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2011年12月27日 (火)

●明奈の写真集

028_1280x956 ●明奈へのXマスプレゼントに、写真集を作ってやった。 子どものプレゼントにしては、高価かもしれないが、カミさんが喜んで作っていた。

「オレが検閲する!」と言っていたが、文章は事前には見せてもらえず、写真も少しチェックしたが、実際の作品を見ると、オレのアホな姿がいくつもあるではないか!

写真を整理して、ちょっと焦ったことが。先々月、PCを壊して、ダメになった写真があるのは分かっていたが、いくつかCDに焼き付けていたのが、見当たらない。とくにアフリカの写真が・・・  で、焦って、「どこかに保存しておこう」と思って、「ふぇいすぶっく」とやらに、写真をアップしておいた。 ら、「いいね」とかいうメールがいくつか届く! うわ~、送信してしまったか! 

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●イルミネーション

021_1280x956 ●丸の内のイルミネーションを子供に見せたい、というカミさんの希望を叶えて、行った(ホントウは、カミさん自身が見たかったんだ)。身を切るような寒さ。

●面白かったのは、「きれいなキラキラ見られるよ」と聞かされていた明奈、東京駅を降りて、工事用の回転灯の点滅を見て「あ、キラキラ」。

●なでしこジャパンや長嶋茂雄さんのサイン入り灯篭もあった。

●近くで、夕食。 が、このへんは庶民にとっては敷居が高い。 で、カミさん、「こういうところに来ると、キンチョーする」と。 オレは財布が痛かったが。

●Xマス連休は、俺を除いてみんな高尾へ。  

●明奈は、かわいいことを言う。オヤツをもらったあと、「パパにも残す」といって、パパの分を、最初は残しておくが、そのうち、やっぱり全部食べたくなって、「パパ、いらないって言うよ」 と言いながら、けっきょく全部食べてしまう。

●翔一郎も、正義感が強くなったというか、家族愛が強くなったというか。 明奈が、男の子とじゃれ合っているのを、いじめられていると勘違いしたらしい。  「う~~う~~」と叫び、明奈たちを指差し、さらに「お姉ちゃんを助ける!」とばかりに、よちよち歩きだす。018_904x1280 ●TOUMAIのXmasパーティに来たギタリスト、一度、近くのライブで会った人だ。恐ろしく天才的らしい。  (俺も聞いたときは、凄いと思った)。  投げ銭も、TOUMAI史上最高だったとか。

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2011年12月26日 (月)

●TSUSHIMA !

●ドラマ「坂の上の雲」がようやく最終回を迎えた。

どうしても原作と比較してしまうが、ほかの作品(たとえば、児島襄の『日露戦争』)と記憶がごっちゃになるが、橘中佐の話は出なかったな。 永沼挺身隊も、わずかに永沼さんが顔出ししただけだった(このエピソードは『日露戦争』だったけ?)

秋山真之は、人の死を見すぎたため、日本海海戦後、「海軍を辞めたい」「坊主になりたい」という気持ちが強かったとう。 けっきょく、関係者の強い引き止めに、辞めることはなかったが。

ドラマにはなかったが、自分が坊主になれなかったから、息子に坊主になってもらった。引き受けた息子も偉いが・・

●昼間、黒金ヒロシ(あの人は博識だし、鬼才の部類に入るな)さんが、「もし日本海海戦で負けていたら、日本はロシアの植民地、あるいは分断国家になっていた」と発言。歴史にタラ・レバはないが、まさに同感! ゾッとするぜ。

そういう意味では、5月27日はかつて、「海軍記念日」だったが、あらためて、なんかの記念日にしてもいいか。 あ、ミッドウェー海戦で大敗もしているから、ダメか。

●仙台にパンダ?

複雑だな。被災地の子どもには、見せたい気もするが、どうも中国の「パンダ外交」は好きになれない。 だいたい、あのバカ高いレンタル料はなんだ!

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2011年12月22日 (木)

●冤罪

●袴田事件、いよいよ再審開始か・・  袴田事件は、オレに言わせれば、明らかに冤罪だ。捜査当局の酷いデッチ上げ。 で、裁判所も、裁判官一人を除いて、その冤罪づくりに加担した。  しかし、無実の人間を40年拘束・・・しかも菅谷さんとは違って、「死刑判決」が出ている。  「死」と隣り合わせの40年の監獄生活。  袴田さんは75歳だという。残り時間は少ない。

●もう一つ、「冤罪」。 九州電力の「やらせメール事件」。 第三者委員会とやらは、知事の発言が影響を与えたと、「判決」を下した。 それを認めなかった九電に対し、枝野経産相は「とんでもないことだ」と断じ、報告書の書き直しをと圧力をかけた。・・・で、今日、九電は見直しをしなかった。

古川知事の発言が関係したかどうかは、わからない。しかし、第3者委員会の「報告」には大いに疑問がある。 古川知事の発言が関係したという明確な証拠はない。あっても「状況証拠」だけだが、それでも「クロ」と断ずるには弱い。 

「法と証拠」に基づくなら、「疑わしきは被告人の有利に」という原則は、そこにはない。九電と知事の肩を持つ気はさらさらないが、「原発」=悪、権力者=悪 という「世論」にヨイショしてるだけ。  で、呆れる話だが、第三者委員会の座長の郷原某氏と枝野経産相は、ともに弁護士というから大笑い。

オレの周りの弁護士さんたちは人格高潔な人が多いが、どうも政治家になる弁護士にはロクデナシが多い気がする(橋下さんは別だが)。

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2011年12月21日 (水)

●「近くて遠山の金(キム)さん」逝く

●北朝鮮の首領が、逝く。悲しみにくれる北朝鮮の映像。市民が泣き崩れる姿を見て、カミさんが不謹慎にも大笑い。オレもつられて笑った。 まるで、ギャグの世界だ。 あの泣き崩れる姿が、全部芝居だとしたら、別の意味で笑えるが・・

●いわゆる「従軍慰安婦」問題。(従軍慰安婦という言葉は、戦後に作られた造語だが)

頭に来るのは、日本政府、および日本のメディアの反応。もっと、はっきり言わんか! だいたい、この件に関しての「第一級戦犯」は、「河野談話」なるものを出した、河野洋平だが。

TVタックルで、政治評論家の三宅某氏だけが、踏み込んだ発言をしていた。

で、日本大使館前に、銅像を建てた件。てっきり、日韓首脳会談に合わせて、とくに「EPA」締結に反対する韓国内の勢力の仕掛けだと思ったが(ま、その一面も色濃いと思うが)、それより北朝鮮工作員らの扇動が大きいんじゃないか。  誰か、検証しろ。(おれは忙しいからやらんが)

●しかし、金正恩くんも、ある意味、かわいそうだな。

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2011年12月11日 (日)

●203高地

●土曜日、NHKのドラマ「真珠湾からの生還」を観る。途中、目頭が熱くなることも。 酒巻和男少尉のことは、小学校のとき、「日本人兵士捕虜第一号」ということで知った。それ以来、なんとなく気になって、その生涯を知りたいと思っていた。

あるとき、「酒巻」という人物を知り合った。何度か会っているとき、「そういえば、真珠湾攻撃での特殊潜航艇で、一人生き残ったのが酒巻という人だよね」と言ったとき、彼女は「え、なんで知っているの?」と聞かれた。ひょっとしたら、と思ったが、そのときは触れなかった。それから何年後か、に尋ねて「酒巻和男少尉は、ひょっとして身内?」 と。「そう」という。「彼の生涯を知りたい」ような旨を伝えたが、あまり色よい返事はなかった。それで、ある程度、想像がついた。 苦難の人生だったんだろうな、と。 深追いはしなかった。

●日曜日。「坂の上の雲」ドラマ11話見る。途中、なんども目頭が熱くなった。  それにしても、凄い映像だ。撮影技術の進歩をつくづく感じる。  

かねがね、203高地には、行きたいと願っている。英霊たちの霊をなぐさめるためだが、もちろん日本兵だけでなく、ロシア兵のもだ。  

最近、知ったが、ロシアの満州駐屯軍の多くは、ロシア人というより、征服下にあった東欧国の人民(ポーランド兵だっけ?)だったという。  植民地下の人民を最前線に送るというのは、古今東西、よくやっていることらしい。(蒙古襲来も、モンゴル人というより、華南の人々だったという)   

つくづく、日露戦争で、勝ってもらってよかったと思う。 負けていたら、ロシアの植民地どころか、日本人は、ロシアの手先として最前線に送られて、日本民族は滅亡していたかもしれないな。

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●753

009 ●皆既月食。子供たちにも見せてやりたかったが、時間的に遅すぎた。

日曜日、明奈の753。  着物をレンタル、さらに美容院で着付け、髪のセット。友岡八幡宮にはおばあちゃんも駆けつけてくれた。

祝詞をあげてもらっている最中、眠くなった翔一郎が、大騒ぎ。床に寝転んで、大回転。神主さんは慣れているのか、何食わぬ顔。 不謹慎にも笑いがこみあげて、一生懸命、我慢。笑ってはいけないと思うと、よけいに笑いたくなる。それが隣のカミさんにも伝染・・・あ~~苦しかった。

●寿司をみんなで食べて、あとはサーティワンで、アイスクリーム。明奈、ゴキゲンだったな。

014

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2011年12月10日 (土)

●サンタクロースが怖い

●保育園に行く途中に、俺の身長を上回るサンタクロースの人形がある。明奈は、それが怖いらしい。そこを避けて通る。そしてウチにサンタクロースが、来ないようにせがむのだ。

七五三の着物が、届いた、明日、ようやく明奈の晴れ姿が!

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