら覚え出すと同時に、やたらお喋りになった。

●翔一郎の保育園にたまたま明奈を連れていったときのこと。「りんご」という文字を見て、明奈が指さしながら、「りんご」とつぶやく。まさか、字が読めるはずがない。が、「りんご」という字面で「りんご」を表現すると思ったのか。 オレは興奮気味に、カミさんに話した。カミさんも、興奮気味に「2歳児は、天才的にものを吸収するんだって」 で、その直後、カミさんが気がついたが、「りんご」の文字の下にリンゴの絵・・・・親バカ

●絶滅種の国鱒が西湖で発見されたとのこと。   暗いニュースばかりのなか、久しぶりに明るいニュース。 ま、国鱒なんて、今回初めて知ったが。 笑ったのが、日経新聞の記事。発見したのが「さかなクン」という記事。真面目なニュースに、「さかなクン」の文字面は違和感を覚える。 もっと笑ったのが、NHK。「さかなクン」とニュースで言ったのは呼び捨てで、「さかなクンさん」と言えという苦情が来たという。 じゃ、日経新聞も呼び捨てしたんか。

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2010年12月13日 (月)

●仮免許を取りあげろ!

006_2 ●日曜日、午前中は近所の公園へ。 明奈は相変わらず活発。先日、保育園のお友達が遊びにいたが、明らかに違う。・・・ま~男の子ならいいが、女のコは少し、大人しすぎるくらいのほうが・・・

●午後、銀座の画廊へ。  知り合いの美大の先生の個展へ。 といっても、オレはナミビア旅行の時に一緒しただけだが。

●帰り、割烹で食事。すきやき定食と、和食御膳。値段の割に豪勢だった。

●われらが管クンあら、また信じられない発言。「っこれまで総理大臣としては仮免許だった」と。 おい、仮免許で、一国の総理大臣職をやるな! 仮免の最中に、とてつもな事故を起こしているんだから、本免許とらせても、ダメだ。 というあ免停だ! こいつから、早く免許取りあげろ。008 007_3

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2010年12月12日 (日)

●ドキュメンタリー

●NHKのドキュメンタリー2本見る。といっても、ちょっとだけ垣間見ただえだが・・・。

一つは、「日米安保」。興味深いネタ満載だったようだが、残念ながら、一部を少しずつ見ただけ。 そのうち、「オッ」と思ったのが、鈴木善行さんの首相在任中のこと。  「日米同盟の同盟は、軍事的なものは含まれない」との言葉がアメリカで問題に。 で、修正を余儀なくされ、自民党内の求心力を失った・・・。  鈴木さんは、再選を目指すと思われていたが、突然の退陣表明。 これはちょっと世間を驚かせたが、そんなところにも原因があったのか・・・。

●深夜、「はやぶさ」を扱っていた。見ていて、目頭が熱くなったぜ。 「はやぶさ」が燃え尽きる直前、最後の任務として、地球の写真を撮影。 「はやぶさ」に故郷を見せてやりたいというスタッフの想いがあったという。  「はやぶさ」が流れ星として、燃え尽きる映像は、何度見てもいい。

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2010年12月11日 (土)

●子ども目線

●午前中、明奈を連れて近くの公園へ。 雲ひとつない透けるような青空。 黄葉、紅葉が目に鮮やか。 ヒラヒラ舞い落ちる葉に、老境近い自らを重ね合わせる。 春になれば、新緑は甦るが・・・。 人間にとっての再生は、子どもの存在だろう。 数日前、渡辺真里奈というタレントが、「子どもが出来てから、死が怖くなくなった」というようなことを言っていたが、なんとなく分かるような気がする( でも、オレはあと100人子ども作っても、死は怖いが・・・)

でも、オレの存在が消えても、明奈や翔一郎が、日本の行く末、人類の行く末を見続けてくれるだろう。子どもたちは、ひょっとしたら22世紀の世界を覗くかもしれない。

●子ども目線とよく言うが、大人の感性では気がつかないものに明奈はよく、反応する。明奈は空をよく見ているが、飛行機やヘリを見るたびにいちいち反応する。 おかげで、普段まったく気がつかなかったが、東京の空も、小型の飛行物がやたら往来しているんだ。

●笑ったのが、公園の隣のビルを見て「サンカク、サンカク」としきりに言う。なにかと思えば、非常出口を表す赤い▼マークを見つけて騒いでいる。 最後は「サンカクさん、コンニチハ」

●朝、TVで「日本の領土問題」をテーマにした番組をやっていた(日テレ系だろう)。 そこに狂惨党がいて「日米合同演習は、北朝鮮に対する挑発。だから止めたほうがいい」旨の発言。ま~~~呆れてものも言えない。 そういえば、捨民党も民主党に対し、「基地関連の予算を計上するな」と注文つけたとか。 さらに、法人税引き下げはするな、だと。 わ~~はっはっ。 

●防衛大綱についても触れていたな。 未だ、冷戦時代の遺物で、陸自が北海道に偏重している問題が出た。

まだ、そんな状況かよ。  15年ほどまえ、自衛隊幹部と飲む機会があって、(広報担当だったが、さすがキレ者だったな)、貰った資料に、確か九州あたりは二個師団くらいなのに、北海道は五個師団くらいあったかな。 オレはそれを問題視して、「いまや仮想敵国はソ連じゃなく、中国だろう。西にもっと重点を置くべきだろう」と指摘した。 相手は「おっしゃる通り。 順次、そうしていく」という言葉が出た。

あれから15年以上だよ! しかも、この国際情勢下で、それはないだろう! これは、自衛隊も問題より、政治の問題だ。 外交・防衛問題は、あまり票に結びつかないということで、いつもないがしろにされる。そのツケがいつか、回ってくるぞ~~

国が成長している間はいいが、停滞してくると、組織は硬直化してくる。(その組織が既得権益を握っていたりすると、さらに始末に負えない) よく、「日本軍は、太平洋戦争を日露戦争で戦った」と言われるが、いまの官僚組織を見るにつけ、日本の将来に危機感を覚えてしまう。 民主党政権には、さっさと退陣してもらい、「次」に期待したい。受け皿は、? という突っ込みがよく来るが、政界再編で、守旧派には引っこんでもらって、あとはフレッシュな(若ければいいのではない、しがらみが無いのが第一条件)

いまの民主党や自民党の若手にも期待の星はいいっぱいいる。みんなの党の渡辺クンを核に政権を。  いまの閣僚でいいのは前原クン(ただ、公務員天下り問題では、ミソつえたな)うらいなもの。 良識派の北澤クンには、顧問で政権に重みをつけてもらうくらいか。

●明奈は、一つの食い物に執着する。昼飯で焼きそばを食べたあt、一人で5つのミカンを食べやがった。

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2010年12月 8日 (水)

●6年後に乾杯

●風邪だぁ~~~、子どもに移された。

●くそ~体調が悪い時に、腹立つニュースばかり。 シー・シェパードとやらが、また日本の捕鯨船妨害のため出航したとか。 おのれ~~、オーストラリアの緑の党の党首とやらも賛美しているそうだな。  お~い、自衛隊、あるいは海上保安庁、護衛につけ!

●「あかつき」金星の軌道に乗れず! うわ~~~残念!!!! う~~ん、悔しいが、6年後の成功に期待! さまざまな困難を乗り越えて成功したほうが、そのあとの感動が大きいぜ。 う~ん、もう少し、長生きしなければ。

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●管さん、日本のために早く消えなさい

●日曜、高尾へ。 カミさんが子ども二人を連れていくというので、オレも同行した。  明奈のヤツ、電車のなかで歌って踊ってと、ゴキゲン。

明奈には、いくつも「儀式」がある。夕方、保育園を出ると、すぐに夜空を確認。月か星が出ているのを見る。 昨日は一番星(? たぶん木星)を見つけて、「あ、キラキラ」。帰り道、「キラキラひかる~~おそらのほしよ~」とたどたどしく歌う。 最後は、タヌキの置物のお腹をポンポン。 そして「タヌキさん、バイバイ!」

●ガンバレ!「あかつき」 オレがついているぞ~~

●情報保全に関する検討委員会設置だと。 笑止千万。  今頃になってやるなよ。 尖閣の問題映像流出をウィキリークス問題にうまく便乗して、あくまで「映像を流出させたことが問題」という印象を与えたいのだろう。 つまり、外交における失政を、うまくすり替えようとしているわけだ。 おい、仙石くん、その前にやること、というか辞めることがあるだろう

●管内閣、今度は捨民党にすり寄るか。 そのために、武器輸出三原則の緩和見送り、か。もう~末期的症状だな。   管は、とにかく総理大臣のイスに座ることだけを目的にしてきた男。 民主のなかからも、「何をしたいのか分からない」という声が出るのも当然。今は、少しでも長く総理の座に居座り続けることが目的になっている。そして、そのために国益が損なわれていくわけだ・・・・・・  

いまさら郵政改革をとなえる国民新党や社民党でもあるまいに・・・  

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