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2012年11月30日 (金)

●第一回口頭弁論

013 ●11月27日、東京地裁。 613号法廷で、第一回口頭弁論。10時ちょっと前に、法廷へ。 やや、緊張気味に入ろうとしたら、ちょうどそこへ弁護士さん二人がやってきた。ホッとして中へ入る。年輩の男性が一人。この人が、裁判長?

●緊張の面持ちで、傍聴席に座る。 右端だったが、弁護士さんに促されて、左端へ。 そうか、刑事裁判なら左側は検察側、右側が弁護側。

民事なら、左が原告、右が被告ということになる。

●弁護士さんもおっしゃっていたが、相手は出てこない可能性が高い、と。ま、そうだろうなと思いつつ楽しみにしてきた。

●男性職員にうながされて、「よかったら、中へ」 つまり原告席へ、というわけ。 ラッキー。傍聴席よりはるかにいい席。

●10時、ちょうど。  裁判官(しかも若い女性)が入ってきた。 緊張していて、よく聞き取れない部分もあったが、(相手より)答弁書も出ていない。よって、12月11日に判決を下します。

との宣言。 その間、わずか1分ほどで終わってしまった。 あっけね~~。

●ま、11日は、ほぼこちらの要求が認められて、全面勝訴だろう。 そこでも、どうせ、相手は出てこない。 徹底して、逃げるつもりだ。   こうなったら、とことん、やるぞ~~~!!

●家に帰って、カミさんに話したら、大受け。 まるで「エア・裁判じゃない!」かと。  ま~~、それでも、とことん、楽しむ。

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2012年11月27日 (火)

●銀座 クラブ活動

  • 020 ●白坂亜紀さんの出版記念パーティ。本は、銀座のママと対談したものをまとめたものだ。出版パーティには、作家の渡辺淳一さんも来ていて、挨拶をだれていた。

●銀座はかつて20代~30代のころは、よくクラブ活動をしていたな~~ そこにつぎ込んだ金は、たぶんマンション2部屋くらいは買えただろう。

●2歳になったばかりの翔ちゃんが、本の表紙の銀座ママたちの写真を見て、「カワイイよ!」。 2歳になったばかりで、女の子を見ては、「カワイイよ」と追いかけているから、末恐ろしい・・・・   

●で、翔ちゃんに、「どの娘がイチバン、かわいい?」と聞くと、オレのイチバンの好みの女性を指すではないか! う~~ん、親子で好みが同じとは、将来、親子で女の取り合いが起こるか・・・Img_0659_2

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2012年11月14日 (水)

●赤城山

055 ●この間の土日。赤城山へ。明奈と翔一郎も。 想定以上の寒さだった。

●大沼では、ワカサギ釣りができるらしい。今度、挑戦しよっと。  

●帰りは、産直の野菜を購入。

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2012年11月 4日 (日)

●ボージョレ・ヌーボーの季節

もうすぐ、ボージョレ・ヌーボーの季節。 オイラはあまりワインは飲まない(あ、白はよく飲むか)し、はっきりいうとあまりボージョレ・ヌーボーをオイシイと思ったことはない。 好きだという方には申し訳ないが、なぜ、あれだけ大騒ぎするか、よく理解できない。(日本だけらしい)

ただ、一つだけ楽しみがある。毎年、公表される「その年の出来」に関する評価。例年、とても出来がいいように感じるが、出来の悪い年はないのだろうか、という疑問が・・・ で、過去の評価を調べてみた。

1995年 「ここ数年で一番出来が良い」
1996年 「10年に1度の逸品」
1997年 「1976年以来の品質」
1998年 「10年に1度の当たり年」
1999年 「品質は昨年より良い」
2000年 「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
...
2001年 「ここ10年で最高」
2002年 「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
2003年 「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
2004年 「香りが強く中々の出来栄え」
2005年 「ここ数年で最高」
2006年 「昨年同様良い出来栄え」
2007年 「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2008年 「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009年 「50年に1度の出来」
2010年 「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」
2011年 「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」

数学は苦手だが、10年のうちに、「ここ10年」「ここ50年」「ここ100年」といっぱい出てくるのは、なぜ?

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●日本一~~~~

●わはははっはははははっは・・ 巨人、日本一!

日本一がかかった日本シリーズ第6戦。
実は、この試合、あまり見ていなかった。 マージャンをやっていたからだ。
PCで試合を見られるように麻雀ルームに持っていったが、1回の日本ハムの攻撃中にバッテリー切れ。

麻雀(サンマだが)のほうは大苦戦。 なにしろYさんがバカツキ。

で、夜も8時過ぎて最後の半チャン。そのとき、PCに電源をつないで再び、日本シリーズを映し出す。7回の途中で、3ー3の白熱した試合。巨人の攻撃でランナー2塁。坂本は凡退。で、次の阿部のタイムリーヒットを見る。

マーアンのほうは、しょっぱなに好調のYさんから親マンを上がって出だしいい感じ。で、Yさんを飛ばすことろまで追い詰めた。 で、南1局。 Oさんが、「發」をカン。するとオレが暗刻で持っていた7ピンがドラに。しかも「北」ドラが2枚。さらにドラの4ピンを456で使っている。で、ペン3ピンで聴牌、リーチへ。

待ちは悪かったが、ドラ6枚。ほかの2人を下ろせば、ツモる確率も高い。 ところが親のYさんから追いかけリーチ!  なかなか決着がつかない。 そしてハイテイ、、オレがつかんだのは、当たりハイの筋の6ピン。 「ヤバい!」と思ったら、案の定、振り込み。ドダが乗って、なんと親の3倍満。3万6000点!  なんとか飛ばずに持ちこたえたが、のこり点棒1000点! 

東ラス1本場。 親のYさんがリーチ。「北」ドラを1枚、さらしているのでツモられたら、それで終わり。 しかし、なんとか粘る。七対子で聴牌。待ちがドラ「中」。Yさんの切り牌に中がある。で、Oさんより中が出て、6400点の上がり。 そこから大逆襲。 親は流されるが、ラス前に、満貫ツモ。奇しくもツモった瞬間、巨人の優勝決定! そしてオーラス。2万7000点持ち。トップはラス親のYさんの4満点超。最後、ハネ満をツモッってわずか数百点差で逆転トップ。 それで本日の勝ちはわずか3700円。 最後の逆転がなければ、マイナス。もし、1000点から飛んでいたら、マイナス1万円くらいだった。

 今日の巨人戦もそうだが、勝負の「あや」というのは怖い。

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2012年11月 2日 (金)

●面白い法律解釈

●いや~~またまた、心温まる話・・・。
尼崎の悲惨な事件で、容疑者(被告でもあるが)としてテレビに映し出されていた着物姿の中年女性が別人物だったと(間違えられた人間にとっては、笑い話では済まないが)

メディアの劣化は、かなり進行してるようだ。 が、その後のテレビの対応が面白い。国営放送と民放2社しか見ていないが、「間違えられた本人」と「関係者」、それと「視聴者」にもあったかな。それらに対する謝罪の言葉が述べられた。  しかし、もう一方の肝心の「角田容疑者」に対する謝罪は、どこにもなかったな(鬼畜女には謝罪は必要ない、という見解か)。

テレビとしては、「関係者」のなかに角田も入っているという、「言い逃れ」もできるしな。

●もう一つ、ハートフル・ストーリー。 財布を拾った青年が、交番に届けようとしていたところ、落とし主がそれを見つけて、「盗まれた」と勘違い。拾った人を殴った、と。殴られた青年は鼻骨を折る重傷。

そして殴った男の容疑が「強盗傷害」。 ただの傷害罪ならまだ、罪は軽いが、「強盗」がついたら、一般的に罪は重くなる。 法的解釈では、落とされた財布の所有権は、一時的にしろ「拾い主」にあるんだと。で、落とし主が、それを力づくで奪ったら、「強盗」。 ま、もともと自分のものだったし、奪い取るという目的でもないし、「情状酌量」の余地はあるだろうな。

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