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2012年5月30日 (水)

●瀬戸内海 豊島へ~アート・ギャラリー

169 ●翌日、瀬戸内海の豊島(てしま)へ。 

食伯は民宿。  裏に畑があって、新鮮な野菜、そして漁師さんが捕ってきたばかりの海の幸が凄い。 刺身はヒラメ、フグ(これが凄かった)、サワラ。  

158 ●古い街並みも情緒豊か。

●翌朝、豊島美術館へ。 昨日行ってきたという参加者が「よかった」というから、行ってみた。   これは確かに言葉に言いあらわせない。 現代アートで、これまでいちばんよかった作品に違いない・・・

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●ギャラリー

031 040 037 ●夕食は、「GAKU]ちゃんの経営するカフェへ。 そこは世界の骨董品のギャラリーにもなっている。 が、その量が半端ではない。これだけのものは、下手な博物館より多い、どうやって日本に持ってきたかというと、コンテナに積み込んで持ってくるという。 

●しかも300年以上も前の古民家を改造した場所にあるから、ロケーションは最高にいい。 036

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●高松へ

021 ●高松へ。

●空港へ降り立ったとき、荷物を受け取るコンベアになぜか「讃岐うどん」が流れてきた。流石、うどん県。

●カミさんの知り合いの「GAKU]ちゃんのギャラリーへ。 「TOUMAI]の設計者らしい。

●昼食は、讃岐うどん。 が、メニュー選びに失敗したかな。 しかも、天ぷらを肴に、真昼間から宴会。015 003

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2012年5月25日 (金)

●新刊 「フェイスブック・ツイッター時代に使いたくなる 「孫子の兵法」』 (文芸社文庫)

009 ●この本、いろいろ紆余曲折があった。最初は「情報術」ということで「マスコミはなぜ、ウソをつくか?」「マスコミのウソに騙されない本」といった内容で書き始めた。 そのうち編集の方から「ビジネス情報術の色合いを出したい」と言われたので、ビジネスや企業に関する情報術に比重を置く。

最後は、「安恒さんの本では、『孫子』が売れているから、それにしましょう! (つまり、「孫子以外は売れていないということか!) 」で「孫子の兵法」に。 

でも、ほとんど「孫子」については書かれていないんだ(笑)・。 中身は、マスコミの悪口満載。 出版界からレッドカード叩きつけられないかな(笑

でも、書きたいことを書きなぐった本なので、ホントウに充実感ある仕事だったし、俺としては満足している。 当初の企画通り『マスコミはなぜ、ウソをつくか』だったら、もっと(過激なことを)書きたかったが、第2段、どこかで出せないかな

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2012年5月23日 (水)

●金環日食

_mg_8918 ●日食当日、天気は薄曇り。そわそわしながら、カメラ、ビデオカメラを持って近くの公園へ。

ビデオカメラの三脚が見当たらず。しかも、カメラの三脚は壊れているではないか。もちろん、日食撮影用のフィルターなんぞ、用意していない。さすが「キリマンジャロをGパンで登ろうとした男」、なんの準備もできていない(笑

さらに! 昨夜、ガラス皿に「ろうそくで煤をつけたものの、ナップサックに入れて持ち歩いたため、すすがほとんど落ちてしまったぜ(笑

まぁ、いろいろあったが、なんとか金環日食はなんとか見ることができた。

写真はさすがに、ほとんどハレーションを起こしていたが、何枚か映っていた。三脚もなく、ま、奇跡に近いな。 何年か前の皆既日食はまだ、ハレーションは起こさなかったが、さすがに・・・

今回も、お天気で悲喜こもごも。気の毒なのは、わざわざ高い金を出して洋上クルーズのツアーに参加した人。けっきょく厚い雲に覆われて、観られなかったという

●数年前の皆既日食のときを思い出したぜ。オレは、つくづく運がいいと思う。あのとき、杭州まで皆既日食を見に行った。2週間ののツアーで、20万円ちょっと。五つ星のホテルにも泊まれたし、食事も満足できるものばかり。上海雑技団も観た、リニアにも乗った、上海新幹線にも乗った・・。で、20万円ちょっと。 ところが、日本国内の悪石島のツアー、二泊三日だったか三泊四日だったか、テントに泊まって食事はレトルト。それで30万円強! その上、雨で日食は見られず・・・・・・。

もっと気の毒なのは、杭州で会ったJ●Bのツアーの人たち。杭州まで来て、日食そのものは上海で見る手はずになっていたらしい。ところが天気予報が思わしくなく、「まだ、杭州のほうが可能性あるから、ここに残りたい」とツアー客が申し出ても、却下されたという。で、雨の中、小学校の校庭で暗くなるなるのを経験しただけだとか。

杭州では、観られない人もいた。ホテルで「いや~日食、よかったですね」と同行者がほかの日本人観光客に話しかけると、「いや、私たちの場所では見られませんでした」(かわいそう・・・)

天気予報が思わしくなかったとき、前の日は焦りまくっていた。ガイドに「金なら1000万円までなら出す! 飛行機をチャーターして、晴れる場所まで連れて行ってくれ」と食い下がったりもした。(もし、あのとき大金を積んで皆既日食を観られなかったら、悔いが残ったろうな~~)

朝起きたときは薄曇り。 実際に日食が始まってみると、部分日食のときは、曇りガラスもいらないほどだ。まるで、太陽が半月、三日月のようだった。(これで満足だ~)と思っていたら、実際に皆既日食が始まると、これがくっきり見えたではないか!! いや~ホントウにラッキー!! どれだけ「ラッキーかというと、午後になって雨が降り出したくらいだから、オレたちがいたピンポイントで、ピンポイントの時間だけ晴れたのだ。

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●金環日食の準備ができていない!

●明日、金環日食を控えた日、朝から体調は最悪。午前中だけで30回くらいトイレに駆け込んだ。 吐きたくても、吐くものがないというのもつらい、胃液をすべて吐き出しても、身体は吐こうとする・・・

水分を補給したくても、冷たい水は飲めない。胃を刺激するからだ。 そこで、ほんの少し、ミネラルウォーターを口に含んで、まず口のなかで温める。ゴクッとは飲めない。少しずつ、のどを湿らせる。 この日、固形物はいっさい口にしなかった。だからもう、ふらふら・・・

●夜、カミさんより悪い知らせ。 日食観賞用のメガネが、どこにもなかったという。ま、直前までなんの準備もしなかったのが悪いが(笑 仕事がつまっていたんだよ~~)。

夜、10時前。イトーヨーカドーが開いているのを確認して、フラつきながら向かう。喉は乾くし、足元はフラつくし・・・。 身体の水分が極端に不足すると、口のなか、あるいは舌がかさかさになってスポンジのようになる。この感覚だけは、体験しないと分からない。

イトーヨーカドーにメガネなし。そこでミス。ろうそくを買っておけばよかった・・・帰り、ダメと思いつつ、コンビニもなし。 

呆然として、フラフラになりながら家へ。そこで決断、(ろうそくで、ガラスに煤をつけよう・・・) ところが、カミさんは「ろうそくはない」と言う。  そこで初めて後悔、イトーヨーカドーでローソクを買っておけばよかった・・・ あわてて、深夜のコンビニへふらふらになりながら向かう。  でも、ない。

もう、冷静な判断は」くだせない。 まず、1Fのガラス戸をはずして、玄関先で新聞を燃やして煤をつけようとした。 ら、カミさんがあわてて火を消す。 そのあと「うちにやっぱり、ろうそくあったかも」と非常用のろうそくを出してきた。(こら~隠していたな)

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●まあじゃん大会へ

●最近、政局がらみでテレビでちょくちょくお見かけする代議士先生主催のマージャン大会に出る。さすが、大物先生、出しておられるオーラが凄い。

お手合わせはできなかったが、「引き」も強いらしい。その日、一人遅れてきたメンツの代わりに1局だけ打たれたそうだ。で、その1局で「倍満」上がったと。流石

●オレは、どん尻に近い成績。4半荘でプラスなし。ま、デビュー戦だし、もともと勝つもりもなかった。 ただ、2万点を常にキープしながら、どの卓でも「バカツキ」のメンツに当たった。

●勝てなかったのは、体調のせいが大きかったようだ。

そのときは気が付かなかったが、2日連日で暴飲暴食、身体が弱っていたようだ。 それは、あとで効いてきた・・・・・・

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2012年5月 9日 (水)

小出義雄監督

_mg_8839_800x533 ●小出義雄監督を取材。前々からお会いしたかった人物の一人。その期待通りの方でした(いやそれ以上の方)

面白いオヤジ(失礼!)だ。いや~~、こんな人物こそ文部大臣にしたい・・・

それこそ、世の管理職、教育者に小出監督の爪の垢でも呑ませれば、日本もよくなるぞ~~~

ロンドン五輪までに小出監督の本を執筆する。そのあと、ぜひ続編を出したい。リオ五輪の前に、もう一冊! 金メダル候補を育てていただいて、その選手にも取材して・・・

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