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2011年3月31日 (木)

●覚悟

●情けない話だが、震災ショックで仕事が手につかない・・・(他の人間が、そんなことヌカしたら、甘ったれんじゃね~、と言うところだが・・・)

●昼飯は、カップ焼きそば。(外に食べに行く気も湧かない) で、お湯はオレの分は、水道水を沸かして食べた。ヨメさんは、ミネラルウォーターを沸かして食べた。(このやろ~~)と思ったが、「母乳に悪影響が出るから・・・」 。 思わず納得したが、じゃ、水銀やダイオキシンが溜まっている中トロをバクバク食うな~~

●おれは「覚悟」を決めた。もう逃げない。一時は子どものために東京脱出を考えたが、東京を捨てるおとはよほどのことがない限りない。あるとすれば、子どものことを考えてだが。   ある会合で1枚のコピーが配られた。 阪神・淡路大震災を見て、直後に新聞に投稿した文章だ。  要約すると、われわれの幸せな生活は、いつ脆くも崩れ去るか分からない、と。だから「覚悟」を決めて生きるしかない、と。  投稿したのが年配者でなく、22歳の女学生ということで、軽い衝撃を受けた。

●PCB汚染騒ぎで、パニック、魚屋から客足が遠のいたのが40年ほど前。 PCB汚染が改善されたわけでなく、今では、誰も気にせず食べている。 放射線汚染が、どれだけのものか、「評価」は分からないが、いずれ、「人のうわさも75日」となるだろう。  オレは、もう福島さんの摂取制限された野菜でも食べてやる。福島沖の魚も食べてやろう。 どうせ、老い先は長くない。(まぁ、あと100年でも200年でも生きたいが)  流通されないなら、福島沖に釣りに行きたい。

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2011年3月27日 (日)

●熱き男たち ~参議院のボス

●土曜、飲み会に参加。 熱い人々が集まった。 東北の被災地に、震災直後に入ったという人もいた。震災後、すぐに現地入りしたのは、いわゆる「任侠」の人たちらしい。普段から「覚悟」がある方々だけに、行動も素早い。

●飲み会には、「参議院の法王」「村上天皇」との異名を取った村上正邦氏が参加。熱く語ってくれた。同じ飲み会で前に講演されたのは、2008年の春。KSD事件で実刑が確定し、収監される前だった。このときも熱かったが、80歳を前に、なお情熱的だった。お話しを伺うと、「冤罪」の構図は、村木厚子さんの件とまったく同じ。

●「管はさっさと辞めるべき」と熱弁。そのことで昼間に、亀井静香氏と話し合ったという。で、その件で熱弁中に村上さんのケータイが鳴る。 相手は仙石さん。夜7時に会うという。ま~~政界も裏でいろいろ動いているようだ。

事務所はパレロワイヤルにあるというから、未だに政界に隠然たる力を発揮されているようだ。

収監されていたのは、喜連川社会復帰促進センターだという。鈴木宗男さんや守屋武昌さんにもそこへ行くことを勧めたらしい(自分で選べるのか?)

村上さんは福岡出身。熱いわけだ。まだまだ頑張っていただきたい。

●飲み会のあと、日本橋の駅まで歩いた。土曜日の夜8時過ぎ。オフィスビルはどこも電気を落として、街は薄暗い。 そのなかで、1Fに明かりを煌々と照らしているオフィスがあった。選挙事務所だ。オレが現職のI候補と並んで支持している渡邊美樹さんの事務所。ポスターがベタベタ貼られた窓ガラスの隙間から覗くと、ご本人が演説していた。よほど飛び込んで話を聞こうと思ったが、さすがに止めた。

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2011年3月26日 (土)

●自粛 自粛 自粛

●朝NHKの幼児向け番組。「うさぎ~追いし~」という童謡を流していた。 で、つまらないおとを思い出した。 この「うさぎ、追いし」 を「うさぎ美味しい」と勘違いしていたヤツがいたな。 

で、次々とくだらないことを思い出す。 「秋の夕日に、照る山もみじ~」のあと 「濃いも薄いも」 フレーズ、「芋」の種類だと勘違いしていたヤツ。 「小芋」「臼芋」か(笑

で、童謡「赤い靴」。(野口雨情作詞だっけ)。 「異人さんに連れられて行っちゃった」を「ひい祖父さんに連れられて」と勘違いしていたヤツ。

●にしても、世の中、自粛ムード。個人の意志で自粛するのはいいが、他に強制するのはよくない(いかにも日本らしいが)

以前、日航ジャンボ機墜落事故のあろ、「こんなとき、高校野球甲子園大会を開催するとは何事か!」と新聞に投書があった。テメエだけ一生自粛していろ!

で、プロ野球開催問題。セ・パ同時開催うんぬんが騒がれていたが、ここでモンダイなのが、「節電」と「自粛」もんだいをゴッチャにしていたこと。 だいたいなぜ、蓮ほうあたりが、この問題でしゃしゃり出てくるのかよく分からんが。   節電だけを取りあげるなら、別に開催を延期することもないし、単に、東日本での開催を見送る、ナイターを自粛する、程度でいいではないか。  選手会が「野球をやる気分ではない」というなら、さっさと引退しろ。

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2011年3月25日 (金)

●放射線ラプソディー

●11日の運命の日。この日は、まさか福島の原発にまで大きな問題が及ぶとは思ってもみなかった。よく12日に、福島の原発にトラブルが発生していると知ると、パニックになった。チェルノブイリのことが頭にあったからだ。とくにウチには0歳児と2歳児がいるだけに。

「もし炉心が爆発でもしたら、すぐ新幹線に乗って、西へ逃げるから」と宣言した。カミさんはそのとき、深刻な問題と受け止めていなかったようだ。 何かあったときパニックになれば東京から脱出すのはあなり困難になる。道は車であふれかえり、電車も超満員。子どもを連れて逃げるには、まっさきに新幹線に飛び乗るしかない。 (その点、ウチは東京駅にほど近いというメリットもあるが)

その後、日曜、月曜と事態を見守るにつけ、(ま、チェルノブイリにはならない)と安堵した。が、オレが吹き込んだのも影響しているが、カミさんがパニックになった。あわててトランクに非常用の品の数々を詰め込んだ。

●とうとう浄水場からも放射性物質が出た。これにも慌てた。速報が出たのは2時半近く。あわてて「福太郎」でペットボトル1.5リットルを2本買った。翌日、福太郎の開店時は水を買い求める主婦が殺到していたという。カミさんは、凄まじさに、その輪のなかに入れなかったという。

●保育園でも、「弁当と水を持参してください」という。カミさんが、職場を抜け出して水筒と子ども用の弁当箱を買いにいった。  ところがその日のうちに放射性物質が基準値を下回り、弁当持参の必要はなくなったという。

この騒ぎ、40年近く前の「PCB騒動」を思い出される。魚からPCBが検出あれ、世間はパニックに陥った。慌てた厚生省は「1週間に食べても大丈夫な、魚の量」を発表した。これがさらにパニックに拍車をかけた。魚屋から客足が遠のいた。それが1週間以上は続いた。 オレはどうせ長続きしないと思っていた。母親に「いま魚が安くなっているから、この際、いっぱい買ってよ」と言ったら一蹴された(ま、こんときからオレは「逆張り」だったんだな(笑)。その後、騒ぎは終息した。別に魚からPCBが消えたわけでもない。 

●身の回りには、放射能だけでなく、空気中のダイオキシンをはじめとする排気ガス物質、海産物からは水銀やダイオキシン、PCBなどがある。水道水にはトリハロメタン。 放射能も、濃度によりけりだろうが、そのうち「身のまわりにある、ごく普通の危険物」程度になるかもしれない。

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●三井環先生講演会

2011_0323_073032p1020186 ●元大阪高検公安部長の三井環さんを招いてのセミナーを3月23日開催。 延期する案もあったが、予定通りの開催となった。このご時世にも関わらず、16人が集まった。

●当日の詳細は、

http://business-heiho.jimdo.com/活動報告/

にしても、管直人クン。当時は、国会で追及しようとして三井さんから情報提供を受けておきながら、今では知らん顔ですか。

●検察の在り方が問われるなか、「裏金問題」が改めて問われるところだが。。にしても参った・・・   ドタバタしているなか、二次会で予定していた居酒屋が急きょ休み、別の店も10時閉店・・・慌てた~~さらにDVDプロジェクターが、なかなか使えない・・・もうややこしい、セミナー形式はコリゴリ・・・  いつもの居酒屋での開催がいい・・・

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2011年3月22日 (火)

●「絶対安全」の絶対はない!

●言葉を扱う仕事をしているだけに、言葉遣いには敏感だ(その割に、自分の文章には無頓着だが) 。もう「奇跡」とか「絶対」という言葉が、安易に使われ過ぎている。

原子力は絶対安全だ、というのも、オレに言わせれば「マインドコントロール」があるように思える(でも、オレは原発は消極的支持だ)  

安全神話が崩れたわけだが、昔、「不沈艦」と言われた戦艦大和が撃沈した事実を思い起こさせられた。 その前に、やはり「不沈艦」と謳われた英海軍「プリンス・オブ・ウェールズ」も史上初の航空隊の攻撃によって沈められた。プリンス・オブ・ウェールズは外壁の鋼板を厚くしていた。  それでも日本の航空隊によって沈められた。

戦艦大和は、鋼板を厚くするという発想より、もっと進んだものが取りいれられた。二重構造にしたんだな。魚雷で穴を開けられて浸水しても二重の鋼板の間に入った水をポンプで排水するというものだ。だから大和は、他の戦艦と比べて、ややデブに見える。しかし、それでも沈められた。「想定以上」の魚雷攻撃、そして最後は排水ポンプも破壊された。「不沈艦」など、幻想に過ぎなかった。

●西日本と東日本の電力のサイクルが違うから、電力の融通がきかないという。初めて聞いた話だが、まぁ、危機管理のなさが、そこにもあらわれている。

また昔の話を思い起こさせられた。(たぶん柳田邦男の「零戦燃ゆ」で出ていたエピソードじゃないかな)  旧日本軍の航空機は優秀だった。 ただ、それぞれの機種によって、ネジなどは規格が異なっていた。 そのため最前線で航空機が大破して修理するとき、ほかの破壊されて使えなくなった航空機の部品が使えない。 その点、アメリカ軍は、すべての軍用機のネジなどは、すべて規格を統一したという。

日本も縦割り行政が問題になっているが、上に立つ者の強いリーダーシップがあれば、解消できるが・・・・

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●どさくさまぎれに!!

●大震災の影で、ほかのニュースが小さく扱われがちだ。 そのなかで、頭にくるニュースが!

リビアで欧米が、「参戦」! 市民を守るちう大義名分があるそうだ。  カダフィ政権は、倒れたほうがいいと思う。 でも、それはリビア国民が決めることだ。 市民を攻撃してはならないというのなら、イギリスやフランスは、自らの攻撃で市民に犠牲が出たときは、責任を取る覚悟はあるんだろうな~~

中国やロシアは、「遺憾の意」を表明している。 ま~~、大国間の主に石油を巡る利権争いに見える。

●で、日本政府もそれに追随した。ある意味、情けない・・・   その記者会見を行った外務大臣にいつのまにか、松本君が就任していたな。 彼は、民主党内でも数少ない、将来を期待できる逸材だと思う。伊東博文の末裔だとは知らなかったが・・・。管政権に入閣して、将来に傷がつかなければいが。 

松本君とは、たぶん2、3度顔を合わせている。最初は、樽床君のパーティだった(主催、というか後援が、あの村上ファンドの村上クンだったな)。  非常にキレ者という印象が残る。   ただ、アイツ、オレの本をタダで持って行ったぞゾ。 その日、見本が出来上がって1冊だけ持っていた本、「こんな本を書いています」と見せたら、松本クン、「じゃ、読ませていただきます」とパッと手に取って、唖然としているなか、さっさと行ってしまった。もう時効だが、請求書送ってやろうか。

どさくさまぎれと言えば、KAN政権で、センゴク君が「復権」したな。 民主党の人材不足を露呈しているな~~

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2011年3月21日 (月)

●テレビでは、連日、大震災と原発事故を取りあげている。オレも食い入るように見ている。「流言飛語」の類が流れているので、十分注意したい。 海外でもさまざまに言われているようだ。     「日本政府とメディアは隠している。本当はもっと深刻な事態のはずだ」などなど。そういったヤツ、自分の発言に責任取れよ。  あとで、知らん顔するなよ~~。

●テレビでコメンテーターが、いろんなことを言っている。ときたま「口だけで言うのはカンタンだど。ゴタゴタ言う前にさっさと行動しろ、と自分を棚に上げていいたくなるときがある。

朝の番組。電力不足に関して。  夏場には冷房需要で電力が不足。  そこで、「もっと今の生活を見直したほうがいい。簾に打ち水、浴衣・・」・。そういったコメンテーターが、その話の流れで、「電力の供給が少なくなれば、産業が停滞、復興に必要な税収も落ち込む」と言ったな。   おい、笑わせるな、手前の発言の矛盾に気がつかないか!

数年前、年金問題を取り上げたとき、年金担当の役人が、名前を打ち間違えて、年金記録が消えて「名前を間違えるなんてヒドイ!」とコメンテーターが発言した数秒後。 「さきほどの字幕で、社会保険庁長官のお名前が間違っていました。お詫びして訂正します」と出たとき、大爆笑したが、それを思い出したぜ。

災害の最前線で、懸命に頑張っている「無名戦士」には頭が下がる。 こういうとき、なんだかんだと言っても、お上は頼りになる。お上といっても、地方自治体だが。 KANくんのように自分の延命しか考えていない輩とは大違い。

あっちこっちから心配した人からの連絡がある。とくに海外の人にはとても心配なようだ。地球の裏側、アルゼンチンからも「こっちには広い部屋があるから、おいでよ」という有難い申し出も。 笑ったのが中国・上海からのお見舞いの電話。旅行で御世話になった揚さん。本当にいい人だ。おれまでのガイドではぴか一。で笑ったのが「上海のビルも揺れましたよ」  そんなワケないって!

原発反対派の声が多くなるだろう。 ま、世の中にはいろいろな意見があっていい。 オレも原発には、いろいろ複雑な思いがあるが、今は「消極的容認派」というところだ。  これだけの文明生活を維持、享受するにはリスクを背負うしかない。 原発を止めて、どうする? 火力は、「火」を使う。 火だって危険だ。化石燃料を消費するのでCO2を排出するぞ。水力は自然破壊する。それも嫌だ。 それぞれの立場、価値観でいろいろ言うのはいいが、対案を示して欲しい。 原発はNGだが火力、水力はいいというのはオレは納得できん。  いっそのこと、電気を使わない、「原始」の生活に戻るというのなら、オレは賛成する。インターネットもパソコンもケータイも捨てた生活もいいだろう。  

自然の生活は、不便がつきまとうが、一方で快適な部分もあるだろう。 電気がなければ、全自動雀卓は使えないが、手積みくらいはガマンする。

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2011年3月19日 (土)

●我が家に「救援物資」届く

●今度の大災害で、あらためて地震・津波の怖さを思い知らされることになる。で、これまでの国内の震災と異なるのは、原発事故が加わったこともあるが、被害の範囲があまりに広域ということだろう。そのため物資の運搬が困難になっているのではないだろうか。義妹のところに送りたくても送れない。

で、その代りと言ってはなんだが、我が家に「救援物資」が届いた。カミさんがmixiで、「トイレットペーパーと粉ミルクが買えない」と書いたところ、数人の知人が送ってくれたという。いや~友人というのは、ありがたい。

カミさんは町内を歩いていて、紙オムツかなにかを大量に持ち運んでいる人間を見て、嫌な予感がしたそうだ。案の定、紙オムツ、トイレットペーパー、粉ミルクが売り場から忽然と消えていたという。

オレは、こういうときは「買占め」に走るようなことはしない。オイルショックのときも、大衆の「軽挙妄動」を嗤っていただけに、そのことは絶対に守る(守りたい。今後、備蓄は増やす方向に動くだろうが)。   まぁ、行列に並ぶのは嫌いだし、ひねくれ者だけに、「レミングの集団自殺」にだけは加わりたくはない。(あ、レミングの名誉のために念を押すが、レミングの集団自殺は、伝説らしい)

●現場で救援に当たっている人々の奮闘努力は相当なものだろう。それに引きかえ、政府は、という言い方はしたくない・・・が、KANクン、東電に乗りこんで怒鳴り付けたというが、それはないだろう。国民に冷静になれ、と呼びかけておきながら、自分がイラ管ぶりを発揮して冷静になっていないではないか。「東電は潰れるぞ」と恫喝したらしいが、「潰れる」という言葉は、「内閣が潰れるのでは」と恐れる深層心理が出たと、オレは勘ぐる。もっとはっきり言うと、アンタは国民のことより、内閣の延命に必死なんじゃないか。

仙石さんも東電を怒鳴り付けたとか。計画停電について問い合わせしたところ、明確な回答はなく、「ご不明な点はカスタマーセンターまで」と書かれた紙がファクスで送られてきたらしいじゃないか。「どういうことだ、オレを誰だと思っているんだ」と怒鳴ったらしいじゃないか・・・

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2011年3月17日 (木)

●ハチドリのひとしずく

●森が火事になった。動物はみんな逃げだした。ハチドリだけが、行ったり来たり、口ばしで一滴ずつの水を火の上に落とした。ほかの動物は笑いながら、「そんなことして、何になる」と言った。ハチドリは言った。「私は、私にできることをしているだけ」

●年のせいか、涙腺がゆるくなっている。毎晩、目頭を熱くしながら、テレビ画面を見入っている。とにかく声援を送るしかない。こういうとき、「ガンバレ」というのはよくないとも言われるが、それでもガンバレ東電、ガンバレ自衛隊、ガンバレ東北、ガンバレ日本!

●せめてもの義捐金くらいしか、なにもできない。こういうことは言ってはならないのかもしれないが、寄付行為を一切止めていた時期があった。子どものとき「集めた寄付金のうち、一部(確か25%くらいだったか?)を、その集めた団体が必要経費として飲食代に使っていいということを知って、ショックを受けたのが原因だった。 それでも、と思い直したのが、阪神淡路大震災、それとその前の北海道の地震・津波のときからだ。 

●阪神淡路大震災のときは、北海道のときよりはるかに額が大きかった。(周囲で窓口を作ってくれたところが、いくつもあったこともある。今回は日本赤十字一本になるだろう)。  でも、そのあと、 考えてみたら規模から考えて被災者一人あたり、阪神淡路のときが少ないことに気がついた。 今回はもっと少なくなるだろう。あのときより可処分所得がえらく少なく、現金が入ればすぐ使うという習性から、けっこう「引き落とし不能」状態になるくらいだ。あ~~金がないことは、それはそれでいいと思っていたが、今はそれが恨めしい。

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2011年3月16日 (水)

●無常

●明奈が歌って踊っている。翔一郎が「天使の微笑み」を浮かべている。部屋には、温かい空気が流れている。 

ところが。部屋の片隅にあるテレビ画面には、凄惨な光景が映し出されている。善男善女が、地獄の淵に突き落とされるシーン。あまりの「仕打ち」に言葉がない。 

 画面の向こうの世界が、リアリティがあるようにすら思える。オレを取り巻く温かい空気が、「幻想」にすら思えてくる。 無常感すらただよう。

●12日。国会中継を見ていた時だ。 突然、テレビ画面に、地震を予告する警戒警報が流れた。その数十秒後、激しい揺れが起こった。宮城沖が震源地」ということで、こちらは大丈夫だとは思ったが、とっさに思ったのが、仙台にいる義妹をはじめとする知り合いだ。義妹の無事は、その日のうちに確認された。

●明奈の保育園に、やはり子どもを預けているお父さん、10日から12日にかけて福島に出張だったそうだ。ところが予定より1日早く仕事が終わり、11日、帰ることとなった。福島から車で帰る途中に、地震があったとか。 その日朝、津波に襲われた魚市場にも行ったらしい。 人の運命は、紙一重。 

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2011年3月10日 (木)

●セブン セブン セブン

●8日、稲葉さんをメインスピーカーにお願いしての飲み会。カミさんも参加、ということで子ども二人も参加・・・。明奈はハイテンションだった。

●明奈は、しつこい性格だ。しかも、こだわりがある。 なにかというか「鬼のパンツ」とリクエストする。   そのたびにHDDにとってある秋川さんの「フニクリ フニクラ」を聴かせてやる。1回聞き終わっても、再度、リクエスト。 4~5回は聞くな。「フニクリ フニクラ」のあとには「オーソレ ミーヨ」「千の風に乗って」もあるが、そちらには一向に反応しない。

●あるとき「セブン セブン セブン」とたどたどしく歌って、リクエストする。 「えっ?」と思った。最近「ウルトラセブン」は見ていないし、保育園で流行っているのあ、とも思った。そんなわけないから、たぶん昔見ていたのを、横で聞いていたんだろう。仕方なく、DVDを取りだして聴かせてやった。「もう一回」と何度もリクエストするので、何度も再生。

すると、思わぬ収穫。   「ひとりぼっちの地球人」(市川森一が脚本)を再生していたら、クレジットに「北林早苗」の名前が! ソガ隊員(阿地波信介が好演。多岐川由美の元旦那。ちょっと前にお亡くなりになったが)  のフィアンセ役だ。 オレは好きなドラマや映画のわき役は、よくチェックしている。 北林早苗(美人だから、余計にチェックしていた)は、「素浪人 花山大吉」に何度か出ていたぞ~~。 で、ネットというのは本当に便利、すぐにチェックしたら、初代NHK連続ドラマのヒロインだったのね。

名わき役といえば、入川保則という役者さんが、ガンで余命5か月、と報道されていた。入川保則という役者もよくチェックしていた。やはり月影兵庫、花山大吉によく出ていた。最近、「真・雀鬼」シリーズのなかで御名前を拝見。おっ、と思って、どの役なのか、見ていたが、確認できなかった(お年を召されているから)。おそらくオープニングで、雀鬼と対決する代打ちじゃないかな。  

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2011年3月 7日 (月)

●ホームパーティ

003 ●土曜日、マージャン、(仕事が溜まっているというのに・・・)  トップは1回しか取れなかったが、チップがプラス11枚と大きかった。

●日曜日、お近所さんをお招きしてホームパーティ。 今回は、鳥取の漁師さんから、日本海の海の幸をお取り寄せ。「活〆クチボソカレイ」「赤カレイ」「ミズタコ」「白バイ貝」「ハタハタ」「モサエビ」「沖メバル」の7点セット。いずれも東京ではあまり出回らないものばかり。飲み過ぎた・・・・

●明奈は、最初はテンションが低かったが、お姉さん2人に遊んでもらって、超ゴキゲン。やたらハイテンションになった。 スマートフォンを使っての撮影もうまくなった。よくブレていたが、最近ではブレも少なくなった。(翔一郎の写真は明奈撮影)  009

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2011年3月 4日 (金)

●ひな祭り

Photo 2011_0303_205235img_7150 ●ひな祭り。雛人形を飾る。明奈は大喜び。

●ママピが、チラシずしを作ってくれる。 親子4人の顔つき。

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●三井環さん(元大阪高検公安部長)講演決定!

元大阪高検公安部長・三井環さんの講演の予告

テーマは、

『検察腐敗  元検事がその犯罪を暴く!』

村木厚子さんが「凛の会事件」で、事件とは無関係にも関わらず、逮捕・起訴された件で、日本の検察に対する信頼は一気に崩れ去りました。しかし、それ以前から検察組織の腐敗を訴え続けていた人物がいます。
今回の講師・三井環さんは、元検事。検察の裏金作りを告発しようと行動を起こし、鳥越修太郎氏の『ザ・スクープ』、『週刊朝日』の副編集長との対談が予定されていた日、逮捕・拘留されます。逮捕理由は「暴力団組長の親族名義で、競売された神戸市のマンションを落札したが、居住の実態がないのに登録免許税を軽減させた」ことによるもの。三井さんの支持者は「口封じの逮捕」と断じています。懲役1年8カ月の服役ののち、検察の「裏金作り」について告発を続けていらっしゃいます。

日時 3月23日(水) 18:30~20:30  (受付開始 18:15~)

場所 場所:銀座会議室
   〒104-0061
   東京都中央区銀座3-7-10
   Tel: 03-3544-0611

会費 2000円

*申込みはメールにて前日までお願いいたします。

三井 環さんプロフィール

1944年(昭和19年)愛媛県新居郡角野町(現・新居浜市)生まれ。
愛媛県立松山東高等学校を経て中央大学法学部卒業。
1970年司法試験に合格、司法修習(第24期)
1972年に検事任官。京都、福岡、神戸、鹿児島、大阪の各地検検事
1988年高知地方検察庁次席検事、高松地方検察庁次席検事。
大阪高検公安部長時代に検察庁の調査活動費の裏金化を内部告発。
2002年4月22日に詐欺容疑で逮捕される(三井環事件)。

著書『告発! 検察「裏ガネ作り」』(光文社)
  『検察の大罪 裏金隠しが生んだ政権との黒い癒着』(講談社)
  『検察との闘い』(創出版)
  『「権力」に操られる検察 』(双葉新書)

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2011年3月 3日 (木)

●郵政 大赤字

Q_013 ●民営化した郵政公社が、いずれも大赤字になるそうだ。 その大きな要因が、非正規雇用を正社員にしたことによる人件費増だそうだ。

●さぁ、亀井さん、どう釈明する? 亀井さん、非正規雇用に対し、社員を人間的な扱いをしていないと非難したな。 で、正社員にして赤字になるのは、経営が悪い、経営者が無能だとも言ったな。 郵政公社に関しては、経営陣のコスト意識のなさがよく指摘されていた。 仕方ない、天下り役人だから。 で、そのトップの斎藤次郎クンを引っ張ってきた、亀井クンに、ぜひコメントをいただきたい。 それともまた、「マスコミが悪い!」と逆切れか!

●「利比亜」が大変なことになっている(中国語でそう表記するらしい。ちなみに、チュニジアは、突尼斯と書くらしい)。 まぁ、カダフィとその家族はさっさと退陣したほうがいい。が、それはリビアの人々が決めること。外国、とりわけ欧米に言われたくない。

ロシアの、カダフィを非難する声明には大笑い。 「自国民に銃を向けるリビア政府」を非難していたが、お前ら、チェチェンで何をしたか、もう忘れたか!!

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2011年3月 1日 (火)

●明奈 大ケガ!!?

015  ●政局が面白くなっている。 にしても、おい管クン。 予算と予算関連法案を別個に審議して予算だけ衆議院で可決というのはないだろう。 コイツ、本当に少しでも総理のイスに座っていたいだけなんだな。

●朝のワイドショー。落合恵子が、「政権交代してこれでは、私たちは年十年たっても、期待が持てない」ような発言。   つまり、政権交代で民主党政権に期待、バラ色の未来が開けると思っていたわけだ。  ま~~「政権交代に期待したが・・・」「民主党には失望した・・・」という声をよく聞く。   政権交代して、劇的に政治や国家の仕組みが変わるわけがない。   

●イラクだってフセイン政権が倒れてから、相当混乱している。  いま中東で革命の嵐が吹き荒れているが、そうそうバラ色の未来が、すぐに訪れるというのは、あまりに能天気。   落合恵子あたりの頭の中には、「二分法」しか発想がないのだろう。   自民か民主か、ではない。これから政界再編の嵐が吹き荒れる(て欲しい)。

●最近、よく言っているが(去年の5月あたりから言っているが)、いまの状況は1年前に起きているはずだった。だいたい社民党はおととしの年末に離脱するものと思っていた。 政権の座につくという、求心力はそれだけ強いのだろう。

●さっさと民主党分裂、政界再編、総選挙、やって欲しい。

●明奈が「あ~~」と大声を上げた。何事か!? うわ、見ると明奈の指が血で真っ赤。慌ててウエットティッシュで拭う。 あれ、傷口がない、と思ったら、ママの口紅をいたずらしてたんか~~

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●チンチンがスライム状になった?

A_007 ●金曜からカミさんが子どもを連れて実家へ。

駅まで送る。半年前までは、明奈はオレがバイバイすると大泣きしていた。が、いまではニコヤカに「バイバイ」。それどころか、投げキッスまでよこすではないか。誰のマネしている?(オレか? 今度は「チャオ」アイサツを教えるか・・・)

●日曜、「新場所」で初めてのマージャン。狭いが仕方ない。記念すべき最初の半チャンは断トツトップ。が、そのあとはイマイチで、終わってみたら、なんとプラス1。最少得点の勝ち。せめてマイナスにならなかっただけでもいいか。

●夜、高尾より電話。翔一郎が高熱を出したとか。深夜、病院に連れていくと、40度以上の高熱。でも、たいしたことがないということで追い返されたらしい。

カミさんが慌てたのは、なんでも翔一郎のチンチン、というか陰嚢(ムズカシク言うとタマタマだな)の部分が、スライム状になっていたらしい。「うわ~使い物にならなくなる」と焦ったのだ。 ま~~、タマタマは、もともと熱を持っているので、熱が出ると、ダラッとするもんだよな。というか寒くなると、保温のために縮こまるようになっている。色白の翔一郎は、その部分だけ黒々しているらしいが、ふやけると、色が薄くなって、さらに「異変」と思ったらしい・・・

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