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2012年10月31日 (水)

● そのなめらかさ、 なま乳  官能……

Photo __ ●翔ちゃんは、感受性が強い(オレに似たんだな・・・)  法事のとき、わけもわからないまま座っていたが、シクシク泣き出したというのだ。

●カミさんが、ヨーグルトのラベルを見て、「何、これ?」。 
ラベルには、「官能製造」の文字。 なんだろう。 誤植か?
しかも、「そのなめらかさ、最高級」「生乳」(→せいにゅう と読むのではなく、なまにゅう と読むらしい。さすがに“なまちち”じゃないか) とある。 う~~ん、よからぬことを想像したのは、オレだけか) 

●誤植といえば、他人の本の誤植を見つけることほど、楽しいものはない。 自分の本の誤植は、見てみないふりをするが・・・(笑
で、今日見つけた誤植。 目次に「・・・社長の子言」とあった。子言とは? 何かと思いつつ、あるいはひょっとしてと思いながら本文を見たら、案の定、「社長の予言」。

これは、まだPCではなく、手書き時代に起こった間違いだな。

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2012年10月28日 (日)

●「檄文」 三島由紀夫

「われわれは戦後の日本が、経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失い、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみ捧げられ、国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を涜してゆくのを、歯噛みをしながら見ていなければならなかった。」(三島由紀夫)

●石原新党の問題で、TVではいろんなコメンテータとやらが、なんだかんだ言っている。経済界関係者からは、石原さんの国政進出で、「日中関係が心配だ」との声。  

黒金ヒロシさんが、「美しい日本をとるか、醜い経済をとるか」とのコメント。醜い経済はオレはいらない。 で、隣にいたテリー伊藤さんが、どういう文脈か忘れたが、「三島由紀夫の自衛隊バルコニー上での演説は、いままさに当てはまっている」と。

オイラも、石原さんの騒動で、三島由紀夫の檄文を思い出し、つらつら見ていた。その言葉は、今も輝きを失わない。

●石ノ森章太郎の萬画で「時の狩人」という作品がある。そのなかで、本編のストーリーとはまったく関係なく、三島割腹に関するコメントを集めた一品があった。

佐橋慶作、じゃなく佐藤栄作は「矯激に過ぎる」とのコメント。さすが官僚出身の総理らしいテクノクラートの言葉だ。

そこに石原さんのコメントもあったはず。どんなだったか気になる・・

「われわれは今や自衛隊にのみ、真の日本、真の日本人、真の武士の魂が残されているのを夢みた。しかも法理論的には、自衛隊は違憲であることは明白であり、国の根本問題である防衛が、御都合主義の法的解釈によってごまかされ、軍の名を用いない軍として、日本人の魂の腐敗、道義の頽廃の根本原因を、なしてきているのを見た。もっとも名誉を重んずべき軍が、もっとも悪質の欺瞞の下に放置されて来たのである。自衛隊は敗戦後の国家の不名誉な十字架を負いつづけて来た。」

「われわれは悲しみ、怒り、ついには憤激した。諸官は任務を与えられなければ何もできぬという。しかし諸官に与えられる任務は、悲しいかな、最終的には日本からは来ないのだ。シヴィリアン・コントロールが民主的軍隊の本姿である、という。しかし英米のシヴィリアン・コントロールは、軍政に関する財政上のコントロールである。日本のように人事権まで奪はれて去勢され、変節常なき政治家に操られ、党利党略に利用されることではない。
 この上、政治家のうれしがらせに乗り、より深い自己欺瞞と自己冒涜の道を歩もうとする自衛隊は魂が腐ったのか。武士の魂はどこへ行ったのだ。魂の死んだ巨大な武器庫になって、どこかへ行こうとするのか。繊維交渉に当っては自民党を売国奴呼ばはりした繊維業者もあったのに、国家百年の大計にかかわる核停条約は、あたかもかつての五・五・三の不平等条約の再現であることが明らかであるにもかかわらず、抗議して腹を切るジエネラル一人、自衛隊からは出なかった」
 「沖縄返還とは何か? 本土の防衛責任とは何か? アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを喜ばないのは自明である。あと二年の内に自主性を回復せねば、左派のいう如く、自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終るであらう。」

「散るをいとふ世にも人にもさきがけて散るこそ花と吹く小夜嵐」

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●松下政経塾

●日本シリーズ初戦、勝利。 まぁ、くだらないCS戦を勝ち上がったところで、オイラは燃え尽きたかな。

●松下政経塾の塾頭だった方のお話を伺う。政局の話はお伺いできなかったが、いろいろ興味深い話を聞けた。  いまの民主党政権の閣僚に政経塾出身者が5人。 誇らしげ半分、忸怩たる思い半分という感じだった。

●石原新党立ち上げに対し、各界、とりわけ民主党政権側からのコメントが面白い。 前原くんは、政策の一致がないのに連携は「野合」だと。わはは。 反自民だけで、政策不一致で野合しているのが、いまの民主党政権じゃないの。  チビッコギャングの安住クンも、石原新党を野合だと。 でもって「原発問題が小さい問題なら、大きな問題って何ですかね?」だと。わはは。 小さいヤツに大きな問題は、見えないんかな。

●中国で日系百貨店「平和堂」が再開。お~~い、みんな早く中国から逃げようよ。 で、「平和堂」は「へいわ」と読んで、「ピンフ」じゃないんだね~~

●健康診断へ。 やや、肥満だと。

●でもって、スーツを買いにいく。いま持ってるスーツの多くが、着られなくなっている。 こら~~デブと言うな!!

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2012年10月27日 (土)

●ルンバ ルンバ!

011 ●カミさんの誕生日プレゼントに、ルンバを買った。 しかし、まぁ・・・。こんなのは、たとえば積水ハウスに住むような中産階級の家に置くものだろう。 ウチのような狭い家には、不似合だな。

●石原クンが新党結成、か。石原クン自身には期待したいが・・・。立ち枯れ日本、じゃなくたちあがれ日本は、もう引退間近のセンセイばかりだしな。 橋下維新も、ほかのメンバーは、よく分からんし・・・。みんなの党には期待しているから、そのあたりと連携して、保守の第3極を結集してくれれば、面白いことになるかも。

ただ、解散総選挙が遠のいたという見方も。  で、安住クン。「民主党から離党者が出るとは考えにくい」「出る人がいたら選挙目当て」だと、噴飯もの。 政権の座に恋々として解散先送りしている奴らに言われたくないわ。

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2012年10月19日 (金)

●「朝日」全面降伏

●「週刊朝日」が、たった一日で「全面降伏」。ま、オレはアンチ朝日(新聞ほうに対してだがIだし、橋下さん支持だから、ある意味、溜飲が下がったというか・・

昨日の橋下さんの記者会見を昼過ぎのワイドショーで拝見したが、痛快だったが・・・・・。

ただ、その場にいた朝日新聞の記者には、思わず同情しちゃったな。

●週刊朝日の記事は読んでいないが、いろんな話を総合すると記事は、かなりヒドイらしい。これは橋下さんの言うことに、かなり分があるようだ。

ジャーナリストの佐野真一とかいう人が書いているらしい。この人の本は、読んだことはない。ただ、どこかでこの人の文章で、「松下政経塾出身の議員のような質の悪い政治家」とかいう細かい文言は覚えていないが、そんな内容だった。 松下政経塾出身議員の質云々はともかく、関係ない文脈で、しかも「松下政経塾出身」というひとくくりにしたことに、オレは非常な違和感を持った。

●出版人の質の低下が言われて久しい。オレも記者として編集者として人のことをとやかく言えないが、この間の読売新聞といい、今回の週刊朝日といい、記者の劣化が激しい。

●法相の田中クンが辞任。ま、致し方ない。 はやく解散して欲しいだけ。
野田クン下での大臣辞任は、鉢呂クン以来。 だが、あの鉢呂クン辞任のきっかけとなったのは、メディアの「誤報」が原因だったとあとで知った。  「放射能、移しちゃうぞ」は、第一報を流したフジテレビ記者の「ねつ造」。 で、大笑いしたのが、鉢呂クンが、ホントウに記憶があやふやで、否定できなかったということだ。じゃ、大臣辞任も仕方ないか。

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●「このドラマはフィクションです」

●「運命の人」第7話、第8話を見た。
にしても、ベッドシーンが少ないじゃないか!

●エンドロールに「このドラマはフィクションです。実在する・・・」のクレジット、大笑い。「西山事件」をモデルにしているのは周知の事実じゃないか。 で、実際に起こったことと、ドラマを比べると面白い。とくに、登場人物。

脇役も「いい味」を出している。まず、市川房江。  ドラマでは枝川清美という名前。「三木さんを守る会」という名の女性人権団体。 支援を申し出ながら三木側に拒絶される。でもって対応した弁護士に「・・・それを利用した売名行為なんてタチが悪い」と切って捨てられる。  実際にも「市川の支援を拒絶したのは、悔悛のあらわれ」と検察に指摘され、三木に有利に働いている。(で、「清美」という名前、辻本清美女史を揶揄しているの?)

この市川房江女史、“女性は常に被害者”という“原理主義者”の方(なのかよく分からないが)なのん、かなり柔軟性をお持ちのようだ。戦前は大政翼賛会で、確か要職に就いておられ、戦争遂行に尽力された。で、戦後はGHQによって追放。GHQのお偉いさんに取り入って(唯一の「接待」だったとおっしゃられていたな)、追放解除。 ま、これらは別にいいよ。 これらのことについての「釈明」『弁明」は、どこかで述べられているかどうかもしれないが、あまりおおっぴらになっていない。 ま、これにつても目をつぶろう。  ただロッキード事件のあと、「事件に関与した人が、復権するなんてダメ。」とおっしゃられたのには切れた(そんときは、オレも若かったからな)。いまなら大笑いだが。自分のことを棚に上げる方は、数多いようだ。

●毎日新聞は、これをきっかけに「不買運動」を起こされて部数を落とし、のちに「倒産」まで追い詰められている。  この「不買運動」どこか組織的に動いたかどうか、興味あるところだ・・

●もう一人、「いい味」を出していたのが。若き日の横路センセイ。ドラマでは、弓成から提供された極秘資料をもとに国会で佐橋慶作首相を追及したのはいいが、そこでうっかり極秘資料の「出元」をばらしてしまった・・・。  

後年、横路センセイ、佐野真一とかいうジャーナリストにこの件をインタビューされて、自らの失態で二人とその家族、ほかに大勢の人間に迷惑をかけたにもかかわらず。「まるで他人事のように語っていた」そうな。 政治家というのは、鉄面皮じゃないと務まらんのか。

●この「実話」は「国家機密」「国益」と「国民の知る権利」の相克だ。 その意味では、いろいろ考えさせられる。が、「西山事件」も、問題がW不倫問題にすり替えられ、「衆愚」の興味がそっちに引き付けられたというのも、まぁ、「知る権利」を放棄していると言われても仕方ない。

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2012年10月16日 (火)

●「運命の人」

013 ●スカパーで「運命の人」が始まった。このチャンネルは、これを観るためだけに、契約した。

いや~~真木よう子って女優、いいわ。 じと~~っとした暗さ、情念もいい(笑  

主人公は、本木某という俳優が演っていて、『坂の上の雲』でも秋山真之をえんじていた。いい役どころだ。

実際に起こった「西山事件」を下敷きにしているだけに、実話と重ね合わせると、面白い。親友でライバルののナベツネは、のちに読売のトップに。対照的な人生だな。

いろいろ考えさせるドラマだ。 国家機密と「国民の知る権利」の相克、知る権利が、国益を損ねるときは、どうするかという難しい命題だ。

にしても、日本政府がアメリカに代わって400万ドルの肩代わり、か。それ以外にもかなりの金が流れているという。 世界第2位の経済大国(いまは3位か)でありながら、国民が貧しいのは、「戦勝国」に富を収奪されているからだな。

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●ママの誕生日

003 ●ママの誕生日。 で、夕食はフレンチ、という希望だったが、子どもを預かってくれる手配ができなかった。 そこでフレンチは、ランチで、と思ったら、馴染みの仏料理店が、たまたまその日はお昼は休み。で、フレンチは改めて、別の日に・・・。で、ランチは寿司店で真昼間から宴会。 夜は夜で、牛のいい部位(ミスジのそれも最高級品)がゲットできたということで、焼き肉。 

こんな食生活を続けていたら、健康には悪いわ、財布には痛いわ・・・007

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2012年10月14日 (日)

●EUに平和賞? 悪い冗談だ

●ノーベル平和賞の発表があった。オレんちにスウェーデンから電話があるかと待っていたけど、なかったな。やっぱり洗濯機を修理しながら待っていないとダメか

え、平和賞って「ピンフ賞」じゃないのか? ピンフならしょっちゅう上がっているが

●にしても、EUに平和賞? オバマ君に平和賞のときも、エライ違和感を抱いたが・・・

ま、どちらかといえば「督励」に近い意味合いなんだろうな。EUの平和賞に反発する人は多いが、オレはそれらとは別の意味で「おかしい」と断じる。 確かに、ヨーロッパ大陸のなかの戦争は終結したよ。  しかし、世界中に戦争の種をばらまいたのは、白人のみなさんだろ。

中近東もそうだし、アフリカ大陸内の戦争も、けっきょくは白人が引き起こしている。

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●本日天気晴朗ナレドモ浪高シ

●『坂の上の雲』 DVDで最終話を観る。合わせて小説もまた、広げてみた。
(にしても、石原さとみ っていいわ)

「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」は、秋山が「敵艦見ユ」の報告電報文に書き足したのは、有名だが、Z旗の「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ、各員一層奮励努力セヨ」も、秋山の創作であると、初めて知った。 (いや~~ネットは便利だわ)

にしても、これを英訳すると

The destiny of our empire depends upon this action. You are all expected to do  your utmost.

になるんだと。言葉の「喚起力」というのはホントウに凄い。英文にすると、なんの感慨も湧かないが、秋山の原文には、ピンとした緊張感も感じる。 
文語体の特徴だろな~~。

それにもう一つ、あの有名な「連合艦隊解散の辞も、秋山が草案を書いたと。

……百発百中の一砲、能く百発一中の敵砲百門に対抗しうるを覚らば、我等軍人は主として武力を形而上に求めざるべからず。

……惟ふに武人の一生は連綿不断の戦争にして、時の平戦に由り其の責務に軽重あるの理なし、事有れば武力を発揮し、事無ければこれを修養し、終始一貫その本分を尽さんのみ。過去の一年有半、かの風濤と戦ひ、寒暑に抗し、屡頑敵と対して生死の間に出入せしこと、もとより容易の業ならざりしも、観ずればこれまた長期の一大演習にして、これに参加し幾多啓発するを得たる武人の幸福、比するにものなし」

「神明はただ平素の鍛錬に力め戦はずしてすでに勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に、一勝に満足して治平に安ずる者よりただちにこれをうばふ。古人曰く、勝って兜の緒を締めよ。

ときのアメリカ大統領・ルーズベルトはこれに感銘し、全文を海軍に頒布させたというが・・英訳して、どれだけこの名文の「真意」が伝わるかどうか・・・

のち、日本軍(とくに陸軍)が官僚化、あるいは自己肥大化して変質していって昭和の悲劇を招いたが、(それは強引に日本を戦争に引き込んだアメリカにも責任はあるが)、この秋山の「連合艦隊解散の辞」をよく咀嚼して身につけていれば、ある程度は防げたんじゃないかな、というのは言い過ぎか。まぁ、ホントウに教育は大事だわ。 学を疎かにしたオレはつくづく思うわ。

●『坂の上の雲』は、中学か高校の課題図書(それも必須)にするべきだな。
日狂組のドン、輿石さんあたりが反対しそうだが。。

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2012年10月10日 (水)

●中條高徳氏 セミナー

004 ●アサヒビール名誉顧問の中條高徳さんのお話を伺う。この昭和2年生まれのおじいちゃん(失礼! 『おじいちゃん戦争のこと教えて』というご著書もあるし・・・)001 、オレは大好きだ。何より歴史観がぴったり。 実は、お会いするのは、もう5=6回目になる。でも、こうしてまとめてお話を伺うのは、初めてだ。

●とは言っても、ご著書を何冊も読までていただいているので、とくに目新しいお話しは、そう多くはなかった。

ただ、陸軍士官学校での第一外国語がロシア語だったというのは意外だった。ま、それだけ、ソ連という国を大日本帝国が恐れていたということだ。

もう一つ、満州鉄道に鉄道王・ハリマンの出資を認めていたら、歴史が大きく変わっていたかも、という話には目からウロコ。 確かに、ハリマンに出資させておけば、対米協調は可能だったかも。歴史にタラ、レバはないが・・・。となると小村寿太郎は悪役か。

●学校では歴史を教えていない、東京裁判史観が日本の戦後を支配しているというご意見には著しく同感。   

ただ。  近衛内閣のあと、東条を首相に据えたのは、「国内の主戦派を抑え込むため」 というのは高校の先生(お名前は忘れた。。すだれ満月というニックネームは覚えているが)には教わりましたよ。 でも、その先生、その東条内閣の誕生はアメリカには、開戦を決意したという誤ったメッセージを伝えた、とおっしゃられたが今日のオレの解釈は違う。 ルーズベルトは、もともと日本を戦争に追い込むつもりだった。 

あのとき、「日本はハル・ノートを呑むべきだった」などと寝ぼけたことをのたもうた「無」識者がいたが。。。

民族が滅亡する条件のうちの一つが、自国の歴史を忘れた民族、と誰かが言っていたが、そんなことを考えていたな。

●政治家の方(正式には卵か)に、「ぜひ、2000Mの空中都市を作ってくれ」と頼む。俺一人じゃ、10兆円はチト、荷が重い・・・

●中国の艦船が、尖閣あたりで露骨に挑発してくるの~~。最前線の兵士たち、頑張ってくれというしかない・・

●このご時世ということもあるが・・・『坂の上の雲』をまた、見返す。  DVDが散逸していて、第8話の『日露開戦』から見る。9話は、広瀬武夫の戦士・・・目頭が熱くなる・・

●思い出したが、タイでこの『坂の上の雲』の放映があった。予告編だけ観たが、タイの人はどう観たか、知りたい・・・

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2012年10月 8日 (月)

●妊娠~~「男女7人秋物語」

●3連休はカミさんと子どもは、高尾へ。

というわけで、静かな時間を過ごす。 仕事もそこそこに筆も運ぶ。

巨人最終戦を観ながら、真昼間から鍋をつつきながらビールを飲む。
至福のひと時・・・・・・・。

001 ●で、昔の古いビデオを観る。
『男女7人秋物語』。第9話「妊娠」は、いわばクライマックス。いま見ると、名シーンだな。桃子が妊娠したかも、と良介に病院に同行してもらう。妊娠ではないと分かったとき、涙ながらに「子どもができたら、あなたにさよならを言わなければならない、そう思ったら、たまらなくて・・・・」

そうだな~~、妊娠というのは、あらゆる人間の人生を大きく変えるな~~  実感001_2

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●最終戦 そして10・8

巨人の最終戦。 さぁ、あとはCS,そして日本シリーズ。  
ま、CSは3位チームがセパともに勝ち上がって、万が一、巨人がCSで負けたら、
日本シリーズは、3位の日本一争い。 しらけるぞー。
そんときは、巨人ー日本ハムの裏日本シリーズをやればいい。
くだらないCSというものがよくわかるはずだ。

最終戦。坂本が3本の固め打ち。で、最多安打の長野に並ぶ。
すると、二人を同時に受賞させたい原監督が、長野をベンチに引っ込めた。
意をくんだ長野はベンチから塁上の長野に祝福の合図。
坂本は2塁ベース上で涙ぐんでいたな。いい、シーンだった。

お、日にちが改まって10月8日か。 巨人フアンにとっては記念すべき、
10・8。 あの最終決定戦は、よく覚えている。
試合の最初から最後まで緊張しながら見ていたな。

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2012年10月 7日 (日)

●名脇役、逝く

●また、訃報が届く。

名わき役、大滝秀治さんが亡くなった。

これまで「秀治」を勝手に、「しゅうじ」と呼んでいたが「ひでじ」という。

さまざまな映画でお目にかかったが、印象に残っているのは、
「男はつらいよ」シリーズ。  そして、いちばん好きなのが「熱海殺人事件」。

囚人役で、新人の殺人容疑者がやってきたとき。その被害者の写真を見て、
「オイ、ナンダこりゃ。ガマガエルじゃないか。ガマガエル殺したヤツをしょっぴいていいのか」(大滝さん)

「○○さん、これ人間ですよ~~」(看守)

「え、人間か。しかしひどいブスだね~。よく、殺せたね、わたしだったら、殺す前に逃げ出すよ」(大滝さん)

つかこうへい の名作だが、これも名セリフだな。  ま、女性団体とか市民団体とかが、「差別だ!」とか言いそうだが。  そいつらのほうが、よっぽど「上から目線」というか・・・

●思い出した、寅さんの名セリフ

「よ、労働者諸君!」 「おい、越後屋、相変わらず、バカか」

これを、ある女子アナが、「寅さんの優しさを感じる」と表現した。「優しさ」という表現が適当かどうかはともかく、同感。 これに目くじら立てる輩には、近づきたくない

●あ、思い出した、「ひでじ」という名前。

「ちびまるこ」でまるこの大金持ちの同級生の家の執事が、「ひでじ」だった。それで、・・ま、いいや。

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2012年10月 1日 (月)

●人前で話すのは苦手なのに・・・

536137_443575119021766_292237293_n ●本を出すというのは、ある意味、リスクを抱える。ときには、人前で話さなければならないケースも出てくるからだ・・・・・。

●ま~~早くライター稼業も卒業したいものだ・・・・・・。  早く引きこもりになりたい・・・

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●二日続けて「救急病棟」へ・・

003 010 ●翔ちゃんが、オレの薬を10錠ほど、お菓子と間違えて食べてしまう!!  慌てて喉に指を突っ込んで吐かせようとしても、出てこない・・・   で、慌てて聖路加病院へ。聖路加はオレが今、通院している病院だ。

見かけは元気。血液検査、そして点滴(生理食塩水だな)。 7時間の経過観察をしなければならないという。  朝10時だったから、夕方5時まで・・・3時からマージャンの約束だったのに・・・

●翌日。 今度は、明奈が転んで、右手を脱臼。3回目だからクセになっているんだろう。やはり、聖路加病院へ。  けっこう待たされたが、治療は一瞬。すぐにもとに戻った。 で、治療費が合計7000円強。 昨日の翔ちゃんは、無料だったのに・・・

●それにしても、お前たち、そんなにオレに看護婦さんと合コンさせたいか!? (翔ちゃんのとき、二人ほど、カワイイ看護婦さんがいたな・・・ なにしろ7時間も付き添っていたから、オレがウトウト眠ると、サポートしてくれた)

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