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2011年8月29日 (月)

●シルク・ド・ソレイユ「ZED」

●シルク・ド・ソレイユ「ZED]の公演に行く。場所は、舞浜、つまりディズニーランドだ。

こういうのにはあまり期待しないで行くのがいい。ま、それなりに楽しめた。

「キダム」が、迫力満点でパワフルなら、こっちは「美しいサーカス」といったところか。「関係者割引」のチケットで入れた(俺は、関係者じゃないのに 笑)

●「ZED」を観ているあいだに民主党代表に野田君が決まったのだ。ナマ野田君は数年前に見ているのだ。とても顔が大きかったのだ。いわば巨顔。手前にいる人間より顔が大きく見えるから、ホントウに遠近法無視なのだ。

野田君の政策では、まず「増税ありき」がある。これには反対なのだ。

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●母親、入院!

●母が、転倒して左ひじと右ひざを骨折して入院いた。76歳、さすがに寄る年波には逆らえないか・・

我が家と母親が会食。その直前、乗ったエレベータ内で4か月前の入院生活を振り返って「もうあんな入院は絶対にしたくない」と力説。ところがその数分後に、怪我して入院する羽目に陥ろうとは・・・。

深夜、総合病院に駆けつける。そのとき応対した看護婦さん、俺に向かって「旦那さん」と言いやがったな~~~

数年前もここの病院の女医(しかも若くて美人だっただけに余計に腹立つ)、俺に向かって「ご主人とヌカしやがった~~~。

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2011年8月28日 (日)

●「官僚社会の闇をぶった斬る」

002●シンポジウムに顔を出す。こういうところにあまり顔は出さないが、いま注目の人物、古賀茂明さん、そして高橋洋一さんともなれば、話は別だ。

●テーマは「官僚社会の闇をぶった斬る」。いや~興味深い話ばかりだ。政治には、とにかくここにメスを入れて欲しい・・・

●政治といえば、いよいよ政権交代らしい。 いや~最後は、管くんにも期待したよ。退陣表明のとき「やっぱり、辞めるのを止めた」とか「次の代表選に出る」とか言って欲しかったな~~。とことん醜態を晒して欲しかった。

で、管くん、辞めるとき周囲に「キングメーカーにはなりたうない」と漏らしたとか。ぶぁふぁふぁふぁ~~。 この男の勘違いもはなはなだしい。キングメーカーになりたくても、なれんだろうが! 自分の1年3か月の政権を振り返って「自画自賛」。オメデタイ奴だ~~。

「自分なりに頑張ったんだが」とぼやいたとも。アホか。頑張るだけなら小学生でもできるわ!!! 頑張ったのが評価されるのは、せいぜい小学校低学年までだ! 総理大臣になっても、そんなことがわからんのか!

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2011年8月23日 (火)

●「正義の戦い」

●いよいよ政権交代。

リビアでの話。   カダフィ政権を支持するつもりはない。が、NATOの介入はいただけない。 空爆して市民を巻き添えにしている。 カダフィ政権の非道さを非難するほうも、非難されてしかるべきだ。  NATOが介入するのは、「正義」に名を借りた侵略だ。大きな目的は「石油利権」か。

カダフィ政権の人民抑圧を問題視するなら、同様の国家にも同じように軍事介入するか?たとえば、ある国=仮にC国としよう。 その国は、人権問題で国際的にも批判を浴びている。少数民族をも抑圧。そもそも、独立国家を侵略して自国領に組み込んだ経緯もある。しかし、その大国は、新興国として著しい経済発展を遂げ、世界に対してのも影響力は大きい。でも、「一党独裁体制」が続き、民主化を求める民衆は弾圧されている。 

さあ、フランスをはじめとするアングロサクソンの、NATOくんたち、C国に軍事介入する覚悟はあるか!?

●政権交代といえば、どうやら日本でも、ようやくKAN君が退陣するらしい。・・・やっとか。日本憲政史上最悪の総理大臣だと思うが、新聞報道によると、「この政権には、過去も未来もない」と評した人がいるらしい。その人物は、なんと大勲位中曽根さんだ~~。なにしろ世界平和研究所(ノーベル平和賞が欲しくて作った財団なの?)の所長さん、しかも大勲位、元海軍主計少佐の発言だから間違いないな~~  小沢くんは「管さんでなければ、誰でもいい」と言ったが、それがぴったり当てはまる。

●さて、次が誰か? 楽しみではあるが、俺は数あるなjかでは、前原さんをイチオシだ。だが、いま彼が首相になるのが日本のためになるか。 「将来」に温存しておきたいという思いも・・・   

彼に期待できるのは、小沢派との対立で民主党分裂、自民党若手を中心とする改革派と手を組んで、政界再編・・・・・・ 

前原さんは、外交・防衛問題に詳しく、しっかりした「国家観」「歴史観」を持っている。日本の将来像に対しても、他の候補より、まだビジョンを持っていそう(ただ、それを実現させる実行力があるかどうかは未知数)。  

ま、早く解散、総選挙を。  おい、民主党、小泉政権のあと、選挙なしに安倍、福田、麻生と内閣をタライ回ししたのをさんざん非難していたよな。鳩山、管、そして次と選挙なし(つまり国民の信任を得ていない)でまた、代表を選ぶか?

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2011年8月22日 (月)

●スイカ割り&ファイアー・ダンスショー

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●夏の恒例イベント、「ファイアー・ダンスショー」。遠路はるばる高尾まで足を運ぶ。何しろ23区内にダンサーをお招きすることは至難。年に一度の楽しみとなった。

●夕方。 まずはスイカ割り大会。 まだ小さい明奈は、目隠しを免除され、さらに大人に手を添えてもらってチャレンジ。

●いよいよファイアーダンス。物凄い迫力だった。 年々、話題を呼び、観客も増えているが、今年は小雨という天候が味方して70~80人程度に収まった。それでも異常に盛り上った。

●飲み会で講師をやっていただいた山際 登志夫 さんもご友人を連れて参加された。(上3枚の写真は山際さん撮影)

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●翔一郎、階段を駆け上る

053_956x1280●翔一郎は、ようやくつかまり立ちを始めた。そんなか、8月16日の暑い盛り、翔一郎が、はいはいで階段を駆け上ってきた。

少しずつ成長しているのが、よく分かる。ちなみに明奈のときも、いきなり階段を駆け上って驚かされたが。


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2011年8月14日 (日)

●翔一郎記念日

●8月13日。 突然の出来事だった。 まだつかまり立ちしかできない翔一郎が、いきなり2階から3回までの階段を、這い這いで駆け上ったのだ。 明奈とどっちが早かったっけ?

●DVD録りしておいた『硫黄島からの手紙』を観る。思わず目頭が熱くなる。 明日は終戦記念日。靖国へ行こう・・・

でも、この映画は、クリント・イーストウッド監督、スピルバーグ製作、か。  外国人が描く日本人は、酷いものが多かったが、これはよかった(昔の『戦場にかける橋』なんか酷いものだ。それよりもっとひどいものがあるが・・)

●成人病検査の結果が出る。 ま、いちおうは健康体。  が、やはり普段の生活が見事に出るものだ。 まず尿酸値が高い。ビール(正確には発泡酒だが)ばかり飲んでいるからな~~) さらにカリウムが少ないから、野菜を食べろ、と指摘された。

カミさんは、もっと深刻。「出血」が見られるということで、再検。

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2011年8月 6日 (土)

●食器洗い機と乾燥機がやってきた!

●食器洗い機と乾燥機を買った。

いずれも、設置には大工事。食器洗い機を購入する前に業者さんにウチに来てもらってみてもらったが、置く場所の確保が大変だった。 業者さん曰く「日本の住宅の台所は、食器洗い機を置くようにできていない」

つまり、食器洗い機は、「大○ハウス」とか「積○ハウス」に住む中流家庭の家に置くもんだ。

でも、カミさんは大喜び・・・でも、先日、DVDレコーダーと全自動雀卓が故障。さらにこれからテレビとPCを新たに買いにいく。 金がどんどんなくなるわけだ。

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●非核と反原発

●8月6日はヒロシマに原爆が落とされた日。 日本人には、特別な日の一つ。広島での式典を見て気になったことがある。

「反核」「非核」 と 「脱原発」「反原発」を一緒に扱っていることに違和感を抱くのはオレだけか? (脱原発の是非は、ここでは置いておくとして・・・)

「目的」と「手段」を混同することに、常日頃から反感を抱くオレとしては、はやり看過するわけにはいかない。核兵器は、それを使うことは大量殺人を意味する。が、原発の目的は殺人ではない。

「第三の火」がNGでも、第一の火ならいいのか? 「火力」という軍事用語もあるが、火はわえわれの日常生活でも当たり前に使っている。が、家で火を使っても、誰も非難されない。それが、大火につながろうとも・・・

平和国家の日本でも、車による事故死は5000人を超える。それでも「自動車社会」から脱却しようという声は聞かれない。  

●「目的」と「手段」の混同といえば、最近の政局がまさにそう。政策は、国家百年の計とまではいかなくても、国民生活にプラスになるというのが、大きな目的であるべき。 ところが、日本の国会では政策より政局が優先されることが多い。 いまの政局を見るとと、とにかく「管退陣」させることが一番の目的で、民主党が法案を通そうとしている。……でも、今回の問題に関しては、それでいい。とにかく「KAN]さんさえいなくなることが喫緊の課題だから・・・

ネットで、「管さん」を評した面白いフレーズを見つけた。

「立てば国難、座れば人災、歩く姿は風評被害」

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2011年8月 4日 (木)

●軽い言葉

●責任ある立場の人間の言葉は、それなりに重みがなければならない。

大リーグ中継。2死ランナー1塁で、バッター・松井。解説者は、一塁走者について「走った(盗塁したほうが)いい」と断言。  アナウンサーは、「○○(ピッチャーの名前を挙げて)は、盗塁されたことがないんですよ」。 解説者は、そのデータを持っていなかったのだろう。それは仕方ない。しかし、そのあと「いいや、失敗してもいいんですよ、次の回は松井から始まりますから」   このセリフには、疑問符がつく。まぁ、そこは500歩譲るとしよう。   その直後、松井がツーべーすを放って1塁ランナーが生還。

そのとき、解説者が放ったセリフ。「1塁ランナーが、走るそぶりを見せて、ピッチャーの集中力を奪った」 つまり松井の2塁打は走者の「走る」気配のおかげだというのだ。 が、これは大ウソ。   1塁走者もピッチャーの牽制球のうまさ、クイックモーションもうまさを知っていたのだろう、走るそぶりもみせず、リードも大きくなかった。それを見てピッチャーも1球も牽制球を投げていない(牽制球がうまいピッチャーは、あまり牽制球を投げないものだ)。

自らの過ちを糊塗するために、あれこれ言いわけする、まるでどこかの首相みたいだ。

●KANくん、なでしこジャパンの「粘り」の勝利にこんなことを言ったそうだ。

「私のやるべきことがあるうちは、あきらめないで頑張らないといけないと感じた」「私も、その粘りを見習いたい」

アホか! なでしこジャパンのメンバーは、チームのため、あるいは日本のために頑張った。自分の個人的な名誉のためではない。KAN君、あんたの粘りは、チーム(=民主党)や日本,国民にはとてつもなくマイナスだ。あんたは、自分の権力欲しかないだろう。 根本からして、なでしことは月とすっぽんなんだよ!  kanさん、あなたのやるべきことは、さっさと首相の座を明け渡すことだ。

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2011年8月 2日 (火)

●アフター フェスティバル  ~~勝負に「タラ・レバ」はない

●スカパーチャンネルで、マージャン番組をやっている。毎日、見ている。面白いのは、視聴者は4人の手のうちがすべて分かっている。が、対戦舎は相手3人の手の内は分からない。見ている人間は、すべてが分かっていても、対戦舎の立場に立てないから、そこに大きな「溝」が生まれる。「それを切ってはいけない!」「それを切って勝負だ」と視聴者は、好き勝手に言えるが、打ち手の心理は、それは疑心暗鬼になっている。

たとえば、勝負手が入った終盤、初牌の三元牌を引いてくる。打ち手の手はそこで止まる。実はべた下りした人間の手牌に3枚あって安全でも、打ち手には分からない。そこで、「なんで勝負しないんだ!」と傍観者が批判するのは、結果論を言うのと同じだ。(結果論から、アレコレ批判する奴はオレは嫌いだ)

勝負をあとから振り返るのは、カンタンだ。

アメリカの債務上限引き上げ問題。為替が大きく動く「チャンス」だ。8月1日、オレはFX取引の画面をじっと見ていた。それまでジリジリ下げていた米ドルは、反転しつつあった。その様子を見ながら、意を決して「円売り・ドル買い」の注文を入力し始めた。午前11時前だったと思う、ニュース速報でアメリア議会で「上限引き上げ問題で妥結した」と伝えられた。あわてて「注文発注」ボタンをクリック。そこまでは、まだよかった。(というより、テレビのニュース速報では、遅すぎるんだな)。 その後、利益は出るが、大きくは上がらない。そのうち反転して、出ていた利益を吐き出し、1000円ちょっとだが損失を出して決済。

あとから振り返ると、債務上限引き上げ問題に一定のケジメがついたあと、ドル上昇、しかしまた円高方向に向かうという、この動きはオレが予想した通りじゃないか!(これは結果論ではなく、事前に10人くらいには断言していた・・・が、時間、値幅までは予測していなかったから、エラソーには言えないが・・・) 

問題は、そこで投資行動に移れなかったことだ。ドルを損切りしたあと(わずか1000円ちょっとだが)、さらにドルを空売りできた。が、一度タイミングを逸しているので、どうしても手が縮こまってしまう。円高への動きを(あ~あ)と指をくわえて見ているしかなかった。

さらにまたチャンスが。夜の11時過ぎだった。1時間ローソクで見ると、下ヒゲが長く伸びているではないか! 下値(ドルから見てだが)での長い下ヒゲは、反転のシグナル。(これは何度も本で書いた)。 だが、そこでもみすみすチャンスを失う。  夜更かししたくないから、と自分に言いわけしながら、けっきょく勝負に出られなかった。

すべてはアフター・フェスティバル(後の祭り だ)  

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●中国の電動バイク事情

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中国の電動車の最新状況と展望

について、山際登志夫さん熱く語っていただいた。

(7月29日 於:「北海道」 新宿アイランドタワー店)

山際さんは、ホンダ技研工業の技術研究所におよそ30年勤められたあと、技術移転などで上海に拠点を置かれ、中国やインドといった新興国と深く関わられておられている。

すでに中国では電動バイクは3000万台にも達しているなど、興味深い話ばかり。

さらに「汚職天国」中国での、巧妙な賄ろの手口など、メディアでは知り得ない情報を提供していただいた。

話題はインド市場にも及び、さらに東京電力福島第一原発の技術面における問題点なども指摘していただいた。

参加者からも質問や意見が飛び交い、白熱した飲み会となった。

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